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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 私は会長さんのそういう御発言になる気持ちもわからぬではないから、まずその前の段階で検査院が検査したといいますから、その辺のところでまず何とかならないか。いま検査院のほうはゆゆしき問題だ、こう言っているわけです。検査院どうですか。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 この問題はちょっと私も——今後のことについて努力されることは、当然そうしてもらわなければならぬと思いますが、しかし、はっきりした態度をここでしておかなければ、こういうことでは——といいますのは、検査院が検査をする、ほんとうにたいへんな、多種多様なものを検査なさるわけでございまして、それがあるところにはきびしく、あるところにはやさしくということになってもいけないと思うわけです。 それでもう少し検査院のほうにお尋ねしますが…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 いま何か、放送会館を福岡につくったから検査に行ったのだということですけれども、そういう事実、NHKさんのほうは何かございますか。それは何のことですか。協会のほうから答えてください。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 では、いまの福岡の放送会館云云というのは間違いですね。その点、はっきり放送協会のほうから、間違いですということで確認してください。間違いということは、検査院のほうははっきりしているのですから。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 まさか、放送会館は毎年ずっとつくっているのですから……。この五年間で九州六局も実地検査をするということを私はさっき問題にした。どうもいまの説明では理由薄弱ですね。そうですね、会長さん。各年、放送会館というのは大体年度ごとに計画を立てて修理なり設備していますね。何も佐世保に会館をつくったことだけが特別に意味があるわけじゃない。 次に、昭和四十二年度から四十六年度までの日本放送協会が各年ごとに取得した土地の面積、取得価格並…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 私の後段の質問の答えがなかったようですね。もう少し前からお聞きしていきます。 戦後日本放送協会が開局をされましてから現在まで、現在までというと四十七年度まででけっこうですが、放送会館とかそういうものはどのくらい建設なさいましたか。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 そこが先ほど後段のお答えがなかったということに触れるのです。といいますのは、なぜ土地の取得を聞いたかといいますと、いまの御答弁によりますと、大体建てるべきところには建ててしまった、簡単に申し上げればそういうことですね。そうしますと、いまNHKが四十七年度までに買ってある土地の中には、さっきの答弁でいけば全部建てるべきものは建てた。こうであるならば、四十七年度までに買ってある土地は、放送会館の予定土地として買ってあるもの…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 いまお聞きしますと、最初にこの土地の問題について質問をしましたことが少し具体的になってきたように私は思うのです。その六百何十カ所購入された中で、具体的にまだ目的を達成をしてないものが何件かある、その中には福岡放送会館という話がいま出てきた。そうしますと、結論的に、私は近い将来において福岡の放送会館をつくらなければならないというお話も聞きますが、本年度の予算審議の段階等においては、受信料の値上げとかなんとかいうことに関連…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 時間も来たようでございますから、最後に私希望と意見を申し上げますが、きのうの会長さんのお話にも、放送というのは国民すべてに利便を与えなければならない、こういうような趣旨のもとに一貫して運営なさってきましたし、また考えようによっては、内幸町の土地を売って今度あの新しいりっぱな放送センターがただでできたみたいなものだ、こういうお話もございました。福岡のいまの地方本部というのは最高の土地です。それを売って建てれば、そんな財政…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 きょう私は具体的な問題に入ります前に、わが国のこのような経済発展の中で、経済的な問題でいま一番問題になっておるのは物価の急騰、これがたいへん異常な状態であります。市民生活をたいへん脅かしております物価の問題につきましては、いろいろな総合的な角度もあろうかと思いますけれども、私は物価の上昇がどういうことで続くかということよりも、その物価上界の続く中で、利用者なり消費者が納得のいく料金、物価の上昇であるならばまた納得しても…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 いまそれぞれお話を聞きましたが、私は郵政大臣にもちょっと注意申し上げておきたいのですけれども、私がいま申し上げたのは、いわゆる公共料金を支払う利用者の一般大衆の不満がある、具体的例ではございません、そういう不満をどう受けとめていくかということが現在のシステムの中でなされておるのかというようなことを言ったのでございますから、ひとつこの点につきまして――時間が制約されておりますから、そういう点あとでまたやらしていただきたい…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 私の質問が意を達しなかったかどうか知りませんが、いまお答えになりません。実際大会社なりちょっとした会社で自分の交換機を持っておるところは、料金を知るためにそういう設備を持っておるところがたくさんあるわけです。それが金額的にはわからないというお答え、部品そのものは千円内外のものだ。一応これは頭に入れておいていただきたいと思います。 そこで、いま電話料の問題でいけば、今度具体的な一つの例を申し上げます。公社の指示によって電…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 政務次官、理論的にはできるのですね。結局、加入者がかけます、それが局のそういう装置のところに行きますね。そこで度数計なりそれが回ります。その回る音も加入者のほうにも聞こえるのです。伝わってくるのです。電流ですから。いま雑音が入るとかなんとかいうお話がございました。これはまた具体に入っていけば、雑音は現在の公衆電話にも入っているのです。一般の加入者の電話にも、その度数計の音は入っているのです。問題は、いまのお答えでは公衆…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 この議論はひとつ委員会で――いまいろいろお答えになりましたけれども、私が説明を聞いたときのお答えとどうしても合わない。納得がいかない。心電図なんかも、そんないまの回線で送れるわけがないのですよ、これは別な、何か聞きますと、FM変調というようなものを使ってしか送れない。ですから、現在のパルス信号というのは、さっきあなたは十円玉が落ちる音だと言われましたけれども、そうじゃないのですよ。いまでも公衆電話は時間が来ればカチカチ…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 次に、公社のほうからお聞きしたことによりますと、回転ダイヤル式電話機、これは普通の電話のことでございますが、これがいろいろ改善されておるわけです。その場合、まず局の中にあります電話交換機は、従来まではA、H型二つの交換機があった。またそれが最近進歩しましてクロスバー、電子両方の交換機におもな局から逐次改善導入がなされておると聞いておりますが、その状況はどのような状況ですか、簡単に。

