田中昌史
会議録に記録された「田中昌史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会31 件・31%
- 予算委員会17 件・17%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会11 件・11%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 法務委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 法務委員会 第6号
○田中昌史君 ありがとうございます。 先ほど、今、例外というお話もありましたので、こういった例外等もしっかりと例示をしながら、被害者の方が利用をためらうことがないように是非お願いをしたいというふうに思っております。 続きまして、先ほどの質問に関連して質問いたしますが、この弁護士費用等の償還等免除できない場合として、被害者が一定以上の資力を有する場合というふうになっております。 この一定以上の資力とはどの程度を指すのか、伺いたいと思います…
第212回 参議院 法務委員会 第6号
○田中昌史君 ありがとうございました。 今後決まっていく事項が幾つかあるんだろうというふうに思っております。 午前中の連合審査会でも、動画等を含めて広く広報を行うことというふうに答弁されていました。この際に、できるだけ被害者の方々が利用しやすい、法テラスにアクセスしやすい広報に是非努めていただきたいというふうに思っておりますし、先ほどありました民事保全における担保の金額ですとか一定の資力の部分も含めて、訴えることをためらうことがないよう…
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○田中昌史君 自由民主党の田中昌史です。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 また、門山副大臣には、本日、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、小泉大臣が一番最初の具体的な取組の中で最初に挙げられた、再犯防止に向けた取組についての質問をさせていただきたいというふうに考えております。 犯罪をした者とかあるいは非行少年の改善を図り、再犯を防止するためには、社会の中で継続的かつ適切に処遇することが必要であります。保…
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○田中昌史君 ありがとうございます。 検討会のお話は私も伺っております。来年秋ということで、目標にしながら取りまとめをされるということでありますが、どんどんこの高齢化していく状況の中で、やっぱり若い保護司の方を求めている現場もあるというふうに伺っております。なかなか今の方々って、結構長く、長時間働いていらっしゃる方、それから、家庭のこと、様々な、余裕がない方が非常に多い状況の中で、果たして今のような無給で保護司の活動を続けることというこ…
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○田中昌史君 よろしくお願いしたいと思います。 医療、介護、福祉でいう地域包括ケアのような、地域全体でその方を支えていくという仕組みだというふうに私は思っております。非常に、この犯罪を犯す理由あるいは背景、個人個人の特性には非常に大きなばらつきがあるというふうに思います。数多くの皆さん方が専門的な見地から幅広くその方にとって望ましい対応をしていただける、そんな仕組みを是非進めていただければというふうに考えております。 続きまして、再犯及…
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○田中昌史君 ありがとうございます。 是非しっかり進めていただきたいなというふうに思っております。お一人お一人の事情も踏まえてですね、しっかりとこの専門スタッフの方々の教育ですとか専門水準の平準化等も必要なんだろうというふうに考えておりますので、是非前向きに進めていただければと思っております。 続きまして、この刑務所に再入所する方の約七割は再犯時に無職だというデータが出ております。就労あるいはこれを継続して孤独、孤立の防止や収入を確保す…
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○田中昌史君 ありがとうございます。 この協力雇用主の方々が非常に重要な役割を地域で担っていらっしゃるというのを伺っております。ただ一方で、この協力雇用主によって就労率あるいは定着率に大きな差があるんじゃないかというような御指摘も聞いておりますので、またこの辺りも追って伺いたいなというふうに思いますので、引き続き発展的な取組をよろしくお願いできればと思います。 最後にですが、この保護司活動に関わる経費の支援など、今日質問させていただきま…
第212回 参議院 法務委員会 第3号
○田中昌史君 終わります。
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日は、また質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 一昨日、参考人四名の方の意見陳述を伺いました。その内容を踏まえまして質問させていただきたいと思います。 最初に、まずは小尾参考人から、この難民審査の参与員を含めまして難民認定に携わる者全体に対する研修が必要であるとの御指摘があったかと思います。高い専門性、見地から審査をされるということは私も必要なことだというふう…
