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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 NHK予算案につきまして質問申し上げます。 昨日から、各委員の質問なり、郵政大臣をはじめ前田会長のそれに対応する御答弁を聞いておりまして、私は、この四十八年度のNHK予算案に対しまして一般国民が寄せておりますものの一つの重要な論点というのは、やはりこのNHKのあと地売却問題、これが重要な要素になっておる、このように思いますし、これに関連いたしまして起こりました世論というもの、並びに選挙後のいわゆるこの問題のクローズアッ…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 「極力長期」ということについては、それでは大臣のお考えはただばく然と「極力長期」ということしかないわけですか。私は、それではほんとうに心配されて大臣がこういういままでにない意見をつけられたということについて少し納得がいかないのですが、はなはだもの足りないのですが、いかがでしょうか。

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 一方はわかったような気持ちがするのです。理解できるような気持ちもするのですけれども、「極力長期」ということをおっしゃる以上は、私はそれを考えますと、やはりどうしても何か一つの目標があると思うのです。そういう点を御答弁できないならば、これはまたいままでどおりただ意見書――意見書というのはもう過去何十年も私も見てきました。大体同じような字数であまり変わってない。ただ、ことばが変わっているのは何カ所かくらいしかありませんよ。…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 おことばを返すようでございますけれども、経常収支で九億の赤字が出ているということは私も予算書を見ましてわかっておるのですよ。その経常収支の問題でも、当然どこをどう節約すればいいということを考えなければ経費の節減なんということは言えない。これはどうしても大臣と私の数字的な問題についての見解の相違でございますから、もうそれ以上取り上げません。時間の関係で、私はまだまだ問題が、あと地の問題に続き受信料の問題、受信料の未契約未…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 いや、それはきのうからずっと聞いておるのですよ。きょうもだいぶん御答弁があって、聞いております。私は、その収入の確保と経費の節減で心配しておるとするならばもう少し――それでは、NHKの現在の予算の中のどういう具体的なものを心配しておるのだというようなことが全然なくておっしゃったのですか。きのうの答弁を私聞いておりまして、たいへん心配しておるからというようなお話があったと思うのです。その心配しておるところは具体的にどこで…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 どうも私の思っておることと大臣のお答えになることがかみ合わないようです。先ほどちょっと触れられました収入の確保――いまおっしゃったことは経費の問題ですよ。収入の確保の問題についても御心配なんでしょう。心配ということは、NHKがこういう面について努力をするならば可能であろうというような面もあろうと思うのです。しかし、その努力をすることが郵政大臣としてはどのように心配だろうかということを聞いておるのです。もう少し具体的に、…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 私はそういうことを聞いてないのですよ。さっきから言っておるでしょう。この貴重な時間をそんなことに費やしたくありませんから、あとでまた時間があればこれは問題にしていきたいと思います。大臣もう少し――いいんですよ、みんながこのNHK予算についていままでこれだけいろんな意見の開陳をやっておる中で、ほんとうにもう少し率直に答えてもらわなければいけないと私は思うのです。そうでしょう。 それでは次に移ります。あと地の売買については…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 その国民に還元する使い道の内容については、まだまだ何にもわからないのですよ、そうおっしゃるけれども。そうでしょう。百二十億にしても百八十億の返済にしましても、安定資金にしましても、そういえばいろいろ問題はございます。私はどうもいままでのお話を聞いておりましても、まず政府部内もNHK当局も持っておりますところのいわゆる法律以前の前提といいますか、こういうことを論議していいかどうかわかりませんけれども、結局こういうことを論…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 それは大臣、そこをもう一歩私は問題に踏み込んでもらわなければいけないと思うのですよ。大臣も、大臣として一自分の生活を考えてみましても、個人的な私人的な生活もあるんじゃないですか。それでは、いままで答弁なさったようなことと、国民のその持っておる高いという通念と違うということですかと私は聞いておるのです。これはNHKの会長さんもひとつお答え願いたいと思います。あなたたちが持っておる合法的であり、また社会通念の上からいっても…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 私もそのことは一応理解しわかっておるつもりですよ。その法治国家の上でのあなたたちのそのお考え方が、国民の持っておる――きのうは二千八百万の聴視者と直結しておる庶民の何のかんのというお話もありましたけれども、そういう人たちの考えと違いはしませんか。違わないなら違わないでいいです。もう一ぺんお答え願いたいと思います。

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 大臣はきのう、いま土地の騰貴しているときに、このあと地の売却問題は呼び水にならないというような御発言をされたというように私聞いたのですけれども、先ほどその問題も出ましたが、その大臣の御真意はどういうことですか。

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 呼び水になったという批判は理解しておる、こういうことですね。

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 いや、それは承知しておるから、その呼び水にならないようにしなければならない責任が大臣にあるのじゃないですか。

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 どうも一歩も出られないようですね。そういうことであるならば、この土地問題、また先ほどから、批判されるべきものはほんとうは土地対策の無策だと何べんも繰り返されているのです。では、国民の立場に立てばどうなりますか。批判があることは承知している、それが政治ですか。その批判に対してこたえようというものは何もないのでしょうか、どうでしょう。

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 前田会長にお尋ねしたいことは、きのうの御発言で、先ほどもありましたが、入札の時期がたいへん悪くて遺憾であったというような御発言がありました。そうしますと、入札の時期が悪いとすれば、入札の時期はいつならばいいのでしょうか。

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 会長さんにもう少しお尋ねしますが、このNHKあと地が売却されることにつきまして、いままでの経過、国会の論議等を私いろいろ調べてみました。そうしますと、端的に申し上げますが、きのうの御発言では、新しい放送センターをつくるために三百十六億ですか何がしかの金が要ったというお話がありましたが、これは当初からそういう御計画であったのですか。どうも私は、このあと地を売ってその売却代金で新しい放送センターをつくるということ、このこと…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 大臣、どう思われますか。

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 私は、簡単に聞きましたから……私の聞いていることのお答えがないのですよ。一年前にこのあと地の売却は百五十億を予想したということは、会議録を見れば全部わかると言っているのです。それが一年後には――その土地の代金だけではありません、それは建設費用もいろいろあったと思いますけれども、新放送センターを建設する費用が当然百五十億前後であったとその時点までは考えられたものが、きのうは三百十六億という建設費用だとおっしゃったから、そ…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 三百十六億の建設費用の中に、すでに国民に還元したものがあるというような御発言がございましたが、このことについては私もまだ勉強の足りなかった点があったと思いますから、これはまたあとでよく伺うことにしまして、私は先ほど意見書の問題で申し上げましたように、国民の多数から受信料を取って、その受信料を取ったものの中から経営していく場合には、このように新放送センターの建設費用につきましても、それでは受信料を払っている人たちは、その…

公明党1973/03/08

71衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 そうしますと、受信料を納めない人があってもいいことでしょうか。