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厚生省医務局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 被爆者が原爆に起因すると考えられるような病気にかかった場合には、お医者さんの診断書等必要な医学的な書類を添付いたしまして、県を通じて厚生省に、原爆に起因する疾病であるからいわゆる認定疾病として認めてほしいという申請を出すわけでございます。その申請を受け付けた場合、厚生省は、先ほど申し上げました原子爆弾被爆者医療審議会に諮りまして、専門的な先生方の審議を経まして、それが原爆に起因する疾病であるというふうに考えられた場…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 広島の場合、爆心地から七百メートルの場所におきます直接被曝量は六千五百二十五レムと推定されております。ただ、ちょっと私どもの方から申し上げておきたいことは、畠中さんの被爆された地点、七百メートルということも言われておりますが、私ども厚生省に被爆者健康手帳申請を出す場合の書類には、榎町で、これは爆心地から一キロメートルの地点であったというふうになっております。一キロメールだといたしますと、被曝線量は千二百十三レムにな…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 現在の制度におきましては、先生御承知のとおりに、被爆者に起こりました疾病につきまして、それが原爆に起因するものであるかどうかということを審査いたしまして、起因するものであると認定された場合には、特別手当等、他のケースに比較しまして手厚いいろいろな措置が講ぜられることになっているわけでございます。これを、認定された場合に被爆時までにさかのぼるという御意見でございましたけれども、現在の法律のたてまえからはそれはむずかし…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 現在、原爆審議会におきましては、先生いま御指摘のとおり、疾病の種類あるいは被曝の線量等を非常に重要な参考の項目ということにいたしまして、専門家による審査を行っているわけでございますので、先生おっしゃられたことは当然現在の審査においても十分に加味されているのではないかというふうに私ども事務当局としては考えておるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 昨年、先生からいろいろ御質問があったわけでございますが、私どもといたしましては、その趣旨は、地域における酒害対策を充実強化せよということであったというふうに理解しております。 昭和五十四年度の予算案におきましては、新しく地域における酒害対策の推進を図るために、先生いま御指摘のように、全国十二カ所の精神衛生センターにおきまして酒害相談事業を実施することといたしております。それで、これは三年間の計画で、すべてのセンター…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 五十三年度におきまして二千八万二千円だったものが、五十四年度におきましては四千九百六十六万円ということでございますので、五十三年度に比べて二千九百五十七万八千円の増になっております。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 アルコール中毒者の社会復帰あるいは再発防止等を図る上で、先生いまおっしゃられました断酒会等の民間団体、当然家族会も入るわけでございますが、そういう民間団体の活動がきわめて有意義であるという認識にわれわれは立っておりまして、その姿勢が非常に必要であるというふうに感じております。従来ともこれらの民間団体に対して助成をやってまいったわけですが、今後とも引き続いてこれらの民間団体を助成し、その活動を期待したい、かように思い…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 いままで家族の方々、患者さん、また中毒者の方等抱えて一番苦労している方につきましては、われわれもその御意見を拝聴しているところでありますが、先ほど申し上げましたように、今後精神衛生センターにおきまして、地域のアルコール中毒の予防活動をいろいろと展開していこうというふうに考えているわけでございますので、そういう家族の方々あるいは家族会の方々とも十分協力してやっていきたいと存じます。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 治療法といたしましての集団精神療法というものにつきましては、私ども、専門家から各種の意見を聞かされておりますし、今後とも専門家の意見を聞きまして、さらに理解を深めてまいりたいというふうに存じております。 これに対する診療報酬という問題になりますと、根幹になりますのは社会保険での診療報酬といいますか、いわゆる点数ということになろうかと思いますが、現在の段階ではまだこれについての点数というものはないわけでございまして、…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 私、いま公衆衛生局におりますが、前にほかにおったわけでございますが、その当時、いわゆるデーケアというのが保険の診療報酬として新しく評価されたわけでございます。このときにも、いま先生がおっしゃっておられる集団的な精神療法といいますか、それと似た面もあるのではないかというふうに考えているわけでございまして、作業療法につきましては、これもまた先生御存じのとおり、本当の意味での作業療法というのと、患者さんに労働をさせるとい…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 その点に関しましては、私どもと先生のお考えと必ずしも一致しないのではないかと思いますのは、実際にこういう訓練を受けまして保健所で働いているのは保健婦さんが多いわけでございますが、保健婦さんは、精神病の患者さんあるいはアルコール中毒の患者さんだけが介護する対象ではございませんでして、いろいろな種類の病人、あるいは乳幼児それから妊婦、いろいろあるわけでございまして、それで、いま保健所は、先生が言われるように疾病専門別に…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 先ほど大臣が申し上げましたように、昭和五十四年度におきましては、関係の省庁それから専門家の方々に集まっていただきまして、酒害対策について総合的な検討をいたしてまいりたいと考えておりますので、その検討の過程におきまして、いま先生御提案の問題等もいろいろと総合的に検討いたしてまいりたいと思いますが、厚生省といたしましては、そういう特別法といいますか、アルコール中毒基本法という問題はそういう意味で将来の問題として検討させ…

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、日本住血吸虫病を予防するための溝渠のコンクリートの五カ年計画につきましては、四十九年以降五年で完成する予定でございましたが、御案内のとおり、ちょうど四十八年以降大きな経済変動がございまして、工事費が著しく高騰したという理由等によりまして、当初の予定計画どおりにはまいらなかったと了解しております。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 計画の残存部分につきましては、厚生省関係の分のほか、当初は宅地造成あるいは農業構造改善事業等で実施する予定であったものも一部含めまして、五十四年度から二カ年の予算措置によりまして完成することといたしております。そして五十四年度におきましては、そのために七億二千万の予算を計上しております。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 御指摘のとおり、法律は一応切れるわけでございますけれども、予算措置として、先ほど申しましたように、二カ年計画で実施するというふうに関係方面と了解をとり、都道府県とも十分協議して実施することにいたしております。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 ほかの事業につきましても予算措置で行っているものはいろいろございますし、この点につきましては、先ほどから申し上げておりますように、政府として責任を持って二カ年計画で実施してまいりたいと思っております。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、現在までに未完成の分は山梨、福岡、佐賀の三県でございまして、それぞれ、山梨につきましては二万六千メートル弱、福岡につきましては二万三千五百メートル、佐賀につきましては一万一千メートル弱ということになっておりまして、このそれぞれにつきまして、今後県と十分協議いたしまして年度別の割り当てを決めまして、二カ年で実施してまいりたいというふうに思っております。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 先ほども申し上げましたように、五十四年度分につきましては、全体といたしまして三万三千七百七十三メートル、七億二千万でございまして、県別につきましては、これから県と相談して決めたいと思っているわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 私どもといたしましては、全体が六万メートル強残っているわけでございまして、このうち、先ほども申しましたように、初年度、五十四年度におきまして三万三千七百七十三メートルということで、県別の内訳につきましてはこれから県と相談して決めるということで、事業の全体といたしましては十分計画ができているというふうに考えております。

厚生省公衆衛生局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○田中(明)政府委員 たびたび申し上げておりますけれども、厚生省といたしましては、一応三県あわせまして、ただいま申し上げたような総合的な計画を立てたわけでございまして、各県あるいは各市町村につきましての積算というような形ではございませんので、これから県と相談し、決めてまいりたいということでございます。