田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中明夫君) 長島架橋の問題につきましては、これは長島のらい療養所の患者さんの長年の希望でございますし、また同時に地域の住民の便宜にもなることでございますので、厚生省といたしましては、何とかそれを実現いたしたいということで、従来から公共事業によりまして、その実現を図るべく、地元あるいは施設等といろいろ協議を重ねてまいってきておるわけでございますが、残念ながらまだ最終的な合意に達しておりません。主として公共事業の経費を地元と負…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中明夫君) 先生がいまお話しいただきましたのは、外国等で普及しておる国もあるようですが、ナーシングホームあるいは別な名前で呼ばれておるところもあるようですが、まあ入院治療を必要とするほどの病人ではないけれど、やはり何らかのケアを必要とするというような方方のための収容施設という御提案であろうと考えるわけでございますが、現在の日本の制度におきましては、病院というまさに入院治療を必要とする人を入院させ、治療を行うという施設と、そ…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中明夫君) 御指摘の点につきましては、先生も申されましたように、現在では保健所、あるいは市町村の保健婦による看護の指導を、在宅の老人その他の患者に対して行っておるわけでございます。 御提案のように、看護婦による訪問看護を一般に制度化するということにつきましては、先生も御案内のとおり、病院等医療機関における看護婦が必ずしも十分でないというような現状、それから現在の医療の制度等との関連もございますので、これにつきましても今後の…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(田中明夫君) 医学教育に必要不可欠の死体を確保するということは、非常に重要なことでございまして、現在篤志団体等が一生懸命この仕事をやっていただいているわけでございますし、また学術会議がこのことにつきまして、勧告をされているところでございます。われわれ厚生省といたしましても、学術会議の勧告をいただいた後、文部省と数回このことについて話し合っているわけでございまして、医学教育の充実という目的でございますので、文部省の仕事かと存じ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 昭和五十二年に日本婦人会議が医療一一〇番を開設されまして、その結果を集計され、それに基づきまして当時の渡辺厚生大臣に、いま先生が挙げられましたような要請書を出されたわけでございます。これにつきまして私どもといたしましては、特別、新しい機関をつくるとか法令を改正するとかいうようなことはいたしませんでしたが、その後も厚生省初め都道府県あるいは保健所に、いろいろな形で患者さんの苦情が寄せられておるわけでございまして、今回…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 厚生省が現在考えております医療相談コーナーの設置につきまして、日本医師会から反対の申し入れがあったわけでございます。そういう申し入れをした真意ということにつきましては、先生が御指摘になったような、医療のことについては、よけいな口を出すなというような考えに基づいて、されたのかどうか、ちょっとはかりかねるわけでございます。診療内容につきましては、これは私ども、お医者さんが責任を持って患者さんに対してベストの診療をすると…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 現在、人工透析を受けております患者が約三万おるわけでございますが、その約半数以上が更生医療の適用を受けておりまして、これは公費負担の制度の適用を受けておるわけでございます。それで、そういう患者さんにつきましては、先生御指摘の結核予防法による公費負担医療を受ける場合と同じように、身体障害者の更生相談所におきまして、その医療費のチェックをいたしております。そして、その残りの更生医療の適用を受けていない患者につきましては…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 私どもが医療相談コーナーを都道府県に置くというふうに考えましたのは、先生御指摘のとおり患者さんの訴えは、その内容が医療費に関することもございますし、病院あるいは診療所のサービス、診療の内容等に関するものもございますし、大別して、その二つではないかと思います。前者は健康保険あるいは生活保護等の公費負担を所管するところの問題でございますし、後者は主として私ども医務局の関係の所管する問題でございます。この両方が、同じ場所…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 現在の衛生検査所に関する制度は昭和四十五年に設けられたものでございます。現在の制度では、一定の構造設備あるいは管理組織等を備えた衛生検査所は都道府県知事に登録することができるという、いわゆる任意登録制度になっております。登録いたしました検査所につきましては、構造設備あるいは管理者の資格等について基準が設けられております。現在、登録しております衛生検査所は、五十四年十一月現在でございますが四百二十九カ所となっておりま…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 民間の検査所の登録の義務化並びに都道府県知事によります指導監督の強化というのを内容にいたしました、この関係の法規の改正につきまして、前国会におきまして議員提案によって諮られたわけでございますが、残念ながら前国会では成立しなかったわけでございます。