田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 この架橋の問題の一つとして、現在船でその島の方々が岡山県の方に行っているのが、架橋ができればその必要がなくなってくるというような問題も絡んでおるわけでございまして、そういう点まで含めて協議会においてはいろいろ財政的な面その他検討されているというふうに聞いております。早くこの架橋ができれば、新たに船を更新するという必要もなくなってくるわけでございますが、もしまだなかなか解決できないという不幸な事態になりますれば、耐用…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 恒常的な賃金職員の職務内容は、いわゆる定員化されました職員の職務内容とほとんど変わっておりません。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、五十四年度におきまして、いわゆる賃金職員が定員職員の一二・四%になっておるわけでございます。この賃金職員は、いわゆる二・八体制がしかれるときに、急遽相当多数の看護婦さんを新たに採用するという措置を講じたときに、賃金職員になられた方が大多数でございまして、その後、これらの方につきましては、定員の増等のときになるべく定員化するように図っておりますが、一方におきましては、看護の高度化というような意味合…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 賃金職員の方の処遇の改善につきましては、毎年その雇い上げの単価のアップを図る等いろいろ努力しておりますところで、五十五年度におきましても、非常にわずかではありますが単価のアップを図ることを予定いたしております。しかしながら、定員化された職員との間のギャップというのを埋めるにはまだまだ努力が必要であるというふうに思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 二・八体制につきましては、全国の病院といたしましては、すでに大体八〇%くらいが二・八体制がしかれているというふうに了解しております。国立病院、療養所におきましては、先ほど来申し上げておりますような定員の事情で、五十四年度におきまして国立病院で七七%、これは全国平均近いのですが、国立療養所では五一%弱という看護単位が二・八体制をしいているところでございます。私どもといたしましては、今後重点的に、承認されました国立病院…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 御指摘のように、厚生省におきましては、大臣の諮問機関として医療関係者審議会がございまして、その中に保健婦、助産婦、看護婦等についての問題を扱う部会が設けられておりますが、これは先生も御指摘のとおり、それらの人々の試験の問題その他を扱うことになっております。最近いろいろ問題になっております看護婦さんの問題あるいは看護の問題を御審議いただく機関といたしましては、看護体制検討会というのを五十三年の七月から、局長の諮問機関…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 ちょっと答弁が明確でなくて失礼いたしましたが、先ほどお名前を挙げましたのは看護体制検討会の委員になっていただいている方々でございまして、非常にその道の大家と申しますか、有識者にお集まりいただいておりますので、医務局長の諮問機関ということではございますけれども、実質的には、私どもといたしましては、これらの先生方の御意見を拝聴することによりまして、看護体制のあり方等についてわれわれの施策を進めるに当たって十分尊重するに…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 法律あるいは規則によって定められた検討会ではないという意味におきましては常設と言えるかどうかと思いますが、実質上、五十三年七月から予算措置によりまして経常的にこの検討会は開かれておりまして、そういう意味ではそのたびに開いているという性質のものではございません。先生御指摘のありましたような点につきましても私どもも関係者の御意見を拝聴いたしまして、今後の看護体制のあり方について重要な問題につきましてこの検討会において御…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 御指摘のように、最近の通信技術あるいは情報処理技術は非常に日進月歩しているわけでございまして、われわれといたしましてはそのような技術を、一定の地域内の保健医療機関あるいは関連の機関が連携をとって地域の医療の充実を図るという上で非常に有効な手段であると考えております。 厚生省といたしましては、昭和四十八年度から医療情報システム開発委託費というのを予算上計上いたしまして、その研究開発に着手いたしました。翌昭和四十九年度…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 ただいま申し上げましたように幾つものシステムがあるわけでございますので、その全部について詳しく御説明することは時間的な制約もございますので、たとえば新潟県、長崎県で行いましたへき地医療情報システムを例にとりましてその内容を御説明いたしますと、昭和四十八年度から五十二年度までに開発を行ったシステムでございますが、長崎県の一地区をフィールドといたしまして離島医療システムの実験を行ったわけでございます。