田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 国立病院におきましては、保育所は共済組合の事業として運営されているわけでございまして、したがって、施設における共済組合の責任者がその責任者となっておりまして、実質上はその下に運営委員会というのが設けられておりまして、職員組合、施設の責任者、当事者、この三者による運営委員会が設けられて運営の、実際に当たっておるわけでございます。 民間におきましては、これはそれぞれの施設につきまして必ずしも一様ではございませんし、病院…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 先ほども申しましたように、民間におきましては設置主体あるいは運営主体が必ずしも病院当局であると限ったわけではございません。国立病院におきまして、それでは国がといいますか、院長として責任をとって保育所を運営していくということにつきましては、御案内のように、定員の事情もありまして非常にむずかしいのではないかというふうに考えられます。私どもといたしましては、共済組合の事業として先ほど申しましたような形で行っていくという方…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 一般病院につきましては、昭和四十九年度より病院が設置する保育所につきまして運営費の助成を行ってきておりまして、国立病院につきましては、同様に保育所運営についての人件費、設備費等の助成を行っておるわけでございますが、その単価等につきましては若干の差がございまして、概して申し上げまして一般の方が多額になっております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 細かい点につきましてはつまびらかにいたしておりませんけれども、国立病院、療養所につきましては一保育所あたり二人の保母さんを雇って運営していくというような観点で予算の補助がなされておりますが、一般病院の保育所につきましては、その保育所の開設時間数あるいは保育児の年齢別の数、そういうようなものを細かく積算いたしまして、補助の対象となる保母さんの数その他が算定されているというふうに了解しております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 御指摘のように、相当数の国立病院におきまして、薬剤師の数が医療法の基準を下回っているというような実情でございます。これは国立病院としてまことに遺憾なことでございまして、定員の事情が非常に苦しいわけでございます。従来もその増員について努力してまいったわけでございますが、今後ともできるだけの努力をしてまいりたいというふうに存じております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 特に基準数を定めておりません。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 放射線技師あるいは検査技師等につきましては、そういう検査件数が最近非常に増加しておりますので、厚生省といたしましても、関係の国立病院等につきまして年々数十人の増を図ってまいっておりまして、昭和四十六年度から五十四年度までに、放射線技師については二百六十四名、検査技師については三百二名の増員をいたしております。今後ともこういう職種の増員につきましては、その他の職種との均衡を図りながらそれらの部門の充実強化に努めてまい…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(明)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(明)政府委員 お答えいたします。 油性ブレオにつきましては、従来のものに比べて効力が持続する等のいろいろな利点があるというようなメーカーからの勧奨によりまして、某病院におきまして三本試用としてもらって一人の患者についてやったわけでございますが、従来からのブレオに比べて特別にすぐれた効果があるというようなこともないので、一名について試用いたしまして、すぐ試験を中止しております。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(明)政府委員 ただいまの点につきまして、私どもは病院からの報告をそのまま先生に御説明したわけでございますが、御指摘のような点につきまして、さらに突っ込んで調査いたしたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 先生御案内のとおり、医師会は公益法人でございまして、その定款に定めるところによりますと、事業といたしまして、医道の高揚、医学、医術の発展普及、公衆衛生の向上を図って社会福祉を増進することを目的とするというふうにうたわれております。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(明)政府委員 お答えいたします。 十全会系の病院の許可病床数は、東山高原サナトリウムが千八十九床、京都双ケ岡病院が千五百六十一床、ピネル病院が四百八十四床でございまして、これに対する入院患者数はそれぞれ千二百四人、千七百十三人、四百八十九人となっております。ピネル病院が許可病床数に対して五人超過という比較的超過入院患者が少ないのに比べまして、他の二病院は約一割程度の超過入院となっております。現在京都市において指導が行われていると…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(明)政府委員 医療法によりまして、国民に適正な医療を確保するという観点から、医業に関する広告について規制を行っております。もし御指摘のような広告がなされているといたしますと、医療法第六十九条の広告制限に違反すると思われますので、関係機関を通じて調査した上、所要の指導を行ってまいりたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中(明)政府委員 プライマリーケアにつきましては、御案内のとおり従来から卒後臨床研修の充実、臨床研修指導医の養成に努めておるところでございますが、昭和五十五年度におきましては、五十四年度に引き続きまして国立病院、療養所の機能を強化するとともに、新たに公的医療機関等の臨床研修病院にも地域医療研修センターを整備することといたしております。
第90回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 死の判定につきましては、本来医師の判断に属すべき事項でございますが、日本におきましては、医学上一般には、呼吸の停止、心拍の停止、瞳孔の散大の三徴候をもって死というふうに定義されております。 移植のための眼球または腎臓の摘出につきましては、ただいま述べましたこの三つの徴候を確認してから摘出を行いましても十分移植が可能でございますので、死の判定基準の問題に触れることがございません。したがいまして、特別の規定を設ける必要…
第90回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 眼球につきましてのあっせんでございますが、従来からいわゆるアイバンク、これは都道府県ごとに整備する計画でございますが、このアイバンクが厚生大臣の許可を得て行ってまいっております。昭和五十二年度末で眼球の提供登録者数は九万を超えております。また、眼球の移植を希望する者の登録数は千七百二十九人となっております。 腎臓についてのあっせんでございますが、この提供登録は、国の補助によりまして社団法人腎臓移植普及会が現在行って…
第90回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 角膜の移植につきましての経費負担でございますが、現在、角膜の摘出の経費は各都道府県のアイバンクで負担しております。これは額もそれほど要するものではございません。角膜の移植の経費でございますが、これは医療保険が適用になっております。 次に、腎臓、死体腎の移植についての経費でございますが、腎臓の摘出経費につきましては、先ほど申しました社団法人腎臓移植普及会で二十万円を負担いたしておりまして、その半額を国庫補助いたしてお…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 最近におきまして腎移植の成功率は、大体死体腎の場合で五〇%となっております。生体の場合は若干それより高く七〇%以上ということになっております。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 一九七七年——昭和五十二年におきまして、生体の移植が大体六十四件行われております。死体の場合が二十三件行われております。現在までに合計いたしまして生体腎の移植は千件を超えております。死体の場合は百四十件ぐらいでございます。