その内容につきましては先生御指摘のとおりの点を改正するということでございまして、また今国会におきましても、そういうことで改正を議員提案によってしていただけるというふうに了解…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 御指摘の点につきましては、厚生省といたしましては従来から、補助金の配賦等の場合には、高額医療機械が重複、過剰の配置をされることのないように、また効率的に運用されるようにという観点から対処してまいりましたが、現在さらに、こういう適正配置あるいは効率的な運用という観点から、五十六年度の予算におきましても、都道府県に高額医療機器等の医療資源の共同利用を促進するというような協議会をつくる、あるいは公立の病院に高額医療機器を…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 十月六日に先生たち厚生省においでになりまして要望書をお出しになりまして、それに対しまして十月中に文書で回答するということでございましたが、何分、問題が非常にむずかしい問題もあり、また多岐にわたっておりまして、私ども、いま一生懸命、文書による回答を作成中でございますが、おくれていることにつきまして深くおわびするとともに、いましばらくの御猶予をいただきたいと思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 関係の部局も幾つかにまたがっておりまして、ただいま、それぞれの部局で、それぞれ担当の問題につきまして回答を作成中でございまして、でき上がりましたところで、また官房で取りまとめるということになるわけでございますので、ちょっと日にちは、はっきりとはお答えできませんが、そう遠くない時期に文書でお答えいたしたいというふうに思っております。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 富士見病院の事件を契機として起こりました、国民の中におきます医療に対する不安あるいは不信というようなものを解消すべく、医療の相談コーナーというようなものを、関係する部局が集まっております、また医療機関の運営に直接、指導監督権限を有する都道府県に、暫定的に設けるということで、ここ数週間来、具体的な設置の要綱あるいは実施の要領というようなものを関係の部局が集まりまして作成中でございまして、予算のめども大体つきましたので…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(明)政府委員 国民の医療に関する苦情といいますか、問題は、医療費に関すること、それから医療の内容に関すること等、いろいろ多岐にわたっていると想像しているわけでございます。それで保健所の段階あるいは社会保険の事務所の段階に参りますと、医療費については社会保険の事務所あるいは社会福祉の事務所というようなところで対応すべき問題になってまいるかと存じますが、医療の内容については保健所が窓口になるというようなことで、やはり、そういう関係の…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 無医地区につきましては次第に、その数も減少してきておりますが、先生御指摘のとおり、まだ、かなりの数が残っているわけでございまして、主として山間僻地と離島に、そういうような医者がいない地域が残っておるわけでございます。これに対しまして、無医地区の解消等あるいは無医地区に住んでおられる方々に適切な医療を提供するというために、私ども従来から、いろいろ施策を講じているところでございまして、本年度から第五次の計画に入りまして…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 いま先生が御指摘になりましたのは、医療法に基づきました医療監視でございまして、保険の方の監査とは違う性質のものでございます。 医療法によります医療監視につきましては、病院の設備、構造あるいは医療関係の従事者が必要数確保されているかどうか、また診療録等の書類が正確に記入されているかどうかというような点を監視するわけでございまして、富士見病院につきまして五十四年二月と五十五年二月の二回、医療監視を行っておりますが、五十…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 医療専門官は健康保険の制度に基づく官職でございまして、私どもの医療監視員は都道府県の職員がなっておるわけでございますが、五十四年九月末現在、全国で五千三百二十七人おります。そのうち事務系が二千五百七十二人、技術系が二千七百五十五人ということで若干、技術系が多くなっておりますが、大体半々ということで、この技術系の中には保健所の医師、歯科医師八百十人を含んでおります。医療監視の際には当然、技術系、事務系の職員が一緒にな…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 医療法上は踏み込んで調査するというような権限は与えられていないわけでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(明)政府委員 私ども医療法上の立場から申しますと、先ほども御説明申し上げましたように保健所の職員等が、病院の設備、構造等が衛生的に問題がないかどうか、あるいは医療に携わる関係者が、ちゃんと資格を有する者が法律で決められたように配置されているかどうか、さらに診療録等がちゃんと記入されているかどうかという点を調べ、指導するということになっておりまして、診療内容につきましては、この医療監視においては立ち入って調査するというたてまえにな…