田中昌史
会議録に記録された「田中昌史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会31 件・31%
- 予算委員会17 件・17%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会11 件・11%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 法務委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 憲法審査会 第3号
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 憲法五十四条二項及び三項に規定されました参議院の緊急集会は、衆議院の解散により衆議院が存在せず国会が召集できない場合において緊急の必要が発生したとき、総選挙による衆議院議員が選出され臨時会が召集されるまでの間、参議院による審議によって国会機能を補完するものであり、参議院の極めて重要な役割であります。 一方、衆議院及び参議院の両院同時活動の原則の例外として位置付けられ、緊急事態に対応する暫定的な措…
第213回 参議院 法務委員会 第9号
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 四名の参考人の皆様方、今日は大変ありがとうございます。 今お話を聞いていて、DV、虐待、それから子供の強奪、こういった事例はできるだけ早くなくしていかなきゃいけないと、心の痛む事例をお聞かせいただいてそう思った、強く思った次第であります。 今回の改正案の中で、社会一般あるいは国民全体のやっぱり共通理解とかいうのは非常に大事だというふうに私は思っております。 今回の附則、改正案の附則でも、親権の決…
第213回 参議院 法務委員会 第9号
○田中昌史君 ありがとうございました。 周知も含めて今後しっかりとやっていかなきゃいけないんですが、こういったDVや虐待、あるいはこの強奪といった、こういった不幸な事例を起こさないような法律あるいは社会のシステムというものをどう考えていくのかということは非常に大きな課題。先ほど水野参考人もおっしゃいました村社会の代替、壊れていった状況の中で、それに代わるシステム、地域の中で多くの皆さん方が支えていく仕組みというのをこれ今後どうやってつく…
第213回 参議院 法務委員会 第9号
○田中昌史君 ありがとうございます。 やはり行政の支援というのはしっかりと拡充していく必要があるというのは、先ほど来お話を伺っておりますと強く思ったところであります。 次に、浜田参考人に伺います。 先ほど家裁の判断が何じゃこれというようなケースもあるというのをお聞きになって、実際に実務に携わっていらっしゃる浜田参考人はどう思っていらっしゃるのかということと、それからもう一つは、この監護をしていくに当たっては、この親権を定めることについて…
第213回 参議院 法務委員会 第9号
○田中昌史君 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 今日は質問の機会をいただきまして、関係の皆様方に心から感謝を申し上げます。 まず、私からも、政治と金の問題について、最初から質問させていただきます。 この度の自民党派閥の政治資金パーティーに関わる政治資金収支報告書の不記載によって国民の皆様方に多大な政治不信を抱かせていることに、深くおわびを申し上げたいというふうに思っております。 この問題が生じて以来、全国の二十代、三十代の若い方の声をずっと聞…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 最近、党本部でも、所属議員の意見をしっかりと聞きながら党を改革しようという強い意思を感じているところでありますので、総理・総裁先頭にしっかりと進めていただければなというふうに思っております。 続きまして、復興に関しての質問であります。 私も奥能登の方をしばらくずっと見てまいりました。非常に甚大な被害が各地に広がっており、瓦れきの撤去、道路の復旧等、いまだ進んでいない状況の中では、現地の方から、今後長期化していくこの復旧復興…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 続きまして、防災基本計画について伺いたいと思います。 今年の三月七日の委員会で災害救助法についての質問させていただきました。今日、防災基本計画について伺いたいと思います。 パネル一を御覧ください。(資料提示) この日本災害リハビリテーション支援協会によります調査であります、この能登半島地震における支援状況を資料に示させていただきました。 四月十四日時点で、延べ九百七十四チ…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。 ちょっと通告はしていないんですが、今、松村大臣から厚生労働省としっかり連携していくというお話でございました。武見大臣、是非、しっかりと連携の上、お進め、御検討いただければと思いますが、いかがでございましょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 続きまして、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関連して何問か質問させていただきます。 SDGsのゴール3に位置付けられておりますこのユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、これは、全ての人が適切な予防、治療、リハビリテーション等の保健医療サービスを支払可能な費用で受けられるということを指します。 