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自由民主党参議院衆議院
総発言数
202
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会31 件・31%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民生活・経済及び地方に関する調査会11 件・11%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

202 20 を表示
自由民主党2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田中昌史君 健康被害を受けられた方あるいはその御家族にとっては、これ非常に気になるところではないのかなというふうに思っておりますので、今後、速やかなる分析等、あとは速やかなる周知の方、是非お願いをしたいなというふうに思っております。 続きまして、この被害拡大防止の上では製品の回収というのは非常に大事でありますが、現在の回収状況はどんなふうになっているでしょうか、政府参考人に伺います。

自由民主党2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田中昌史君 新規の販売は一応停止されているんだろうというふうに思いますが、なお健康被害の状況が継続的に報道されておりますので、使用停止も含めて、鋭意使用しないための周知、広報を徹底していただければというふうに思っております。 今回、健康被害の情報が一月十五日に寄せられて、小林製薬が使用停止の広報されました。その後、食品衛生法五十九条に基づいて三月二十六日に廃棄命令等の措置を講ずる通知が出されて、結構時間が掛かっております。日本腎臓学会…

自由民主党2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田中昌史君 ありがとうございます。 とにかく速やかな、健康被害が発生したと思われたらやっぱりできるだけ速やかにきちんと報告する仕組みというのは絶対的に不可欠だというふうに思っておりますので、そのことも加味して是非今後進めていただければというふうに思っております。 何よりもこの速やかな原因究明が待たれるところであります。一部、プベルル酸という物質について発見されたというような報道もなされておりますが、実際にこの健康被害とプベルル酸の関係…

自由民主党2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田中昌史君 本当に頑張って急いでいただきたいなというふうに思うところであります。 ちょっと一問飛ばさせていただいて、七番目の質問に入りたいと思います。 この食品衛生法第三条で、食品等の事業者の責務として、「販売食品等の安全性の確保に係る知識及び技術の習得、販売食品等の原材料の安全性の確保、販売食品等の自主検査の実施その他の必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」というふうにされています。 この健康食品の安全性の確保として、製造段…

自由民主党2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田中昌史君 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、この一般的に用いられている紅こうじ原料については全く問題がないのではないかというふうに思います。この紅こうじと記載されている製品について問合せあるいは買い控えが発生しておって、風評被害あるいは自主回収による経済的損害を受けている事業所に寄り添った対応も必要ではないのかなというふうに思っております。 報道では、小売店等において独自に安全である旨の告知をして対応しているなどの報道が…

自由民主党2024/04/12

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○田中昌史君 終わります。

自由民主党2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この四月一日に法務省の総合職の新たな職員六十名が新入省式を迎えられたと、また、裁判所の職員につきましても、各裁判所で入職式を迎えられたと。大変喜ばしいことだなというふうに思っております。 小泉大臣の訓示、これは法務省の入省式でありますけれども、小泉大臣の訓示を門山副大臣が代読をされ、その中で、より良い社会が実現される…

自由民主党2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○田中昌史君 家事事件を除いてはずっと減少傾向にあったというものが、令和五年度に若干増えているということは留意しなきゃいけないなと。それから、最後の方にございました事件の性質についても、詐欺等の知能犯が非常に増えているということで、背景も複雑化してきているのではないかという指摘も一部にありますので、今後のこの状況を踏まえながら、随時、裁判官、裁判所職員の在り方については随時検討していかなきゃいけないかなというふうには考えております。 続…

自由民主党2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○田中昌史君 ありがとうございます。 続きまして、一方、この裁判所事務を合理化するとともに効率化すること、合理化、効率化に伴って技能労務職員等を七十五人減員するということになっております。この減員となる職種の行っていたもの、業務がどのように代替されるのか、このことによって裁判所業務に影響を及ぼし得るのか。またあわせて、この裁判所判事以外の職員は、年によって職種が異なりますけれども、減員が続いています。その理由と背景を教えてください。

