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厚生省医務局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) スモン研究班におきましては、各種の薬品あるいは理学療法、あるいははり、きゅう等についていろいろその効果について調査しておりますが、漢方薬についてはいまのところまだ調査しておりません。

厚生省公衆衛生局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昭和四十九年度のスモン研究班の報告によりますと、はりあるいははり麻酔療法がある程度の効果が認められたということになっております。引き続きまして五十年度、さらに五十一年度におきまして、このはりあるいははり麻酔療法について治療効果が非常に短時日しか継続しないという点に着目いたしまして、スポット表面電極麻酔方式等を併用してこれを改善していくという研究が進められておるわけでござ…

厚生省公衆衛生局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 大臣も申されましたとおり、研究班におきまして、ある種の状態、少しはっきり申し上げますと、かなり重症な患者については、はりを使うことが害になることもあるというような御意見も出ておりまして、その適用等につきましては、先ほど申し上げましたように十分注意を払う必要があるというのが最新の研究の御報告としていただいているわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) ただいま御質問の点につきまして、現在厚生省といたしましては、ナルコレプシーの医療を通院医療費の公費負担というような精神衛生対策の中で行っておるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 先ほども申し上げましたように、現在厚生省といたしましては、ナルコレプシーを精神病の一つというふうに考えて、精神衛生対策の中でその医療等を対処しているところなんでございます。したがいまして、ただいま御質問に点に関しましては、御案内のように難病のうち、いわゆる特定疾患ということで取り上げております疾病は、原因不明、治療方法が未確立であり、かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾病ということになっておりまして、確かにナル…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 厚生省がナルコレプシーを難病の特定疾患として取り上げないというのは、別にこれを軽視しているからではございませんでして、先ほど申し上げましたように、がんあるいは循環器疾患等の成人病その他別個の対策が講じられているものについては難病の特定疾患として取り上げないということは、すなわち別にそれぞれ研究なり、その病因あるいは治療についていろいろと研究、対策が別個になされているという観点から取り上げないということになってい…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) わが国のらい患者は、先生御指摘のとおり、最近と申しますか近年漸次減少の傾向をたどっておりまして、昭和五十二年末現在で患者の数は九千九百八十二人ということになっております。そのうち八千九百十九名は国立または私立の療養所に収容されており、残りの千六十三名が在宅患者ということでございます。また、新発生患者も漸次減少しておりますが、昭和五十二年におきまして六十四名の新発生患者を見たわけでございます。このうち特徴的なこと…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 御指摘のとおり患者の様態が変わってまいりまして、したがいまして対策もそれに対応していろいろと変えてきているわけでございますが、患者の老齢化に対処するために、国立療養所の施設あるいは設備の整備、あるいは職員の確保等を図り、老齢化に伴う合併症の増加に対処するための医療体制を確立すべく努力しております。 それからもう一つ、これも御指摘のとおり、いまだに年々数十人の新発生患者がある。しかもそのうち、先ほど申しましたよう…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 先ほども申し上げましたように、厚生省といたしましても、沖繩県、ことに先島において新発生患者が多いという事実に注目いたしまして、その実態の把握等に努力しているわけでございますが、らいという疾病の性格上、なかなか実態の把握ということにつきましても困難がある面があるわけでございます。しかしながら、先島に患者が多く発見されているということは事実でございますので、先ほど申しましたように、らい予防の専住職員の配置あるいは外…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 先ほども申し上げましたように、軽快者の社会復帰という問題はらい対策の中で非常にむずかしい問題でございまして、私どもといたしましても、なかなかこれが円滑にいかないということにつきまして苦慮しているところでございます。 御案内のように、現在らい患者の社会復帰につきましては財団法人の藤楓協会等の協力を得まして、療養所内における更生指導、職業指導また軽快退所者に対する就労助成金等の支給、それから回復者の職業補導を目的と…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 御指摘のように、昭和二十八年のらい予防法改正の際の附帯決議に、らいの病名について十分に検討するようにという項がございまして、われわれといたしましてもいろいろ検討いたしたところでございますが、先生もいま申されましたように、らい——レプロシーという言葉は現在国際的に広く使われておりまして、先生は、ハンセン氏病というのは日本でかなりもう広く行き渡っているというふうに御指摘あったわけですけれども、私どもはやはりまだらい…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 昭和二十八年当時非常にらいのことが大きな問題となりまして、先生いま御指摘のらい予防法改正に関する附帯決議ということがなされ、九項目にわたっていろいろな事項が指摘されたわけでございますが、その指摘された事項につきましては、御案内のように全部が十分というわけにはまいりませんけれども、私どもといたしましてはできるだけの努力をいたしまして、相当程度その実施を見ることができたのではないかと思っております。おかげさまをもち…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 桜島の降灰による人体への影響につきましては、先生御指摘のように、先ごろ鹿児島大学が行っております調査研究の一部が中間報告されたわけでございますが、厚生省といたしましては、鹿児島県と共同いたしまして、本年度、すなわち昭和五十三年度から、国及び県の研究費によりまして専門家からなる研究班に委託して調査研究を推進するということにいたしております。 その内容につきましては、まず一番目に、学童の病歴調査及び呼吸器疾患の健康…