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 これはどういうことかといいますと、そういうクロスバーなり電子交換機、こういうものが入りますと、いわゆるダイヤルがおそく回るものが速く回る。速いダイヤルでいわゆるスピードアップができる。いまたいへん新しもの好きのときですから、ダイヤルが速く回るだけでも相当な注目を引くわけです。それができるということなんです。具体的には一〇PPSのおそい速度のダイヤル電話機から、二〇PPSの速いダイヤルの電話機が取りつけられるということで…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 いまの御説明を私なりに要約しますと、そういうものが可能になったために、全国的に四割か四割五分くらいはそういう速いダイヤルになったということが一つの論点ですね。それと、電話機というものは買ってもらったのではなくて貸しているのだ、それを取りかえると古い電話機の価値が――取りかえることがたいへんなのだ、そういうことでございますね。ところが全国的な問題からいいますと、ちょっと途中であれしますが、まず認識として、そういう速いダイ…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 どうも苦しい答弁をしておるように聞こえてならないのです。何かあっさり認可申請を出されたというのですけれども、これは私がお聞きしたところによりますと、六月の十八日に申請されて六月二十一日に郵政大臣の許可が――郵政大臣、御存じですか。おそらくそうこまかいことは御存じないでしょうが、そうなっているようでございます。しかし、また聞くところによりますと、その申請は五月の十八日に出された。ですから、明らかにするために、一ぺん、その…

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 申請された内容は。

公明党1973/06/27

71衆議院 逓信委員会 第25号

○田中(昭)委員 いま総務理事からお答えになりましたが、昨年あたりからこういう問題を考えておって、たまたま申請を五月十八日に、ほかの電話機をかえることと一緒になってなされた、こういうことですけれども、問題は、先ほどから言いますように、よいサービスをしていこうという姿勢であるならば、現場においてその速いダイヤルの電話にかえてください、こう言った場合に、それは絶対なりません、絶対できない、その反面、電話機が故障したらかえます、こういう姿勢で…