P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省医務局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
厚生省医務局長1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(明)政府委員 医学は日進月歩でございまして、検査の面でも全くそのとおりであろうと存じますので、現在の登録基準、その設備の基準あるいは精度の向上のための監視等につきまして、さらに現在の進んだ検査技術に対応をいたして、必要があれば改定をいたしたいと思います。

厚生省医務局長1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(明)政府委員 先ほど申しましたように、医学的に見まして必要があると考えられるならばそのようにいたしたいと思います。

厚生省医務局長1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(明)政府委員 当然見直しは、検討という意味でいたします。

厚生省医務局長1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(明)政府委員 国立の病院につきましては私どもの所管の施設でございますので、検査の受託料について私どもから指示をすることができるわけでございますが、一般の検査所につきましては、その受託の料金を私どもの方から指示あるいは指導することはちょっとむずかしいと存じます。

厚生省医務局長1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(明)政府委員 どうも現行の法制上は非常に困難であると存じますけれども、確かに先生御指摘のような保険の点数と非常にギャップの大きい料金でもって検査を受託しておる。それで、それは検査の質にもつながっていくというおそれもあろうかと存じますので、この点につきましてもう少し検討させていただきたいと存じます。

厚生省医務局長1980/04/16

91衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(明)政府委員 官公立のうち、厚生省所管の国立病院につきましては、私どもは臨床検査は原則として各病院で行うこと、特殊な検査等については、必要な場合に限り外部に委託するということを認めているわけですが、その委託先の選定につきましては、検査の精度、迅速性、また過去の営業の実績等を考慮して選定するように指導しておりまして、入札制度はとっておりません。ただ、厚生省以外の国立あるいは公立の機関につきましては、私どもと経営主体が違うわけでござ…

厚生省医務局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(明)政府委員 厚生省といたしまして、日赤等の公的病院及び自治体の病院を対象といたしまして、病院経営の収支を継続的に調査いたしておりますが、これらの病院の経営状況は、昭和五十三年二月の社会保険診療報酬の引き上げの影響によりまして、それ以後全体として好転してまいりました。しかし、最近におきます石油の価格の高騰等によりまして、必ずしも今後の経営状況につきましては予断を許さないというような状態になっています。

厚生省医務局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(明)政府委員 前段の質問についてでございますが、昭和四十九年から五十三年にわたります第一次の看護婦の需給計画で、いわゆる二・八体制が八〇%可能な就業者を確保するようにということで計画を立てたわけでございますが、昭和五十三年末におきまして、公的医療機関等におきましては、この目標がほぼ達成されているというふうに考えておりますが、まだ民間の病院等においては必ずしもこの目標が達成されていないというような状況でございます。 また、週休二日…

厚生省医務局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、現在の衛生検査所というのは登録が義務づけられておるわけではございませんので、登録されているものもございますし、登録されていないものもある。登録されているものにつきましては、厚生省令によりまして登録の衛生検査所の適合すべき構造設備あるいは管理組織、その他の事項を施行規則によって定めておるわけでございます。ただ、登録されていない検査所につきましてはそういう規制はないわけでございまして、こういう未登録…

厚生省医務局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(明)政府委員 衛生検査、臨床検査という仕事は医療の一環として非常に重要なものであるということは先生御指摘のとおりでございますが、実は現在のこの法律を策定いたしました昭和四十五年の法律の改正の際におきましても、衛生検査所を許可制にするかあるいは届け出制にするかあるいは届け出を義務づけるかというようなことがいろいろ検討されたわけですが、営業の自由との関連というようなこともございまして、最終的に現在の形式がとられているわけでございます…

厚生省医務局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(明)政府委員 御案内のとおり、現在の臨床検査技師あるいは衛生検査技師というのが名称独占で業務独占ではないということもございまして、御指摘のとおり、この業務がだれでもできるというような形になっているわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたような、最終的には医師が責任を持ってどこで、あるいはだれにやらせるかということで現在の医療体系が成り立っているというふうにわれわれは考えておるわけでございますが、最近の検査技術の発展…

