田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1980/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田中明夫君) 昭和五十五年の九月十七日から二十日までの間に、所沢の保健所にこの件に関しまして七百三十五名の人から訴えがございました。手術を受けたという者がそのうち四百八十一名でございまして、また超音波の診断装置による検査を受けたというのが六百五十三名、九〇%近くございます。また、この超音波の検査を北野理事長が実施したと申し立てている者が五百九十七名でございます。 所沢保健所はこの訴えのあった患者につきまして、再診の希望を申し出…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田中明夫君) ただいま先生から御指摘のあった事実が私どもの方にも報告があります。
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(田中明夫君) 私どもが県から受けました報告は、若干先生がいま言われたのとニュアンスが違っておりまして、テレビのコマーシャルにつきましては、保健所に関係者を呼んで注意したところ、これは夏ごろ放映されたようでございますが、十二月、確かにこれはテレビ局の方でやったんだと、われわれの方は関係ないというような意見を付しましたけれども、今後はこういうことのないようにするというように同時に言っておったというふうに聞いております。 それから新…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中明夫君) 御指摘のとおり、今回の問題につきましては、九月十日に芙蓉会理事長の北野早苗が医師法及び保健婦助産婦看護婦法違反の疑いで逮捕されるという時点から出発しておるわけでございます。もう少し早い時期にどうしてこの事件が把握されなかったかという点につきまして、私どもも深く反省しておるところでございまして、こういう点も含めまして、こういうような事件がまた起こらないようにするにはどうしたらいいかということを、私ども厚生省といたし…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中明夫君) この医療法関係の事件につきましては、一義的に都道府県の知事がその処理に当たることになっておりまして、厚生省といたしましては、事件の発生後直ちに埼玉県の衛生部を呼びまして、まず事実関係を徹底的に解明するということ。次に、診療に不安を抱いておられる患者さんに対して、定員等の世話を行い、必要な診療が受けられるように受け入れ体制を整えるということ。第三点といたしまして、事実が判明した段階で、法に基づいて厳正な措置をとると…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(田中明夫君) 御指摘のとおり、この事件は病院という場におきまして、資格のない理事長が超音波装置を使って検査行為を行い、さらにはどうも診断的なことまでやったような事実もうかがわれるわけでございます。先生ただいま御指摘のとおり、さらに進んでその無資格の理事長の検査結果に基づいて治療が行われたという疑いもあるわけでございまして、もしそのようなことがあれば、私といたしましても本当に遺憾なことだと存じますし、そういうような医者に対しては…
第91回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(田中明夫君) 最初の名古屋の名鉄病院の件につきまして、私からお答えいたします。 〔委員長退席、理事浜本万三君着席〕 名鉄病院と周辺の住民との間におきましてRIの医薬品、放射性医薬品の使用に関連いたしまして協定が結ばれたということは一応県の方から報告を受けておりますが、その詳しい内容につきましてはまだ聴取するに至っておりませんので、残念ながら詳しい内容についてはお答えできません。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(明)政府委員 この問題は、第一義的には販売者サイドの問題であると医務局としては考えておりますが、添付、リベート等をなくするということは厚生省の従来からの方針でございますので、医療機関の側でもこれに協力すべき問題であるというふうに考えております。 なお、国立病院におきましてこういうようなことが行われておったという御指摘があったわけでございますが、厚生省の所管の国立病院につきましては、従来から厚生省の方針としての添付、リベート等の禁…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 同じでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、現状を見ますと、先生御案内のとおり、明治に入りまして日本が西洋医学を採用し、西洋の医療制度を導入いたしまして、調剤は薬剤師が行うという基本的な考え方はその当時から確立されておるわけでございますけれども、長い間の漢方の影響がございまして、なかなか実態は医薬分業という形が進んでいないというような実情がございます。ただいま御指摘の点に関しましても、患者といいますか、一般国民の方にも、…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 先ほどるる申し上げましたように、長い間の慣習と国民の考え方というような観点から、私どもは医薬分業を推し進めておりますけれども、現状のような明確に患者が処方せんを要しないということを言わないからといって医者が処方せんを出すということが必ずしも違法とは言えないのではないかとい4考え方をいたしております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、もちろん法律ははっきりいたしておるわけでございますが、やはりそういう社会の慣行ということも必ずしも無視できないのではないかというふうに考えておるところでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 薬剤師、薬局のことに関しましては別に薬事法によって規定されておりますので、われわれは医療法の方でそれを規定いたしておらないわけでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 調剤行為が患者の疾病の治療を目的とした行為であることは当然でございますが、現行制度のもとにおきましては、先ほど申しましたように、薬剤師が原則として行う調剤行為につきましては医療とは別の概念で薬事法の方においていろいろと規定しているというふうに考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 先ほど申しましたように、そのような行為が患者の疾病の治療を目的とした行為であり、広い意味では医療行為の中に入るのではないかと思いますが、一応現在の法体系のもとにおきましては調剤という行為を別個の概念としてとらえているというふうに考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 同じ答えになるのですが、広い意味で患者の治療という行為の一つであり、そういう意味で、広い意味での医療という中には含まれると考えますけれども、一応現在の法体系のもとでは、その調剤行為というのは別個の概念として把握しているというふうに考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 医師が患者を診察し、治療するということの中に、その治療の一環として薬を与えるということが入るわけでございますので、先ほど申しましたように、広い意味では医療行為の一環と考えられますが、現行の法律のもとでは、その薬を調剤するということを別個に取り出して一つの別の概念を与えているというふうになっていると私は考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 調剤は本来薬剤師がするべきものでございまして、先ほど先生が御指摘のように、現在の医師法におきまして処方せんを出さなくてもいい場合という例外の規定が八つばかりあるわけでございますが、本来的にはこれは薬剤師が行う業務であるというふうに考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 医師が行う医療行為というのはすべて医療の中に含まれるかと存じますけれども、先ほど来申し上げておりますように、調剤というものにつきましては、これは現在の法体系では別個の概念が与えられているというふうに考えておりますので、八つの例外の場合に、例外的に医師が調剤行為を行うのだというふうに考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 そのように考えております。