田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 次の問題に移ります。 このたび、日中間の海底ケーブルの建設について両国の政府代表が合意をしたわけでございますが、現在日中間の通信の状況というのは大体どういう程度のものになっておりますか。公に発表されたことはないと思いますから、できましたら事務当局のほうから御発表願いたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 合意書をちょっと読んでみますと、ケーブルの建設の費用とか、それからその所有というものは日中両国で折半になるというような報道がなされております。きのうの答弁を見ましても、回線の使用については継続協議をするというようにお聞きしたのですが、これは間違いないでしょうか。回線の使用も折半するのか。合意書は三つあげてあるようですね。そうでしょう。建設費用と、それから所有は折半する……。 ついでに、大体の全体の建設のための金額はどの…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 次に、日中間のそれぞれ海底ケーブルの出てくるいわゆる陸揚げ地点でございますが、これについてはきのうの御答弁では何か九月ごろに決定する、こういうふうに私伺ったわけでございますが、それは間違いございませんか。 それともう一つは、この陸揚げ地点というのは大体私は予想できると思うのです。まさか北海道に持っていくわけじゃありませんし、東北地方に持っていくわけでもありませんし、どうしてもやはり九州のどこかになる。新聞報道等によりま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 なるほどむずかしいいろいろだ点があるかと思いますけれども、せっかく合意を見た相手側の中国は上海と、これはっきりきまっておりますね。それに対して日本側は陸揚げ地点もきめられないということは、いま大臣は政治的なあれはないとおっしゃいましたけれども、私はどうしてもそこに何かしらあるのじゃなかろうかというような推測を生むような合意の内容じゃないか、世間一般の人もそう思っても無理ないと思うのです。 そこで、この問題についてはいま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 私も技術的にはよくわかりませんが、その前に大臣がお答えになりました、海底の事情とかいろいろなことでいま検討中だというようなことでございますが、過去の敷設された実例からいけば、私は何も長崎以上に鹿児島なり沖繩が適しておるというふうにはしろうとながら感じないのですが、大臣、いまお話が出た点御存じだったのかどうか。御存じであれば、そういう点を踏まえて、大体の感じでけっこうでございますからひとつお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 次に、合意書の中で、目的の第一項に、日中間及び他の諸国との通信にも使用することというようなことがありまして、これはあくまでも中国側が日本を中継基地として考えておるのじゃなかろうか、そういうことも考えられるわけですが、またその半面、わが国は現在アメリカとのケーブル線を持っておりますが、それが第二の太平洋ケーブル計画もあるわけでございまして、私は、その第二太平洋ケーブルの進行状況がたいへんおくれておるというふうに聞いており…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 大臣、私の質問は、そういうことも含めて、第二太平洋ケーブルがおくれているんだが、その理由はどうですかと聞いたわけですよ。私の質問に答えていただきたいと思います。 それから、こうなってきますと、やはりおくれた理由といわゆる日中間の海底ケーブルというのが私は無関係ではないと思うのです。どのような関係があるのか、わかっておれば御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 大臣は、ことしの二月ですか、仙台で韓国との海底ケーブルの点についても何か御発言があったようでございますが、こういう問題はその後どのようにお考えになっておりますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 同様に、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北鮮との間の通信回線も、きのうの話ではたいへん電報の回数も多くなっておるようでございますが、これは特に大臣が朝鮮民主主義人民共和国とは親しい間柄と聞いておりますが、この辺はどういうふうにお考えになっておりますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 今後、中国の、この国交回復と同時に、あの広大な国土の中で通信網を整備されていくということについては、わが国にとっても重大な影響があると思うわけでございますが、そういう状況につきましてわが国の通信業界の今後の大臣の監督指導といいますか、そういう立場に立ってのお考え、またアメリカ等がどのような動きをしておりますか、わかっておればお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 海底ケーブルの問題はこれで終わりまして、次に、電話の広域時分制についてお尋ねしたいと思います。 もうすでに三月十一日から広域時分制が東京でも行なわれておりますが、これに先立って、昨年の六月ごろ先行実施というような形で行なわれておると聞いておりますが、その先行実施したことによってどういう問題が出てきたか、そのデータがあるかと思いますが、その実施における問題点についてどのように把握しておられますか、お答え願いたいと思います…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 この広域時分制の実施にあたりまして、公社は例の問題になりましたタイムマシンですか、これをサービスするというようなことがあったわけでございますが、これは大体現在どういうふうな利用状況なり取り扱い状況となっておりますか。簡単にお願いします。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 何か聞くところによりますと、九百万個つくらせた、ただ問題は、機械自体にたいへんお粗末なところがあったためにそういうふうなことになっておるのかどうかわかりませんが、これはまたあとであれするとします。 次に、公衆電話に似たようなピンク電話というものがあるそうですが、その性格は公衆電話と大体同じものである、こう考えてよろしいですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 時間がないのですから、私の言ったことだけ答えてください。 加入電話の特殊なものでありますと言うけれども、実際ピンク電話の契約書を見てみますと、特殊簡易公衆電話契約書となっているじゃありませんか。私もしろうとですけれども、ちゃんとこの問題については質問通告もして聞いておるのじゃないですか。いいかげんなことを言うな。 それで、このピンク電話は全国で大体どのくらいいまついておりますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 広域時分制に移行しまして、いわゆるこのピンク電話にかわるものとして大型ピンク電話に切りかえてあるようでございますが、これは大体都内ではどのくらい切りかえの台数になっておりますか、お尋ねします。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 先ほど答弁のありましたピンク電話が広域時分制が施行される前に、先ほど言いましたように先行実施がなされている。その間にこのピンク電話がどういう状態で利用されておるかということについては、公社は調査し、利用者に不便のかからないようにするのが当然だと思いますが、総裁これはいかがでしょうか。先ほど答弁のありましたことを訂正しておかなければいけないのじゃないですか。このピンク電話は簡易公衆電話の契約をなさっているわけでしょう。そ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 これを見てください。これはピンク電話を備えつけてあるところに十円入れますと、三分どころか何十分でも何時間でも話せる。だからこれは使用してもらっては困るという張り紙がしてあるのです。いまのピンク電話が五十万個ですか、それだけ出ているのに、こういうことで利用者も困りますし、持ち主も困っておる。それがいま大型のいわゆる公衆電話への切りかえは全体でまだ四七%ですか、そのくらいしか切りかえてないわけですが、そのように仕事の都合上…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 おことばを返すようでございますけれども、準備ができなかったというようなことだけで物理的な処置だけをされるということは、国民なり利用者に対して責任ある立場の電電公社なり、郵政大臣の御発言としては私はたいへん納得いかない、そうでしょう。時分制になって、この問題は去年の六月から実施しておりながら、先ほど言ったように三分以上かけても十円でかけられるのですよ。そのもとは電電公社の提供した機械によってそういうことがなされておる。そ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 次に、私、前回大臣に一般質問を申し上げましたときに、郵便貯金の増加の問題をいろいろ申し上げたわけであります。この問題につきまして私が一番心配するのは、先ほど金利のときも申し上げましたように、この少額な、零細な貯金をしていく一般大衆、郵政省の貯金を増加させようという考え方の中に、それに携わる職員並びに当事者間において、たいへん無理なことが行なわれていないかというようなことも一つの問題点であったわけでございます。その問題点…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 弾力条項を発動してちゃんと募集手当をやっている、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますね、貯金局長。 そうしますと、四十七年度が二兆六千億を突破したわけですよ。それに対します増強経費は幾らくらいになるのですか、おおよその見当でいいですから。