田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の点は今回、富士見病院で何ら資格のない理事長が、医師あるいは看護婦、臨床検査技師の資格を持ってなければできないような医療行為を行っていたという事実がございますので、そのようなことがないように厳重に注意を促すということでございまして、すなわち無資格者による医療行為は法令違反であるということを強調したものでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 そういうことではございませんで、資格のない者が法令に違反するような医療行為は行ってはいけないということを、われわれは言いたかったわけでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 私どもが考えているのは先生と全く同じだろうと思うのです。実を申しますと医療行為の中には補助的なこととして必ずしも資格がなくても行えるものもあるわけでございますが、ここで私どもが申したかったのは、資格のない者が法令違反になるような医療行為を行ってはいけないのだということを強調したかったわけでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 それから、もし仮に資格のない者が、医学的に一応認められるような行為をしても、これは当然許されるべきものではございません。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 あるいは表現が悪かったのかもしれませんが、私どもが意図していることは、先生がいまおっしゃっていることと同じだろうと私は思っております。無資格者は法令に違反する医療行為をやってはいけないのだということを私どもは言っているわけでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 先月の三十日に御指摘の委員会が大臣の命によって発足したわけでございますが、その後、会を二回ばかり開きまして検討項目につきましていろいろ審議いたしまして、おおむね次の四つを検討項目として取り上げることにいたしました。 一つは医の倫理の高揚と医療関係者の資質の向上、二が医療制度のあり方、三が医療監視制度の強化について、四が医療内容の適正化、以上四点でございます。いずれも医療に係る非常にむずかしい問題であると存じますけれ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 所沢の事件につきましても昭和五十三年の秋から翌年の一月にかけまして五件ばかりの苦情が持ち込まれまして、中には診療内容といいますか、診断がほかの医療機関と違うというような診療内容にわたるようなものもあったわけでございます。これにつきまして保健所といたしましては防衛医大に相談するというようなことをやったり、あるいは理事長その他病院の幹部を呼んで事情を聞き、厳重に注意するというようなこともやったわけでございますが、残念な…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 木更津の病院の事件につきましては、新聞報道がありました直後、千葉県の衛生部を呼びまして事件に対応する仕方に遺憾のないように指導をいたしました。 県当局の報告によりますと、このケースの場合は無資格者が診療に携わったというようなことではないわけで、医者の臨床診断が適当であるかどうかというような案件であるということでございます。したがいまして、行政機関が医者の診断が妥当であったかどうかということを判断するというのは非常に…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 ME、メディカルエレクトロニクスあるいはメディカルエンジニアリングの略であると言われているわけですが、これは機器の種類が非常に多種でございまして、厚生省が把握しておりますのは、その中のごく限られた、医療上重要であり、かつ非常に高額であるというようなものだけでございます。一つはいわゆるCT、コンピューター断層撮影装置、これが昭和五十三年十月末の調査によりますと全国で四百五十四台、それから心臓血管連続撮影装置、これが五…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 MEを扱う者につきましては、先ほど申しましたように医師あるいは機械の種類によりましては看護婦、診療放射線技師あるいは臨床検査技師というように限定しておりまして、この点で扱う者については相当厳しく限定をしておるというふうに私どもは考えております。ただ配置の規制につきましては、先ほど申しましたようになかなかむずかしい問題がございますが、先生御指摘のようにいろいろ重要な問題でございますので、何か適切な方途を考えてまいりた…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 恐れ入入りますが、ちょっと一番目の質問の内容がよく把握できなかったのでございますが……。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 ちょっとまだよくわかりませんが、いずれにいたしましても先生御指摘のとおり非常に高額な医療機械を導入した場合には、それを乱用する危険性は当然あるわけでございますので、適切な検査だけに限定するという意味はちょっとわかりませんが、そういうような高額な医療機械につきましては、むだな投資を省くというような観点から共同利用を図るとか、あるいは地域の医療全体から見て適切な病院に置いておいて、そこの医療機械をほかの病院あるいは診療…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 御指摘の点につきましては諸外国の例も存じておりますし、われわれとしても重大なる問題意識を持っておりますので、対策を考慮してまいりたいと思っております。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 診療部門に、それぞれ資格のある者がいるかどうかということは当然医療監視の対象になることでございまして、所沢の保健所もその点は調べておるわけでございますが、冨士見産婦人科病院の場合には臨床検査技師がおりまして、それでやっておるというふうな報告であったために、実際に超音波装置を扱っておる現場まで監査するということはしなかったようでございます。(浦井委員「二十五条でやれる」と呼ぶ)もし、その疑いがあればやれると思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中(明)政府委員 医療行為というものは個別、具体的症状に応じて行われるものでございまして、その適否を判断するのはきわめて高度な専門性を有することで非常に困難であるということで、現在のような制度になっておるわけでございます。御指摘のような点につきまして必要があるというようなことになった場合に、どういうような形で、その診療内容についてのチェックを行うかということにつきましては、先ほど来、申し上げております検討委員会において、いろいろ検討…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中(明)政府委員 お答え申し上げます。 本件につきましては県との間で数次にわたっていろいろ協議をしておりますが、ただいまの件につきましてはわれわれとしては相談にあずかっておりません。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中(明)政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、保健所の方にいろいろ情報が寄せられ、それに対しまして理事長を呼んで注意するとか、あるいは防衛医大に相談するとか、いろいろやったわけでございますが、残念ながら犯罪と申しますか、こういう大きな事件を正確にキャッチすることができなかったわけでございます。われわれといたしましては、立ち入りの調査権というようなもので制約もございますが、こういう大事件を機縁といたしまして、今後こういう…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(明)政府委員 お答え申し上げます。 MEと申しますのは、メディカルエレクトロニクス、すなわち医療用電子工学機械のことでございまして、その代表的なものはいわゆるCTスキャナーでございますが、これは、昭和五十三年の厚生省の調査によりますと、日本で四百五十四台配置されております。外国におきます数字は、アメリカの数字をとっておりますが、アメリカでは千五百二十五台のCTスキャナーがあるというような状態でございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(明)政府委員 厚生省の調査といたしましては、昭和五十三年十月末の医療機関の調査が一番新しいものでございます。
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(明)政府委員 お答え申し上げます。 病院の性質によりまして一概には申し上げられませんけれども、普通の病院の場合は外来患者の方が多うございます。