田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 厚生省が実施いたしました調査は五十三年十月末現在でございまして、当時の台数は四百五十四台ということになっております。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 これも民間調査でございますが、アメリカにおきましては昨年、五十四年十月末現在でCTの数が千五百二十五台ということでございますので、一台当たりの人口は約十四万になります。日本におきましては大体これと同じでございますが、若干少なく十三万八千、一台当たりの人口でございます。イギリス、西ドイツ等の保有台数については、われわれ最近の数字をつかんでおりませんが、日本あるいはアメリカに比べて、かなり少ないというふうに承知しており…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 一台当たり十三万ということでございすので八百四十台ということになります。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 厚生省といたしましては、高額医療機器の共同利用化を促進するという目的のために、昭和五十六年度の予算要求におきまして、都道府県の医療対策協議会がございますが、この中に広域の市町村圏を単位といたしまして医療資源共同利用対策部会というのをつくりまして、医療関係者あるいは県の衛生部当局者等でいろいろ相談いたしまして高額医療機器等の医療資源の共同利用化を促進するということで、予算の要求をしているわけでございます。この地域とい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 五十三年の九月から五十四年の一月にかけまして、市の方からの照会も含めまして所沢保健所に富士見病院の患者五人の苦情が通報されております。その内容は、ほかの医療機関との診断の食い違いというようなものも入っておるわけでございます。所沢の保健所におきましては、防衛医大の見解を求めましたが、明確な検討を得ることはできませんでした。 また、無資格の北野理事長が診察行為をしているというようなうわさもありましたので、北野理事長…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 当時の保健所長は、現在も所沢の保健所長をしている小島医師でございます。 先ほどお答え申し上げましたように、患者からの訴えあるいはいろいろな風評をもとにいたしまして、保健所といたしましては防衛医大の見解を求めたり、あるいは北野理事長を呼んで問いただし、厳重な注意を与えたところでございますが、残念ながら、真相の究明には至らなかりたわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 五十三年から五十四年の患者からの苦情等に対する処理は所沢保健所――これは県の機関でございますが、ここにおいて処理されておりまして、県の、本庁の衛生部の方にはこの問題は特に取り上げられていなかったというふうに了解しております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) ただいま御指摘の高額のME機器につきましては、厚生省といたしまして、五十三年十月末現在で調査しておりまして、その当時CTは四百五十四台、それからリニアックは百四十九台、ベータトロンは五十二台、それから生化学自動分析装置は六百四十三台というふうに把握しております。その後CTにつきましては非常な勢いで数がふえておりまして、五十五年一月現在民間の調査によりますと、八百四十台に達しているというふうに報告されております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 諸外国の資料については私どもも余り詳しい資料を持っておりませんが、アメリカの場合におきましては、病院が基本的に御案内のとおりオープンシステムをとっておるわけでございまして、したがいまして、個々の開業医が自分の患者の手術を行う場合には、契約いたしましたオープン病院に連れていきまして、その病院のスタッフの協力によって手術を行うという経過をとるわけでございまして、その間におきまして手術の要否、あるいは手術の内容につい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 十全会の株の売買につきましては、医療法人として適切な業務であるとは考えられませんので、昭和五十三年ごろ京都銀行及び寶酒造の株式を保有し、投機的な操作を行っているというような情報に基づきまして、京都府に対してこの株の売却を命じまして、そのように処理されたというふうに聞いておるわけでございます。その後、最近新聞紙上等で、朝日麦酒等の株のまた投機的な売買をやっているというような情報がございましたので、京都府の方に問い…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 医療法人十全会が経営しております三つの病院のうち、東山高原サナトリウムはこれは五十四年十二月二十一日でございますが、病床数千八十九床となっておりまして、入院の患者数が千二百四人ということで、病床利用率は一一一%となっております。次の京都双岡病院につきましては、五十四年十二月十四日現在で調査をしておりますが、許可の病床数は千五百六十一床、それに対しまして入院患者数が千七百十三人ということで、病床利用率は一一〇%に…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 医療法上、病院の開設の許可あるいはその後の増設等の場合には、病床何床ということで建物の広さその他等を勘案いたしまして、適当な病床を許可しているわけでございますが、その病床数を上回る入院患者があるということは、県の衛生部の許可に反しまして、さらに多くのベッドを持ち込んで患者を入れているということになると思います。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) この医療法人十全会関係の病院につきましては、私どもは畳の部屋ということはないように聞いております。しかし、いずれにいたしましても許可病床数を超える入院患者を入れているということは、非常に不適当でございますし、特に御指摘のように患者さんは精神病患者、あるいは結核病患者あるいはその他の老人の慢性病患者ということでございまして、先生の御指摘のように急に一時的な伝染病患者がたくさん入ったというような事態とは違うわけでご…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 御指摘の点に関しましては、五十四年十二月から五十五年一月にかけて行われました医療監視の際にも、三病院においてそれぞれ看護婦の数が不足しているということを指摘しておるわけでございます。医療法上、医師、看護婦については実際の入院患者数及び外来の患者数に基づきまして必要な人員を算定しておりますので、ベッド数に基づいての算定ではないわけでございますが、一般にこういうような状態は危険な傾向を生じるとも考えられますので、今…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 医療監視につきましては、医療法によりまして、監視すべき事項、病院の設備が適切であるか、あるいは医療関係者の数が確保されているか、あるいは診療録等の書類が的確に記入されているかどうかというような点を監視するということになっておりまして、診療内容につきましては法律では監視すべき事項の中に入っていないわけでございます。したがいまして、われわれ医療監視を行いまして、この十全会の傘下の病院につきましても、先ほど来申し上げ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 医療法人十全会の法人自体及びその傘下にあります病院につきまして、御指摘のような点につきましてはできる限り資料を整えまして御報告いたしたいと思います。ただ、関連の二十にわたる会社につきましてはわれわれ調査権がございませんので、わかった範囲においては御報告申し上げますけれども、責任を持って御報告するというわけには残念ながらまいりません。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 大臣申されましたように、非常に国立病院、療養所の定員が不足しているというために、先生御指摘のいわゆる定員見合い賃金職員が多数に達しております。この扱いに関しまして、実は昭和三十六年の閣議決定によりまして一日雇用中断の取り扱いをして引き続いて再雇用はしてはならぬというようにわれわれ指示されておるわけでございまして、この決定をわれわれとしては守る必要があるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 診療行為になると思います。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) 超音波診断装置を用いての検査というのは、現在、医師みずからあるいは臨床検査技師が医師の指示のもとに行うということになっておりまして、それ以外の者が行った場合には当然法律違反になると考えられます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(田中明夫君) そのとおりでございます。 なお、先ほど私医師の指示のもとに臨床検査技師と申しましたが、看護婦も医師の指示のもとには操作することが許されております。