また、新潟県の一地…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 医療情報システムに用いられている通信手段についてでございますけれども、これを伝送装置の面から見ますと、電話、それから先ほど申しました音響カプラ、あるいはコンピューターを利用するデータ通信、ファクシミリ、テレビなどがあるわけでございます。利用回線の面から見まして、いわゆる電話回線と専用回線があるわけでございますが、これには有線による方法と無線による方法があるわけでございます。これらにつきましてそれぞれの実験例があるわ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 先ほど申し上げましたように、五十四年度から開発に入りましたシステムの中には、先生がいま御指摘になった、テレビを活用したシステムというのは入ってないわけですが、私が申し上げましたいろいろな技術上の問題が解決されてまいりますれば、当然これも医療情報システムとして検討する段階が来るのではないかと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 確かに、NHKの好意によりましてあの沖繩の実験というものは行われたわけだと思うわけでございますので、これを広く医療情報システムとして採用していくためにはどういう媒体が使うことができるかというようなことも考えていかなければならない大きな問題であると思います。これは先ほども、いろいろな技術上の問題がまだ残されているということを申し上げたわけでございますが、それを研究いたして、そういう技術的な問題が相当程度解決された段階…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 多岐にわたる御質問でございますが、まず、人口急増地域に対する医療の確保、一般的に厚生省といたしましては従来から地域医療の確保という見地から、都道府県に協力いたしましていろいろな対策を進めておるわけでございますが、大都市周辺等人口の急増地域で一般病床が著しく不足している地区につきましては、公的病院に対しまして必要な施設整備について補助を行ってまいりました。また、休日、夜間における医療を確保するため、休日夜間急患センタ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 災害時における医療救護対策についてお答え申し上げます。 大規模地震等の災害やあるいは事故時における傷病者に対する医療対策につきましては、すでに昭和四十年から公的病院等を中心といたしまして、それぞれの医療機関の診療機能等を考慮し、地域の実情に即して対策を策定するよう指導してまいっておりまして、各地方自治体は、地域防災計画においてそれぞれ具体的な計画を策定しているところでございます。また先般、厚生省防災業務計画を一部変…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 私の方から、厚生省が行っております対策を申し上げたいと存じます。 厚生省といたしましては、従来から地域医療の確保、推進のため、自治体病院が行う救急医療、僻地医療及びがん、小児等の専門医療に関しまして施設の整備に必要な助成を行っております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 厚生省といたしましては、先ほど申し上げましたように、自治体病院の整備に対する助成といたしましては、救急医療施設、がん診療施設、小児医療施設及び医学的リハビリテーションの施設等、公的使命達成に必要な部門の整備に対する助成を行っておるところでございます。また、五十五年度におきましては、さらに新たに不採算地区等における病院の応急建てかえ等について補助対象に加えることといたしております。 越谷の市立病院の場合、ただいま申し…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、診療録、カルテは医師の診療の記録でございまして、患者に対して適切な医療を行うという医師の任務の一つとなっておりまして、病院または診療所の管理者等に対しまして五年間の保存義務が定められているわけでございます。先生のお話のありました、このカルテを市町村長等、医療機関以外の者に保存させるということにつきましては、医師が診療を迅速かつ適切に行う上でやはりみずから管理する必要性があろうかと思いますし、また…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 支障の一番大きなものは、先生御指摘のとおり、医療機関のカルテを管理するという事務が非常に膨大になりまして、その保存のスペース等がまた問題になってくる。これは御存じのとおり、現実的に個人の医療機関にかかわりませず、大きな国立の病院におきましても、最近診療の内容が非常に複雑かつ多岐にわたってまいりまして、カルテが膨大なものになってきておりますので、われわれ日常非常に悩まされておる問題でございまして、それが一番大きな問題…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○田中(明)政府委員 私、その当時公衆衛生局長をしておりましたので、私からお答えさせていただきますが、がんについての専門家の検討会は、昨年三月に初めて会議を持ちまして、その後数回にわたってがんの問題と申しますか、がんに対する予防医療の問題につきまして専門家の方々から貴重な御意見をちょうだいして、現在もその問題の検討を続行中でございます。いずれ本年度中には結論が得られるのではないかというふうに考えております。 循環器につきましては、近いう…