自由民主党2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○田中昌史君 裁判所に影響はないということはしっかり徹底していただきたいと思いますし、各方面から、この裁判所職員、特に判事補の増員等についての要請が多々あろうかというふうに思っておりますので、こういった部分を含めて、確実に裁判に影響がないということを踏まえた上での人員の確保というのを引き続きお願いをしたいなというふうに思っております。 次に、法務省に伺いたいと思います。 法務省は、令和二年度から六年度までの定員合理化計画の対象となってい…

自由民主党2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○田中昌史君 当初の定員合理化計画を上回る新入職の職員をしっかり確保されているということだというふうに思っております。そういった部分では、国民の不安に寄り添う、幸せを求める法務省としての人員体制はしっかり確保されているんだということをお話をされたというふうに考えております。 法務省と最高裁に伺いますが、小泉大臣が所信表明で、職員のワーク・ライフ・バランスの実現に引き続き取り組みますということを、これ結びのところで力強く述べられております…

自由民主党2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○田中昌史君 最後の質問になります。 小泉大臣は、職員の皆さん方と一番近いところで見ていらっしゃると思いますが、大臣の意気込みをお願いをしたいと思います。

自由民主党2024/04/04

213参議院 法務委員会 第4号

○田中昌史君 終わります。

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 本日は、質問の機会をいただきました与野党の議員の先生方には心から感謝を申し上げます。 まず、元日に発生しました能登半島地震、お亡くなりになられた皆様方に御冥福をお祈りしますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思っております。 今回、能登半島の被災地では、二月二十八日時点で保健医療チーム百七チームが支援活動を継続しておられまして、さらには、薬剤師、看護師、福…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○田中昌史君 大臣、ありがとうございました。 発災数日後に私にメッセージをいただいた、現地の珠洲で頑張っておられた方々から助けてくださいというSOSが、私いまだに忘れられない思いであります。そういった中で、大臣先頭に頑張っていただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 資料一のとおり、この度の能登半島地震に限らず、これまでの災害では、医療のみならず、介護、福祉、保健に関わる多種の専門職が支援に当たってこられています。一方で、資料二…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○田中昌史君 ありがとうございます。どうか前向きな御検討をよろしくお願いをいたします。 三点目でございます。福祉避難所について伺います。 高齢者や障害者、こういった要配慮者の方に対して特別な配慮がなされる福祉避難所ではありますが、この福祉避難所を指定したことによって受入れを想定していない被災者が避難してしまうことで福祉避難所としての対応に支障を来すという課題を受けまして、令和三年五月に福祉避難所の確保・運営ガイドラインが改正されておりま…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○田中昌史君 よろしくお願いします。 今回の福祉避難所、損壊で運用できない、あるいは人材がいないという、そういった事態が発生しているということであります。これは各地域で、震災を想定される地域なんかではしっかりとした再考が必要になる事態ではないのかなというふうに思っておりますので、是非お取組をお願いしたいと思います。 松村大臣には、ここで御退席いただいて結構でございます。

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○田中昌史君 続きまして、高齢者の再犯防止について小泉大臣に伺ってまいりたいと思います。 受刑者の高齢者率は増加しておりまして、再犯率も非高齢者に比べて高い状況にあると思います。受刑者数に占める高齢者の割合、それから再犯率の傾向、再犯に至る背景について政府参考人に伺います。

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○田中昌史君 本当に様々な理由があるんだと思います。貧困、孤立、孤独、住居の問題など様々な要因がありまして、しっかりとその人に合った個別性のある処遇が非常に求められてくることだというふうに考えております。 二〇二二年六月十三日に刑法等の一部を改正する法律案が成立しまして、懲役と禁錮が一本化され拘禁刑となりました。二〇二五年六月一日に施行されることと決定がされたと思います。 この拘禁刑の施行によって、高齢者の再犯や、背景にあるこの今の挙げ…

自由民主党2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○田中昌史君 大臣、ありがとうございます。 今のような取組がどんどん推進されていくことを期待したいと思いますが、先般、栃木刑務所の方を視察しましたが、ちょっと人員体制が、本当に様々なきめ細やかなサービスが提供できるのかということを心配になるような人員体制でありました。非常に採用活動も盛んにされていらっしゃるみたいですが、この辺りは財政的な措置も含めてしっかりと対応していかなきゃいけないというふうに思っておりますので、大臣先頭に、是非よろ…