田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 先ほど来お答えしておりますように、広い意味での医療の一環と存じますが、調剤につきましては別の概念として取り出しまして薬事法でいろいろ規定されているというふうに理解しております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 現在の法律の基本的な考え方は、調剤は薬剤師が行うべきものであるということでございますので、われわれといたしましてはその線に沿って医薬分業をいろいろ推進しておるわけでございますけれども、なかなか実態は調剤本来の姿からほど遠いというような状態にあると思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 現在の法律で規定している医療機関ではないというふうに思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 現在医療法において医療機関と規定しておりますのは病院、診療所、助産所でございますので、われわれはそれが先ほど申しました現行法のもとにおいて規定されている医療機関であるというふうに考えておるわけであります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 国立療養所宇多野病院につきまして私からお答えさせていただきます。 宇多野病院のスモン病棟につきましては、五十四、五十五年度の予算で四十床のスモン病棟を整備中でございまして、五十六年、来年の二月竣工の予定でございます。二月竣工いたしましたら、できるだけ早く開棟をいたしたいというふうに考えております。 なお、このスモン病棟には医師、看護婦等、職員二十六名を配置する予定でございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 国会で答弁いたしましたことにつきまして、担当の機関あるいは者に対して速やかにこれを伝達するということがなされていなかったということにつきましては、まことに遺憾に思います。今後そういうことのないようにいたしたいと思います。 なお、国立名古屋病院につきましては、先生も御指摘のとおり、本年の二月現在でも百二十三人の家族が付き添っているという実態がございまして、これは全国のほかの国立病院に比べて非常に多いということで、五十…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 先生御指摘のようなことにつきましてはまことに遺憾であると思いますので、今後ともそういうことのないように十分に指導いたしてまいりたいと思っております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 先ほど労働省の方からお話のありました改正につきましては、確かに大きな一つの改善であると思いますけれども、私どもが了解しておりますのは、その点だけが解決すればすべてオーケーということに必ずしもならない、まだいろいろ検討すべき点も残っているように了解しておりますので、今後、大臣も申しましたように、そういうほかの点につきまして関係の各省と十分検討して進めていきたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 担当課長が労働省とこの点につきまして従来からいろいろ協議しているというふうに了解しております。そういう過程におきまして、まだ先生御指摘の点以外にも問題があるというふうに聞いておりますが、さらにこの点十分検討いたしまして善処したいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 第一次の看護婦の需給計画におきましては、私どもはいわゆる二・八体制の普及の目標というのを八〇%に置いて看護婦を確保してまいりたいと計画したところでございますが、五十三年末におきまして、公的な医療機関等におきましては大体この目的が達成されておるように考えておりますが、まだ私的な医療機関においてはこれに及ばない状態でございます。 第二次の看護婦の需給計画につきまして、六十年末で六十六万人の数を確保すると計画しておるわけ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 先ほどの御質問に対する答えですが、二・八という中には、二人でという問題と夜勤日数が八日という二つがございまして、先生御指摘のとおり、最近、日数に関してはふえているような傾向も見られておるわけです。ただ、そういうところでは二人じゃなくて三人の人が一緒に夜勤する、それで日数がふえているというような面もございまして、私ども計画をいたします場合には、二人で八日というような二つが結び合った形でないとちょっと策定ができませんの…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 総医療費中に占める検査料の割合等につきましては保険局の方で答えるようにいたしたいと存じますが、臨床検査の医療の中における役割りという点につきまして、私どもは、医学の戦後の急速な進歩に対応いたしまして臨床検査技術も非常に急速に発達をしておりまして、近代の医療における診断あるいは治療というものにおきまして臨床検査は非常に重要な役割りを演ずるようになってきていると考えております。特に近年、検査の機器の自動化等が進められて…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 医学の進歩あるいは医療内容の高度化、検査技術の発達等に伴って、的確な診断を行うために検査の必要性が高まっているわけでございます。その検査の中にはいろいろと高度な技術あるいは検査機器を必要とするものもふえておりますし、また検査機器が自動化等の面で非常に進んできておりますので、数少ない件数を手でやるといいますか、器械を余り使わないでやる場合よりも、多数の検体を集めましてそういう高度な検査器械を使ってやった方が効率も高ま…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 料金のことはまた事務当局からお答えすることにいたしたいと存じますが、衛生検査所につきましては、先ほど来申し上げているように、医療における需要が非常に高まっておりまして、ここ十年足らずの間に五割くらいふえているという実態がございます。その中で、登録をいたしまして設備等の規制を当局としてやっているというのが三分の二くらいでございまして、残りの三分の一は未登録ということになっております。先ほど大臣が申しましたように、未登…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 私どもといたしましては、先ほど来申し上げておりますように、検査所につきましてはなるべく早く登録していただいて、設備を整備し、精度を高めるように指導してまいりたいと思って努力しておるわけでございますが、残念ながら未登録の検査所がまだ相当数ございます。こういうところにつきましては検査の質の問題等も把握できないという状態でございます。 そこで、万一そういうような検査がずさんに行われまして、その検査の結果を使うことによって…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、そういう誤った結果を導くようなことがあってはならないというふうに考えて努力いたしておるわけでございますが、何分未登録の検査所につきましてはそういう点についての指導監視ができないわけでございますので、早く登録させて、そういう監視の目から外れるような検査所がないようにいたしたいということで努力しておるわけでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 未登録の衛生検査所がまだ相当数残っているという大きな原因は、こういう衛生検査所の登録が義務づけられてないという点にあろうかと存ずるわけでございます。この点につきましては、この法律の制定の際にいろいろと審議されまして、職業の自由選択というような観点との調整で現行のような形になっていると了解しておりますが、この医学検査というものの重要性にかんがみまして、私どもはもう一遍衛生検査所の登録を義務づけるということについて現在…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 これは実は医師会といいますか、結局衛生検査所を利用いたします医療機関の方々の協力を得まして、大体都道府県において把握いたしておると考えております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(明)政府委員 実は未登録の検査所につきましても私どもは深い関心を払っておりまして、数年前にちょっとその状態について調査を行ったわけでございます。その際一応われわれが把握いたしました未登録の衛生検査所は全国で五百四十四でございましたが、そのうち約三分の二の三百六十六については回答が得られております。回答率は低いと言えば低いと考えられますが、未登録の施設からの回答としては私などは意外に高かったのではないかと思っております。 それで、…