田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 だから、少しおかしいんじゃないですかね。募集手当というものをちゃんと募集の貯金の増加額に比例して予算もそれぞれ要求もし、そして実際貯金の増加した分について募集手当をやって、四十七年度は当初百四十五億円の予算を見ておったものが、いまの貯金局の説明では、二兆六千億になったために百七十四億になる、こういうわけです。そうしますと、二兆六千億に対して百七十四億だとしますと、ことしの二兆三千億に対して百七十九億というのはどういうこ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 それはわかるのです。そういうこともあるでしょう。私は貯金局のために、増強経費が少し大蔵省の予算査定が少ないのじゃないか、こう言っておるのだから、あなたがそれを勘違いしちゃ困りますよ。四十八年度の増強経費の見積もりは、目標額一兆円当たり七十八億ぐらいになりますかね。私はそれが実績とあまりにも開きがあるというのです。二兆六千億で百七十四億になれば、私はどうしても——これは窓口に持ってくるものもありましょう、だから、この前か…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 私久しく大蔵委員会に出ておりませんから、いろいろ前の大蔵委員会で論議されたことを全部承知しておりませんし、そういう意味で包括的なことからお尋ねしますから、重複するものがあればひとつ適宜取捨選択してお答え願いたいと思います。 まず最初に、私、現在の日本の税制の中で、まず所得税、所得税というのは、収入のあるところから税金を取るという行き方になっております。そういう意味では、先進国の中でも一番重要な税制になっております。そう…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 主税局長、政務次官、それぞれお述べになりましたが、大蔵省だけがそう思っておるのですよ。歴史的どうであるとか——大蔵省というと、やはり国の財政をあずかっておる。その中で、社会がこれだけ変わっておるのに、これだけ重税感というものがありながら、変えようとしないのは大蔵省だけなんだ。あなたはまたその中で、所得税はりっぱだという私の提言に対して認められた。その所得税の中でさえもたいへんに不公平の声があがっておることは、ちまたにも…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 いまあなたの説明は、聞いておりますと、たいへん自己相違があるのです。まず捕捉率の云々というような話がありましたけれども、片方では捕捉率をあらわすものだと言いながら、だけれども捕捉率をあらわしていないのだと言う。税制の神さまである主税局がそんなことじゃ——会議録に残りますから、そういうあやふやなことじゃいけないと思いますよ。これはひとつ政務次官聞いておってください。私が私なりに理解して、わかりやすく申し上げますから。 こ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 そうしますと、いわゆる給与所得者なり営業所得者なり、その他の事業所得者なり農業所得者なりの平均と合計の数字がここに出ております。それからいきますと、これは一々やっておりますとたいへんでございますから、私が数字を申し上げますが、大体間違いありませんから、政務次官聞いておいてもらいます。全体の個人所得、いわゆる個人所得税の伸びは——国民所得は、大体昭和二十五年——昭和二十五年といいますと、たいへん税金が高かった時代です。こ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 違う違う。四十二年じゃない。だから、いまの伸び率に対してどう考えるかということを言ってくださいよ。あとで計算しなさい、四十二年じゃないとわかるから。決算が出たのは四十六年のが出ておるから、四十六年に比較しておるのです。数字はどうでもいいから、たいした変わりはないから、そういうふうに伸びて、平均よりも給与所得がたくさん課税されておるということに対しての感じを言いなさい。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 そういう分析をすることは、あなたたちは商売だ。最後に給与所得がたいへん課税がきつくなっているということをあなたが言ったということで、私一応そこだけを了解しておきます。 政務次官聞いておってください。ほんとうはきょうは大臣なり総理に来てもらって、先ほどから問題になっておるサラリーマンの必要経費についてやりたいと思っておったのですが、残念です。こういう議論をしていくときに、事務当局の役人は一生懸命仕事をしてもらうということ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 それは数字をよく見られますとわかると思うのです。これは専門家ならわかるのです。それは政務次官がわかりにくいとおっしゃることもわかりますけれども、ただ、商売人が減ってサラリーマンがふえた、そういう簡単なことだけじゃないのです。それだけは指摘しておきます。 次に、これはまだほんとうはいろいろ御論議しなければならないのですけれども、先ほど村山委員も言っておりましたように、ほんとうに税制の審議をするならば、大蔵省が予算をつくっ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 必要経費というのは、所得税法第九条ですか、収入を得るために必要な経費と、はっきり書いてある。