厚生省公衆衛生局長1978/09/27

85参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) ぜんそくのデータにつきましては、先ほど申しましたように文部省の調査研究の中間報告の中でそういう報告があったわけでございますが、これにつきましては脇阪教授にも御連絡申し上げたところでございますが、文部省の行いました調査研究は、学校の集団検診の結果をもとにしましてこれを集計いたしたものでございます。したがいまして、学校によりまして校医さんが違いますし、そういうような点で必ずしもスタンダードと申しますか、いろいろな診…

厚生省公衆衛生局長1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○田中説明員 厚生省といたしましては、ただいま文部省の方の調査の御報告があったわけですが、この調査に携わりました学者の先生たちの意見も聞き、この調査が小学校、中学校の定期の健康診断の結果をまとめたものであるということで、当然個々の学校医の個別の差もあるというような問題もございますので、この調査に参加いたしました学者を含め、全国的な規模で専門の学者を選び、この降灰の健康に対する、人体に対する影響につきまして鹿児島県と協力いたしまして本年度…

厚生省公衆衛生局長1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○田中説明員 お答え申し上げます。 厚生省の研究は本年度から開始されるわけでございまして、初年度におきましては、呼吸器の疾患に関する集団健診、それから健康障害の疫学的な研究という二つにしぼって開始する予定でございます。当然この健康障害の疫学的研究の中におきまして、ただいま先生が御指摘されました降灰の成分の問題等も問題になることと存じますが、これはその検討の過程におきまして、必要とあれば引き続き来年度からそのことについて研究することになる…

厚生省公衆衛生局長1978/09/12

84衆議院 決算委員会 第19号

○田中説明員 先生御指摘のとおり、コレラにつきましては、最近、航空機を利用して海外に参る方々が非常に多数に上っておりまして、ことにフィリピン等におけるコレラの蔓延期であります夏にたまたま夏季休暇がぶつかりまして、平常ですと汚染地域から帰ってくる航空旅客の数は二千人から三千人でございますが、夏に入りますと四千人、五千人となり、八月の半ば以降は毎日七千人から八千人の人が汚染地域から帰っているというような実情でございます。 御案内のように、コ…

通商産業大臣1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○説明員(田中明夫君) お答えいたします。 自動車事故によります死亡者数でございますが、昭和二十二年以来作成されております人口動態統計によりますと、二十二年の死亡者数は千六百五十四名、その後年々増加いたしまして、昭和四十五年には二万一千五百三十五名、その以後は減少に伝じまして、昭和五十年には一万四千二百六名の死亡者数になっております。二十二年から五十年までの二十九年間を通じた累計数を申し上げますと、三十四万三千百九十四名となります。

通商産業大臣1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○説明員(田中明夫君) 私どもの方は、人口動態統計によります死亡者数を取り扱っておりますので……

厚生省保険局医療課長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○田中(明)説明員 全国の病院の中で自治体の開設する病院は、病院数にしまして大体八分の一に当たっております。それから病床でこれを見ますと、約二割に当たっております。