厚生省医務局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中(明)政府委員 医務行政の方からお答えいたしますと、第一点の無医地区というような、あるいは僻地というような問題につきましては、私ども従来から僻地医療対策といたしまして各種の施策を並行的に講じておるわけでございます。御案内のとおりでございますが、僻地の中核病院あるいは僻地の診療所、あるいは僻地の保健指導所の整備等々でございます。ただ、医者をそういう僻地に義務づけるといいますか、強制的に配置するということにつきましては、やはり非常にむ…

厚生省医務局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 新たに現在建設中の施設は、九州地方の循環器等の中心的な診療施設ということで、現在建設中のものでございまして、私どもといたしましては従来の国立鹿児島病院と一体となって地域の医療の確保のために働いてまいりたいというふうに考えております。

厚生省医務局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 現在のところ、私どもは従来からの国立鹿児島病院と、新たに建設中の循環器等の特殊診療部門を一体化して地域の医療の確保のために尽くしてまいりたいというふうに考えておりますが、今後どういう形で二つの施設に機能を分与していくのが一番地域の住民のためになるかという点に関しましては、県とも十分御相談の上進めてまいりたいというふうに考えております。

厚生省医務局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 厚生省が国家試験を実施しまして資格を与えておりますもののうち、目が見えない者、耳が聞こえない者あるいはは口がきけない者を欠格の事由といたしておるものは医師、歯科医師、保健婦、助産婦、看護婦、歯科衛生士、診療放射線技師及び診療エックス線技師、薬剤師、臨床検査技師、衛生検査技師、視能訓練士等でございます。

厚生省医務局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 先生御指摘のとおり、欠格事由の用語について非常に適切でないという面があることを十分承知いたしております。で、最近できました法律におきましては、そういうような用語は使っていないわけでございまして、今後適当な時期に従来古い法律でそういう適当でない言葉を使っておるものにつきましては改正いたしてまいりたいというふうに考えております。

厚生省医務局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 厚生省におきましては、看護婦養成の確保対策の一環といたしまして、子供をお持ちの看護婦の離職防止及び未就業看護婦の再就職の促進ということを図るという目的で、院内保育所の運営費の補助を行っているわけでございます。で、この補助に当たりましては、看護婦が利用できる適当な一般の保育所のないこと、看護婦がその交代制勤務に即して利用できること等、看護婦の確保を図る上で有効なものを対象といたしております。 で、先生御指摘のとお…

厚生省医務局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) ただいまの行管の方の数字は何年か前の、ちょっと私いま聞き逃しましたが、数字であろうかと存じますけれども、私ども最近の補助の実態からかんがみまして都道府県等とも相談いたした結果、一応五十五年度におきましてはこの六百五十九という数でもって何とかやっていけるというふうに判断いたしたわけでございます。

厚生省医務局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 先ほども申し上げましたように、院内保育所の補助というのは、厚生省といたしましては看護婦の養成確保対策の一環として行っておるわけでございますので、一概に市町村がおやりになっている保育所と比較できない面もあろうかと存じます。しかしながら、先生御指摘の補助の単価等につきまして、私どもといたしましてもできるだけ改善いたしたいと考えておるわけでございまして、五十五年度につきましても、わずかではございますが、保母の給与改定…

厚生省医務局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○田中(明)政府委員 お答え申し上げます。 救急医療につきましては、御案内のように、救急医療体制の整備計画を立てまして、第一次の救急医療機関、第二次の救急医療機関、第三次すなわち救命救急センターの整備、さらにこれら一次、二次、三次の救急医療機関間の需要に対する応接の実情を的確に把握して、救急医療が円滑に行われるための救急医療情報センターの整備、こういうような点につきまして、国といたしましてそれぞれ補助を行いまして、各都道府県の計画をもと…