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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1973/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 それは増加は千四百十八億じゃないか。

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 そうしますと、いまの九百億という——四十九年度単年度の赤字九百十三億について私もまだたいへん疑問を持っておるのですけれども、それはそれにしまして、そういう赤字ということが前提になって郵便料金の値上げというような問題が起こったのですか。これは報道によりますと、あなたがおっしゃったようにここに書いてあるのですけれども、「郵便職員十三万人のうち、七万五千人が外勤職員であることからもわかるように、集配作業に人手がかかる。事業費…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 私もそれは承知の上で言っている。言うたことはなかったけれども、そういう考え方があったということぐらい答弁してもいいと思うのですよ。それは郵政事業がたいへん手が要ることでたいへんだということは、私もことしの春過ぎのいろいろな闘争状況、またこの委員会からも山ネコ闘争とかいうものも見に行きました。ああいう状況を見ておりますと、私はその根本原因は、やはりはっきり言って職員の給料が安いのじゃないか。あれは職場じゃないですよ。その…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 大体月百万ですね。これは一年前ですから、募集手当は私もことしの予算でもお尋ねしたように相当ふえておりますから、二割ふえたとしても月に百二十万。同じ郵便局に十年つとめて十万円くらいの月給をもらう人と——かりに十万円として、こっちの簡易保険の集金人さんは百万、百二十万という金をもらう。そういうことは、やはり同じ職場に働く人間——人間もやはり感情の動物ですからね、あるのじゃないでしょうか。そういうところに気づかなくて——それ…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 もう一つ当局にお聞きしておかなければなりませんが、この報道によりますと、いまの赤字の問題をめぐって郵便事業というのは受益者負担と独立採算制というのがたてまえであるというようなことを当局はお考えになっておるようでございますが、これは間違いございませんか。

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 私はよくわからぬから聞いておるのであって、そういう独立採算制というようなことについては、そんな簡単な法令の説明だけでは解決できない問題だと思うのですよ。事務当局から見れば、ここに書いてあります第三条の「適正な費用」というようなこともやっぱり国民に対するサービスが完全に行なわれるということがその裏になければならないじゃないですか。「適正」ということも、いま郵便の数から見ましても、百三十億通というようなことも聞いております…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 そういう大臣の意向を受けて、当局としましてはどういうような成案が出るのか、いまお話しいただけませんか。

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 もう時間も来たようでございますが、最後に私、この問題でいまのような大臣の指示によって当局が一生懸命成案をつくって、審議会等にかけて、かりにある線が出たとした場合に、その審議会の答申がほんとうに国民の納得するものでない場合は、私は料金の値上げは絶対認められない。公共料金の値上げが云々されて、いま国民の中では物価上昇ということが一番問題になっておる。こういう時期に来年にかけてこういう公共料金の値上げが行なわれるということに…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 終わります。

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 私は、きょうは本年の七月末の福岡県の集中豪雨についてまずお尋ねするわけでございますが、本論に入ります前に、先ほど楢崎委員から御質問がありまして、それに対します総理府の御答弁を、確認の意味でもう一ぺんお聞きしたい。その御返事いかんによっては、私のあとの質問がだいぶ省けますから、ひとつ午前中の御答弁をそのとおりしていただきたいと思います。 それは、総理府副長官のお話では、今度の福岡県の集中豪雨の被害の状況をよく現状把握をし…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 もう一ぺん確認しておきます。 いま総理府副長官のお答えは、私は先ほどからの前提を申し上げたつもりなんです。損害額の査定が終わってない、いまからやるんだから、それができれば、ここでもう少し前向きな答弁ができる、私はそれを前提に置いている。そこでいま、激甚地の指定が福岡県のこの集中豪雨についてはかいもくわからない。だけれども、激甚地よりもその範囲の狭い、基準のやわらかな局地激甚については、副長官は可能性があるとおっしゃった…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 じゃ、次に進めていきます。 本論に入ります。私は前もって申し上げておくことがいいかどうかわかりませんが、この福岡県の七月末の集中豪雨のときには、雨が降り出してからずっと夜中まで、夜中に集中したわけでございますが、明け方まで私も一睡もせずにその雨の降る状況を見て、その翌朝さっそく、報道機関よりも先に人命損傷の行なわれた現場にかけつけて、そうして私は、いままで質問のあった事情について、現場のことについて調査をしてきたつもり…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 気象庁と警察庁、簡単に。

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 私、もう少し一般的なことでお尋ねしますが、そういう場合そういう体制になっておるわけでございますけれども、実際に災害が発生する現場での各機関をかりに想定いたしまして、——その前に、災害の場合に一番強く思いますのは、何といいましても消防関係、警察関係は、人が寝ているようなときに出ていくわけでございまして、そういう活動に対しては、ほんとに心からいつも敬意を表しておるわけであります。だけれども、そういう中に、大雨が降って災害が…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 実は私のうちのすぐうしろが福岡の消防署なんです。いまお答えになった方は、福岡県、市の状況をお聞きになってお答えになったのであって、あなたはきちっと第二の警報を出して、集まって巡らしたとかなんとかおっしゃいますけれども、そういう状況じゃないのですよ、現実は。ですから、それは現場の方でないから無理もないと思いますけれども、総理府副長官、ここが大事なんです。 福岡の場合を申し上げますと、確かに八時四十分には気象台のほうから大…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 いま消防庁のほうから、大体現場の事情を私申し上げましたが、そういうこまかい配慮は実際はできなかったというようなお話がございました。私はもうそのとおりだろうと思います。そこで、ほんとうはそういうことが今後の防災体制に生かされなければならない、そういう意味におきまして、総理府副長官にもまとめてひとつお尋ねしますから、ほんとうに災害を防止するという決意と同時に、はっきりした監督権限なり処置をとってもらいたいと思います。 そこ…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 いまの御答弁では私は期待が持てないのです。といいますのは、いまずっと災害が起こりました場合に、現在相当な金をかけても、それが時期がおくれたり、また金をかけても、原形に復旧するには相当な金が要ります。そういうことを考えますと、私はいまの予防体制の中で、もちろん情報の収集等もございましょうけれども、その情報の収集を勤務に当たる人たちがちょっと注意をし、心を配るならば損害の防止ができるという、そこの点によく注意をしてもらいた…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 その予報の関係でもう少し気象庁のほうに確認しておきます。気象台で雨量を観測するわけですが、これはひとつ具体的に聞いてもらいたいのですけれども、福岡市では、どこであったか知りませんが、三十日夜半から未明までの三時間か四時間の間に九十八ミリという雨量を記録している。ところが、それから十キロも離れていない、大体福岡市郊外というところなんですが、春日市というのがございます。そこの市では、同じ時間帯に二百三十二ミリという、二倍以…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 どうも現場のことがよくわかりにくいのだろうと思いますけれども、そういうことでは、新聞にも報道されたように、警報が出おくれる、出おくれた警報のために大惨害が起こった、こういうふうに書かれるのですよね。これは事実だろうと思うのです。二十時四十分の大雨注意報を出したときにきちっとしなければならないのですね。 時間がございませんから、これだけは確認しておきたいと思いますが、あなたのほうが春日市から受けられた降雨量の内容を、時間…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 私が言ったことに正確に答えなさいよ。春日消防署から気象台が降雨量を時間帯別に受けておるでしょう。書いてあるじゃないですか。そういうことがよく言えないようではどうしますか。だから総務副長官、防災会議なんかやっても、こんなことでは何にもならぬのです。