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厚生省医務局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 そのとおりでございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 五十四年度の希望につきましては、現在その希望を聴取中でございますが、現在のところまだまとまっておりません。 五十三年度につきましては、先ほど申し上げましたように、胃がんにつきまして十五台、子宮がんにつきまして六台という新設を予定しておるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 お尋ねの点につきまして、われわれ担当局といたしましてはいろいろの御要望をお聞きして、具体的に可能性があるというふうに考えられたものについて補助をするということにしておりますので、先ほどお答えした数字が大体それに近いのではないかと考えておるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 胃がんの検診車につきましては、三分の一の補助ということになっております。単価は八百七十万という単価をとっております。子宮がんにつきましては、五百七十万の単価でございまして、補助率はやはり三分の一でございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 ただいま申し上げましたのは、車の予算上の単価でございまして、その三分の一が補助額となるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 この単価ではできないということを存じておりますが、単価を上げるべく、来年度の予算においては努力したいと存じております。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 来年度、胃がんにつきましては千六百九十万円に上げたいというふうに存じております。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 窮屈な額ではないかと思いますが、まあこのぐらいでやっていただきたいというふうに存じておるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 御指摘のとおり、検診センターにつきましては、特に中核都市におきまして、すでにいろいろな形でできておるところもあるわけでございまして、私どもといたしましても、がんの検診体制の一環として考えてまいりたいというふうに存じておるところでございます。 これにつきましては、検診の効率的な実施というような観点から、ただいまがん研究助成金による研究において、検診センターあるいは検診車等、いろいろな機構による検診の効率化ということで…

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 まだ具体的な検診センターの建設計画を立てるというところにはいっておりませんで、現在、先ほど申し上げましたように、どういうような構想のもとにつくったらいいかということを、専門家の方々に研究していただいているという段階でございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 がん研究助成金によります胃がんの高度危険群に関する研究、胃集検における対象の集約というようなことで、どういうような効率的な集検を行ったらいいかということを、国立がんセンターの山田先生を中心として研究していただいております。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 五十三年度の研究でございますので、来年の三月までにその結果が出る予定でございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、がん検診には医師その他の衛生担当者が必須でございまして、この養成につきましては、厚生省といたしましては、日本対ガン協会に委託して実施しておるところでございます。 昭和五十三年度におきまして、医師につきましては一般のコースが十五人、胃がんのコースが十人、子宮がんのコースが十五人ということで、これは実際には癌研究会にお願いしております。それから放射線技師等につきましては二十五人ずつ二回、五十人という…

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 先ほど私、ちょっと急いで申し上げたのでお聞き取りにくかったかと存じますが、臨床検査技師につきましては癌研に一回二十人で年二回四十人、それから大阪府立成人病センターの方にはそのほか十名ということで、計五十名でございます。 それから、現在細胞診に従事している検査士の数でございますが、これは子宮がんの細胞診をやっている人には必ずしも資格がちゃんとしてない人も入っておりまして、残念ながら私どもの方では把握しておりません。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 私どもが運営費を補助しております胃がんの検診車につきましては、一台五百七十六万円の単価で補助しておりまして、大体稼働日数は百四十日ぐらいを想定しております。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 大体胃がんと同じになっております。

厚生省公衆衛生局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、最近の国際交通のスピード化あるいは大型化に伴いまして、潜伏期間中のコレラの患者あるいは健康保菌者が日本の国内に入るということは、検疫所において検疫対策を強化いたしてまいりましてもなかなかむずかしいという認識に立ちまして、実はこの八月十一日に、新しいコレラの防疫対策の実施要綱というものを都道府県に通知いたしたところでございます。 その考え方の基礎となっておりますのは、昭和三十七年、当時台湾のコレラ…

厚生省公衆衛生局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 厚生省の特定疾患スモン調査研究班の五十年度の研究実績によりますれば、先生申されましたようにスモン患者数は一万一千と推定されたわけでございます。その後も研究班の先生に引き続き御検討をお願いしておりますが、現在のところわれわれが得ております数字は一万一千という数字でございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) ただいま申し上げましたように、先生の御指摘の点などにつきまして調査研究班の先生たちにも御説明し、その後も検討を進めているわけでございますが、残念ながら現在のところ新しい数字は得ていないという実情でございます。

厚生省公衆衛生局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(田中明夫君) 残念ながら、先生いま御指摘のような寝たきりあるいは車いすを使っている者というような数字は得ておりませんです。