それを定額控除だ、定率控除だといってわかりにくくして、実情に合わないような控除をするから、問題が起こっているのじゃないですか。どの所得といって区別して、あなたたち大蔵省が——これは戦時中からの流れです。一番徴税費が安くて、大衆から税金を取る一つの道具として、所得税の源泉徴収を始めた。そのなごりがいまでも残っている。そこから起こっ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 私、いろいろまだ、こういう結論を出す前には、ひとつ委員の皆さんにもよくわかってもらって、また事務当局にもわかってもらって議論をするのがほんとうでございますけれども、そういう時間がございません。制限されておりますから、私いま簡略してやっておりますが、いまいろいろな情報が多い中で、価値の多様化というものも、ほんとうに極端に変化を続けておる、こういう社会構造の中で、いま私が、ただ一つの所得税の、その中でもサラリーマンの税金の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 どうも話がわかりにくいのですが、先ほど私が申し上げた、サラリーマンが、給与所得者が必要経費を計算して申告するという状況がふえつつあるのです。その現況、実情は御存じですか。二千八百万にも及ぶ納税者が——税金がかかっておる者が二千八百万ですから、三千万からそれ以上になるでしょう。そういう人たちが必要経費を計算して申告するようにだんだんなる状況をお考えになったことがございますか。あるかないかだけ……。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 それはいいことですか、悪いことですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 法制でたいへん矛盾をした税金を納め過ぎたり、問題が多いから、国民は自覚をして、サラリーマンが自覚をして、そういう確定申告書を提出する、必要経費を書いて提出するということを控えたい——控えたいということは、税制を直してくれというその裏があるのです。ところが、ある人は、いや、おれは必要経費を書いて出すんだ、源泉税は還付してくれ、こういう者もあるということなんです。ただ一言にいいとか悪いとかいうことだけで私は税制というのは考…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 それは当然課題でございますよね。課題については、事務当局なり政府で一生懸命勉強されればいいことなんです。私はいま、くどいようでございますけれども、そういう方向に行かざるを得ないということを先取りして、サラリーマンの必要経費を引く引かぬというものが出ているわけでしょう。そうじゃございませんか。総理の発言はそういう意味じゃございませんか。サラリーマンについては必要経費というそれに相当するようなものを認めていきたい、しかしそ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 それじゃ大体言わんとすることは同じですよ、ただことばの言い回しが違うだけで。じゃ、それはそういうことで一応了解しておきます。 そこで、先ほどから、給与所得ということの概念を変えなければいけないじゃないか。先ほど主税局長も、事業主控除等についていろいろみなし給与にするとかなんとかという発言があっております。そこで私、そのことを議論しますとまた繰り返しますから、端的に申し上げます。 労務の提供としてもらう報酬の中には、現在…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 政務次官、お聞きになっておりましてあれですが、むずかしいけれども実際やっているのです。サラリーマンの確定申告については適当であろうかなかろうかというような事務をやっておるのです。それは、私が先ほど申し上げた今度の四十七年分については、総評の減税闘争だけで千五百人近くそういう事務をやっておる。それはやるほうの都合でありまして、いまそれをこまかく取り上げますときりがありませんが、私がわかってもらいたいことは、今度の総理の発…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 時間が経過しておるということですから簡単にやめますが、いま政務次官がおっしゃったが、いわゆる減税をしようとするならば、そういう大ざっぱな議論じゃなくて、真に減税になるような方向で検討するのが、これは事務当局の仕事でございますね。減税の試算を——総理が言ったように、財源が必要となれば、法人税の引き上げをするか何をするかということを事務当局で検討することは何も法に触れないことで、私はどんどんやっていいと思うのです。やってい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 最後に要望だけしておきます。 審議のことにつきましてはいろいろおっしゃいましたけれども、当然私が言ったような方向へ行かなければならない時代が来る。 もう一つは、いまの自然増収、私が取り過ぎと言ったから、取り過ぎということばにこだわっておりますけれども、自然増収でもいいです。なぜサラリーマンからだけ自然増収をたくさん取るような税制になっておるか。こういうことをやっておりますと、先ほど私が言いましたように、サラリーマンが全…
第71回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 委員長、定数を集めてください。