二〇一六年のG7伊勢志摩サミット、G7神戸保健大臣会合で、もう我が国が首脳会談級の…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。ナレッジハブは私も大変期待しておりますので、是非力強いリーダーシップでお願いできればというふうに考えております。 続きまして、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関連して質問させていただきます。 昨年の七十六回WHO世界保健総会では、この保健医療システムにおけるリハビリテーションの強化に関する歴史的な決議が承認されたということであります。この決議では、保健システムにおけるリハビリテーションの拡大と統合、…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。武見大臣はもうこのUHCの第一人者でいらっしゃいますので、是非、その高い知見を基に是非リードをしていっていただきたいというふうに考えております。 続きまして、このUHCと関連したリハビリテーション専門職の教育に関しての質問であります。 我が国日本の理学療法士あるいは作業療法士の数は世界のトップランクであります。例えば、我が国の理学療法士数はアジア・西太平洋地域の国の平均と比べ約十倍と、非常に多い状況で…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。 内容は充実していくんですが、非常に多い教育量を同じ三年制で教育するということは、一つ一つの内容が薄くなるという可能性があるわけです。国民に質の高い医療、保健のサービスを提供するという観点では、それを併せてしっかりと御検討いただければなというふうに考えております。 続きまして、リハビリテーション機器や福祉用具の海外展開について伺います。 このユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、アジア・アフリカ健康構想な…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 次に、インクルーシブ教育に関連して伺いたいと思います。 インクルーシブ教育、我が国でも、障害の有無にかかわらず全ての子供たちにとって良い効果をもたらすという考えの下で、共生社会の形成に向けて、このインクルーシブ教育システムの構築のために、特別支援教育を推進すべく各種の政策を進めておられます。 一方、日本のインクルーシブ教育の体制不備に関しては、国連より是正勧告が出ていると…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。 やっぱり一人一人の成長と可能性を最大限に発揮できるような特別支援教育、政府先頭でしっかり頑張っていただければなというふうに心から願っているところでありますので、どうかよろしくお願いをできればというふうに思っております。 続きまして、この特別支援教育におけるリハビリテーション専門職に関して伺いたいと思います。 特別支援学校は、在籍する生徒に教育を施すだけではなくて、地域の幼稚園、小中高等学校の要請に応…
第213回 参議院 予算委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。 保護者の方からも、非常に多数の御要望、御提案をいただいているところであります。一人一人の子供が健やかにしっかりと成長していく、そんな特別支援教育の充実に向けて、大臣先頭にしっかり頑張っていただけたらというふうに思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史でございます。 三名の参考人の皆様、大変今日はありがとうございました。非常に参考になりました。 伊藤参考人にお伺いさせていただきます。 先ほど、情報保障の不十分さによって情報格差が生じて、それが学業成績であったり、あるいは離職、転職、永続的に影響していくということのお話があったと思います。 一点目、伺いたいのは、この教育の場面で情報格差が著しかった方とそうではなかった方が働いた後の離職に及ぼす影響に差が…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○田中昌史君 ありがとうございました。以上で終わります。
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 本年四月一日に、消費者庁に食品衛生基準行政が移管されました。食品の安全性の確保、これは国民の健康の保護に直結するものでありまして、極めて重要な業務だと思っております。 そして、その食品の安全性は科学的に保障されなければなりません。消費者庁ではこのことをどのように担保するおつもりか、またどのような…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○田中昌史君 ありがとうございました。 大臣から今、科学的知見に裏打ちされたというお話は三回ぐらい言って強調していただきました。大臣は、医師という立場で、科学的知見に裏打ちされた医療という部分ではこれまで長年経験をされてきたというふうに思っておりますので、是非、この専門家としてのお考えも踏まえて、先頭に立ってこの行政を引っ張っていっていただきたいなというふうに思っております。 ここからは、今回の小林製薬の紅こうじの成分を含む健康食品を摂…