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 専門性をしっかりと判断した見地から条件をきちんと設定されて選任をされていらっしゃるという御答弁だったというふうに思います。 参考人の質疑を拝聴しておりまして、大事なことは、難民認定の適正さあるいはその判断がきちんと専門的な見地から行われているかと、そういった担保がちゃんとされているかではないのかなというふうに参考人の質疑を聞いておりまして感じました。 そういった意味で、繰り返し質疑で指摘されていらっしゃるこの柳瀬参考人、こ…
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。 本当に難民申請をされる方の立場に寄り添った考え方、立場で審査をされていたということだったというふうに私も考えておりますし、まさに専門的な見地から審査に当たられたものだというふうに私も感じるところであります。 この大切なことのもう一つとして、特定の参与員の方が何件処理したかというその処理数にこだわることではなくて、今お話ありましたとおり、専門的な知識、経験に基づいて適正に審査あるいは判断を行っているか…
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 様々な経過があって件数が非常に多くならざるを得なかったという事情もあるし、その経過の中での対応も適切に取られていたというふうに伺いました。 この件数、処理件数が多いということ、ほかの参与員に比べてもやっぱり極めて多いんじゃないかという御指摘があって、この発言にも偏りがあるとか、こういった指摘があるんですが、この発言等を立法事実とすることは不適切ではないのかという指摘があるのは承知しておりますが、こういった指摘については入管…
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございました。 五月二十三日のこの理事会で入管庁が、当委員会の仁比委員がお求めになられた送還忌避者に関する数値を提出されたと思います。 入管庁では、平成三十年の通知に基づいてこの送還忌避者の縮減目標を立てていたのではないかと、そういったことを理由にしながらも、この統計数値を隠していたんじゃないかという指摘がされていると思いますが、これ、実際のところも含めて、このような指摘については入管当局ではどのように考えている…
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 私は、この評価指標の書類を見ると、確かに私には月報のように見えるんですよね。 入管庁としては、送還すべき方はきちんと送還するという一定の役割をしっかり持っている行政組織でありますから、そういったものをしっかりと数値的に管理するというのは非常に大事なことだと思います。入管行政をしっかりと評価を、第三者的にも、入管庁としてもきちんと評価するためには、こういったデータは今後もしっかりと集計をして、入管行政が適切な方向に向かってい…
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございました。 この辺り、もし誤解があるとすれば、そこはしっかりと払拭されていくべきかなというふうに思っております。 それから、続きまして、これまでの質疑で、平成二十二年に難民認定申請者に一律に収容を許可すると、こういった運用を開始したということでありまして、その結果として難民認定申請者が七年間で十六倍を超えて約二万人近くになったという事態が生じたということがこの質疑等の答弁でされていました。 このような、就労目…
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございます。 収容の長期化は非常に極めて重要な問題でありますので、こういった部分については今後とも誤用、濫用がないということの対応がますます必要になってくるのではないかというふうに思っております。 この本法案に反対する立場の皆様方からは、難民認定を申請している方の地位をしっかりと安定したものにしたいということで、申請自体が権利の濫用である場合を除いて、難民認定を申請する方に対して一律に生活費を支援するべきというふ…
第211回 参議院 法務委員会 第17号
○田中昌史君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第211回 参議院 法務委員会 第14号
○田中昌史君 おはようございます。自由民主党の田中昌史です。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 非常に、この入管法につきましては、社会の非常に大きな関心を得ているところでありますけれども、まず、この在留資格制度の基本的な部分についてお伺いしたいと思います。 齋藤大臣や先ほど加田委員からもありましたとおり、日本人と外国人が安全、安心に暮らせる共生社会というのは、これは実現に向けて非常に重要なことであるというふうに…
第211回 参議院 法務委員会 第14号
○田中昌史君 ありがとうございます。 正しくルールを守っていただいて国内に入国し、しっかり過ごしていただくということは極めて大事だと。 私、全国比例区なものですから、日本全国、ほぼ週末は必ずどこかの都道府県に参ります。先日もある県に行きまして電車に乗りますと、電車の乗員の四分の三が外国人の方だったという、非常にこういった田舎にも、観光ビザなのか、ちょっと正確には分かりませんが、入国されて、その地域地域の中でいろんなことで活躍をされたり楽…
第211回 参議院 法務委員会 第14号
○田中昌史君 ありがとうございます。 忌避し続ける方がいる一方で、それに対しての対応として、しっかりと退去していただくための監理措置等の配慮を今回の法改正ではしっかり盛り込んでいるということだというふうに思っております。 今回の法案に反対の立場の方からは、収容期間に上限を設けること、あるいは、その収容の要否については司法審査を設けることが国際標準ではないかという御指摘があると思います。 そこで伺いますけれども、主要国でいずれもこの収容期…