田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、その間にギャップが千四百三十二あるわけでございますが、このうちの一番大きなものは、疾病が治癒いたしまして認定書が返還されたものでございます。ただし、それだけではございませんで、死亡された方等で返還がされてないというようなケースもあると考えておりますけれども、その点はっきりと把握しておりません。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 年度の数といたしましては、一番新しいのは昭和五十二年度でございますが、五十二年度の年間の死亡者数が百二十二名でございまして、その間におきまして新規に認定されました患者の数は六十二名でございます。したがいまして、六十名の差がございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 広島、長崎におきまして被爆者手帳を交付されました人のうち、一キロ以内で直接に被爆いたした方の数は、広島におきましては四千二十一名、長崎におきましては千四百二十七名、計五千四百四十八名でございます。それから一キロを超えまして二キロまでの地域におきまして直接被爆を受けました方の数は、広島におきまして三万四千二百七人、長崎におきまして八千三百二十九人、合計しまして四万二千五百三十六名でございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 認定疾病につきましては、被爆者の方が病気にかかられましてこれが原爆に起因するというふうに考えられました場合に、その疾病を原爆によるものであるというふうに認定してほしいという申請が厚生省に出されまして、その申請に基づきまして、専門家の方々による委員会において、病気の種類あるいは被曝線量の多寡あるいは被爆当時の年齢等いろいろ勘案されて、専門的に認定しているところでございまして、特にこれとこれとこれが原爆による認定疾病で…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 先ほども申し上げましたように、原爆に起因する疾病の認定に当たりましては、疾病の種類あるいは被爆時の年齢あるいは被曝線量等を勘案しまして、専門家によって個々に認定しているわけでございますが、その際に、同じ疾病でございましても放射能に起因しないでも起こるものもございますし、あるいは医学的に全く放射能とは関連ないというような疾病もございますので、やはり私は専門家による審査が必要であると存じますが、先生御指摘の趣旨はまこと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 先ほども申し上げましたとおり、先生御指摘の御趣旨は私どもとしても十分理解できますので、その趣旨を生かすべく、専門家の意見も聞きながら努力してまいりたいと存じます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、精神障害という疾病は、普通の、結核であるとかあるいはコレラというような伝染病と違いまして、その原因に対する対策もなかなかむずかしゅうございますし、特にそのリハビリテーションといいますか、社会復帰等に対する対策についてもいろいろむずかしい問題がございまして、確かにいろいろとおくれた面があったというふうに思っております。ただ、近年この面につきましても、私どもといたしましては、精神障害者の回復者社会復…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 いま先生は、病気、病人関係の施設ばかりではなく、いろいろな児童あるいはその他の施設についてもというお話でございましたが、私どもの関係しております病人、精神病の患者を含めましての病人の施設につきまして考えましても、確かに先生御指摘のとおり、何となくじめじめしている、あるいは陰気くさいというようなことがあったかと思いますが、近年、たとえば精神病をとりましても、昔のようにただ精神病棟に閉じ込めておくというような考え方から…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 先生が御心配になっていることは確かにまだ残っていると思いますが、いまでは恐らくハンセン氏病が遺伝だと思っている人はいなくなったと同じように、精神病につきましては、確かに遺伝的な要因というものも否定はできませんけれども、昔ほど変な偏見を持つ者はだんだん少なくなってきているのではないかと私は思っております。そういう基盤の上に立ちまして、私どもといたしましては、先ほど申し上げました病院その他の施設における患者さんに対する…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 先生御存じのとおり、精神薄弱者につきましては職親制度というのがございまして、精神薄弱者を雇うような企業に対して委託金を差し上げるというようなことで、雇用の促進がなされているわけでございますが、精神障害者につきまして同じような制度をというような御意見もあるわけでございまして、幾つかの県で試験的に行っておるのですが、どういうような状態になった場合に職についても問題を起こさずにやっていけるかというような点で、まだ医学的に…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 これは所管はどちらになるかわかりませんが、やはり研究の段階におきましては医学的な問題が非常に入ってまいりますので、私どもが専門家と協力していろいろ研究しているというような状態でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 先ほど申し上げましたとおりでございますので、前向きに検討しておるところでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 植物人間の定義でございますが、医学的には遷延性高度意識障害患者と呼ばれているものでございまして、脳外傷、脳血管の障害、脳腫瘍などの原因によりまして、三カ月以上種々の治療にもかかわらず、これから述べます六項目を満たす状態にある者を言います。第一番目に、自力で移動が不可能である、二番目に、声を出しても意味のある発言が全く不可能である、三番目に、目をあけ、手を握れというような簡単な命令には辛うじて応ずることもあるが、それ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 交通事故というふうに私どもは分類しておりませんが、医学的に、多分これがほとんどそうであろうと思いますが、頭部の外傷と呼ばれておりますのが、これは昭和四十八年から五十年までの患者の原因別の統計をとったのですが、四百二十一名のうち百二十七名ということで、三〇%に当たっております。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 いわゆる難病の定義につきましては、昭和四十七年十月に難病対策要綱というのを出しまして、原因が不明で、治療方法が未確立であり、かつ後遺症を残すおそれの少なくない疾病、これを第一群としております。それから第二群といたしまして、経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず、介護等に著しく人手を要するため家族の負担が重く、また精神的にも負担の大きい疾病、これを第二群として、この一群、二群を厚生省といたしましては難病として…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 大臣のお答えの前に私から補足させていただきますが、先ほど二つのグループを定義していると申しましたが、難病につきましては、寝たきり老人であるとか、あるいはがんなどのように別個の対策体系が存在しているものは厚生省の難病の対策として取り扱わないというふうに厚生省では決めております。筋拘縮症につきましては、すでに特別研究費補助金というのを出しまして研究をいたしておりますし、また医療費につきましては育成医療の対象になっており…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 畠中さんにつきまして、申請の傷病名は左大腿骨、右下腿骨腫瘍ということで昭和五十三年の十一月六日に申請がございまして、県から厚生省に進達されましたのが十一月六日でございます。この件につきまして、十一月二十七日に原子爆弾被爆者医療審議会において審議がなされました。審議の結果、添付されました医学的所見につきましてさらにバイオプシー、病理標本の検査によります腫瘍の病理組織学的な所見が必要であるということになりまして、厚生省…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 診断書にあります左大腿骨、右下腿骨の悪性腫瘍ということでございますが、一般的に骨の悪性腫瘍というのは、ほかの場所にありますがんから転移して骨に悪性腫瘍をつくるということが多いもので、畠中さんの場合も、恐らくほかの場所に原発巣がありまして、その転移によって骨の悪性腫瘍を生じたものであると考えられるわけでございます。したがいまして、そういうような意味合いから、原爆医療審議会といたしましても、病理的な所見を求めまして、初…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 一般的に申しまして、がんの進行というのは、若い人の場合には早うございますし、高齢の方では遅いというふうに言われております。 畠中さんの場合は、大正九年お生まれということでございますので、六十歳に近かったのではないかと考えるわけですが、年齢的に申しますとがんの好発年齢でございますし、特に高齢で遅いということもございませんでしょうし、特に若齢で早いということもないと考えられます。 骨のがんにつきましては、先ほども申し上…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 当然、認定された疾病でございますので、お子さんの百合子さんについても、申請がございまして、それについて必要な医学的所見がつけ加えられておったわけでございますが、まことに申しわけございませんが、ここに手持ちとしては持ち合わせておりません。 〔岡田(利)主査代理退席、主査着席〕