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厚生省医務局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1980/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) そのとおりでございます。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 御指摘のとおり、疾病の種類等若干違いますので、そういう点はございましょうが、基本的に申しまして、諸外国と比べて日本の場合、患者に対する薬の量が違うということはないと考えます。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 現状につきましては、資料でお配りしたようなことになっておるわけでございます。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 医療法に基づいて実施されておりますのは医療監視でございますが、医療監視について御説明……

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 御指摘のように、医師の生涯教育の必要性については申すまでもないことでございます。現在は、先生も御指摘のように、医師それぞれが各種の学会に出席するとか、あるいは自分の母校の病院に行くとか、あるいは医師会等が実施している研修会に参加するとかいうようなことで、それぞれ自分の知識あるいは技術を向上させているわけでございますが、厚生省といたしましては、こういうような各種の機会を体系的に整備していくとともに、現在、開業医が…

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 一般的に申しますれば、取り除かれて保管されている組織の病理検査によって解明できるものが多いと思います。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) その点につきましては、ただいま警察当局の方で患者さんの訴え、あるいは患者さんのカルテ、それから患者さんから摘出されました臓器の病理的検査等についての鑑定が専門家の手によって行われているのではないかと考えております。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) まあかぜとか簡単な下痢とかいうような病気は別といたしまして、やはり子宮あるいは卵巣を摘出するとか、あるいは人工透析を行うとか、さらには腎の移植を行うというような、非常に患者さんの生命あるいは健康に将来とも重大な影響を及ぼすような医師の診断につきまして、患者さんが、これが正しいのだろうかどうかというような疑問を持たれまして、さらに自分が信頼する別のお医者さんの診断を受けるということは、これは先生もおっしゃられまし…

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 私が申し上げましたのは、現在の医療の制度あるいは医療機関あるいは医師の能力といいますか、そういうものを勘案いたしまして、かなりりっぱな医療機関のいわゆる名医と言われるような方に診断を受けましても、先ほどのような重大なケースについては、もう一人しかるべきお医者さんの判断を求めるということは、私としましては、あっておかしくないことではないかというふうに思っておるわけでございます。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) もちろん病気の種類によりまして、非常に急性で一刻を争うような病気につきましては、そういう余裕もないわけでございますけれども、実際問題といたしまして、この富士見事件の問題の後、私、周りにおりますいろいろな人に聞いてみましたところ、子宮筋腫というようなことで手術を勧められた場合には、実際に二軒あるいは場合によってはもう一軒回っておられるという人が大部分でございますし、人によりましては、この先生の診断はもう間違いない…

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) これは当然医師として的確な診断をし、それに基づいて適切な治療を行うということが要請されているわけでございますので、私どもといたしましては、そういう意味で医師の資質の向上という点につきまして、さらに一層の努力をする必要があるというふうに思っております。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 所沢の事件に関連いたしまして、私どもは近くの医療機関の中で最も権威があると考えられます防衛医大の専門の教授にお願いいたしまして、希望される方につきましては事後の検査を実施しておるところでございまして、その診断の結果に基づき、それぞれさらに必要とあるような方につきましては、適切な医療機関を紹介するというようなことを実施しておるわけでございます。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) ちょっと残念ながら知りませんです。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 筋拘縮症の原因につきましては、先天性のものもあるという説もございますけれども、筋肉注射によるという意見が一般的でございます。しかし、先生が申されましたとおり、筋肉注射の薬剤によるものかあるいは注射行為そのものによるものか、また頻回注射によるものか、いろいろ意見が分かれておりまして、的確な原因についてはまだ研究会において研究が進められている段階でございます。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 筋拘縮症につきましての研究班は、昭和四十九年の五月に大腿四頭筋拘縮症に関する研究ということで日大教授の佐藤孝三先生を班長として発足いたしまして、主として診断基準の研究を行ったわけでございます。その後、発生の予防と患者の指導の方法を行う研究班が国立小児病院の副院長の堀先生を班長として発足いたしました。さらに、同年の十月には両班の合同研究班会議が持たれまして診断基準が定められたわけでございますが、この研究班が、その…

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 先ほど保険局長から御説明申し上げましたとおり、病院の経営につきましては五十三年二月の診療報酬の改定によりまして全体として非常に好転してまいっておるわけでございますが、まあ最近石油価格の高騰等によりまして若干かげりを見せてまいっているという実態でございまして、ただ先ほど保険局長も申し上げましたとおり、まだ全体として稼働平均で見ますと赤字ということにはなっておりませんので、まあいつこれが赤字に転ずるかということにつ…

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 領収書につきましては、御案内のとおり、民法に規定されているところでございまして、患者さんが必要があれば医療機関から領収書の発行を求めることができることになっているわけでございます。現在、国立病院や自治体病院におきましては、会計規則等に基づきまして領収書が発行されておりますし、民間の医療機関におきましても、患者の求めに応じまして領収書の発行が行われているわけでございます。今後も、患者の求めに応じた必要な領収書の発…

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 一般の医療機関におきまして行われました医療行為について、患者が自費で払う、あるいは一部負担を自分が払うということに関する領収書につきましては、われわれは現行民法の規定に基づいて、当然患者の求めに応じて医療機関が対応するというのが普通のあり方ではないかというふうに考えておるわけでございます。

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 先生医療一一〇番というお言葉をお使いになりましたが、まあわれわれは医療相談コーナーということで、富士見病院の事件を契機として、国民の間に起こっておりますいろいろの心配に相談に応ずるということで、今月の二十日から都道府県に医療相談コーナーを暫定的に設けることにしたわけでございます。都道府県に設けることにいたしましたのは、一般の住民から必ずしも身近にないという欠点はございますが、私どもといたしましては、医療に関する…

厚生省医務局長1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中明夫君) 従来こういう、まあ医療に関する相談の窓口を開いた場合に、また、特にそういう医療という名を打たなくても、府県の県民相談室その他でやはり医療に関する相談が行われているわけでございますが、こういう経験からかんがみますと、相談の七割ぐらいが医療費関係の相談になっております。まあ非常に高額の自己負担を取られたとかあるいは保険がきかなかったとか、その他いろいろな医療費関係の相談が七割ぐらいになっております。で、その残りの三…