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自由民主党参議院衆議院
総発言数
202
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会31 件・31%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民生活・経済及び地方に関する調査会11 件・11%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

202 20 を表示
自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 ありがとうございます。 仲裁地がどこになるかという件については午前中も質疑がありまして、私もそれは非常に大事な要件だなというふうに思っております。 実際にこの仲裁法が改正されることによって、企業もそうなんですけど、一般国民にはどんな利益、利便性があるのか伺いたいと思います。

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 ありがとうございます。 その裁判、国際的に相手の裁判地、相手国の裁判所を使う場合の裁判のような場合は、今お話があったような翻訳ですとか、相手方の国の法律でどのような判断になるか分からないといった不安の声がいろいろあるというふうに、あったというふうに伺っております。そういったものが比較的解決されやすくなるこの度の仲裁法だったということで今お話を伺いました。 私は、やっぱり、国内企業の利益と、それから日本の国益がどう守られてい…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 ありがとうございます。 大企業みたいな法務部門がきちっと設置されるようなところについては比較的仲裁は利用しやすいのかなと思うんですが、中小企業のようなやっぱり人もお金もないようなところの場合に、やっぱり手続が非常に煩雑になると結構使いづらくなる企業さんもあるんじゃないのかなというふうな感想をちょっと私持っておりまして、午前中に川合委員が質問された、やはりこの周知、広報の部分で、やっぱりとりわけこの中小企業等の人も、人材も財…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 なかなか難しい質問だったかなと思いますが。 先ほど冒頭申し上げましたとおり、やっぱり事業者の皆さん方が使いやすく思っていただけるような周知、広報というのが私は必要なんだというふうに思うものですから、是非そういった情報も、これから周知、広報の場合に、こんな事例ではこうでしたよと、過去はこうだったみたいな、もしそんな情報提供ができるんであれば是非検討をお願いをしたいなというところであります。 もう一点、これ、先ほど言った費用面…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 ありがとうございました。 調停と仲裁は案件によっては同時並行で進んでいくようなことも伺っておりますので、調停を進めてうまくいかなかったら仲裁に持っていくというような手続も、是非初めての事業者の皆さん方よく分かるように周知、お願いをしたいなというふうに思っております。 次、続きまして、認証ADRについての質問に移りたいと思います。 まだ十分調べていないということでお話ありました。私もいろんな方に、知り合いの方に聞くんですが、…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 ありがとうございます。 裁判外ということで、これまでなかなか裁判所を利用するということについてのハードルが高いといういろいろ声もある中で、この裁判外での手続が当事者の和解合意に基づいて行われる制度が新たに加わるということで、その利便性は非常に高まるんだろうというふうに思っております。 実際に、これ一問ちょっと飛ばしますけれども、今回、調停による和解が成立したものについて強制執行が可能となるということなんですが、この強制執行…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 公正公平ということで、これは認証された事業者である必要があるということで、そこはしっかりと担保された事業者なんだということが国民にきちっとやっぱり理解していただかなきゃいけないんだろうというふうに思っております。ただ、この言葉だけでは実際に何を満たしているのかとかというのは一般国民からちょっとなかなか分かりづらいんじゃないかなというふうに思いますので、この辺り、どういった条件を満たしてしっかりと公平公正に判断ができるんだと…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 当事者合意というか、当事者同士のやっぱりしっかりとした合意、理解に基づいて進められるということが非常に大事なことだというふうには思っております。 一方で、またそれが逆にハードルになるケースもあるのは事実であると思うので、やっぱりここは、この認証紛争解決手続をされる事業者さん方がしっかりとここの合意を導く上で重要な役割を果たされるんではないのかなというふうには考えておりますので、是非この辺りもうまく進めていただければなという…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 これ、一日違いで対象にならなかったというようなことにならないように、是非ここはあらかじめ事前に周知、広報をしっかりしていただきたいなというふうには思っております。 それで、続きましては、私が一番注視しているところですが、この改正法、改正案で、人事や家庭に関する紛争は対象から除外されている一方で、療育費、養育費ですね、の支払義務に関する金銭債権には適用されることとなっています。 なぜこの養育費の支払義務について対象になってい…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 ありがとうございます。 午前中の審議でもこの特例の扱いが過去の経緯からお話がありました。できるだけ特例はない方がいいというふうには思うんですが、今回はその養育費の部分について対象になるということは非常に大きな意味があるというふうに私は思っております。 とりわけ、国民において養育費の未払に関して悩んで困っていらっしゃる方、結構多くいらっしゃるというふうに思っております。是非数多く使っていただきたいなと思うんですけれども、この…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 ありがとうございます。 このオンラインを使ったODRについては、非常に私、利便性が高い、利用促進につながるものだというふうに思っております。 これ、厚生労働省が出している令和三年度の全国ひとり親世帯等調査結果報告というのが出ておりまして、これ母子世帯と父子世帯で、これ母子世帯の方が百十九万五千世帯ぐらい、父子世帯が十五万世帯ぐらいですから、約八倍ぐらいの開きがあって母子世帯が多くて、この年間収入を比較すると、父子世帯が年間…

自由民主党2023/04/20

211参議院 法務委員会 第9号

○田中昌史君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2023/03/17

211参議院 法務委員会 第3号

○田中昌史君 おはようございます。自由民主党、比例区選出の田中昌史であります。 本日で、議員になりましてちょうど二か月を迎えました。ほやほやでございます。この日に質問の機会いただきまして、ありがとうございました。また、今日は齋藤大臣にもどうぞよろしくお願いをいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 私は理学療法士でありまして、作業療法士、言語聴覚士と並びまして、含めましてリハビリテーション専門職の一員であります。国民の健康と…

自由民主党2023/03/17

211参議院 法務委員会 第3号

○田中昌史君 ありがとうございます。 今、入管での死亡事案ということを受けてというお話がありました。大変痛ましい事案だったというふうに思っております。 具体的に、その健康状態の管理を定期的にしっかりとモニタリングして対応しているというお話でありましたが、この実際の具体的な医療提供体制というのは具体的にどのような形で強化されているのかというのをお示しいただきたいと思います。

自由民主党2023/03/17

211参議院 法務委員会 第3号

○田中昌史君 ありがとうございます。 常勤医師が確実に配置されるということと、看護師、薬剤師等の緊急対応、あるいは適切な医療の提供に対応できる常勤の職員がしっかり配置されるということは大変望ましいことだというふうに思っております。 一方、懸念されますのは、ドクター、医師の方々はそれぞれやっぱり専門領域があります。これは病院でも全く同じでありますですね。整形外科医の先生が循環器疾患に対してはやっぱり専門外ということで、しっかり対応できるの…

自由民主党2023/03/17

211参議院 法務委員会 第3号

○田中昌史君 強化が進められているというお話かというふうに思っております。 やはり、ちゅうちょなく一一九番というお話がありました。非常に大事な対応だというふうに思っておりますが、一番大事なのは、やっぱり一番初期の段階でいかに発見して適切な対応をするかという部分でありますので、先ほど職員の講習、研修等をしっかりされるというお話でありましたが、是非、お一人お一人の職員の皆様方が、やはり収容者の方々の体調の変化にしっかり気付いて初動対応を速や…

自由民主党2023/03/17

211参議院 法務委員会 第3号

○田中昌史君 ありがとうございます。 しっかりと使命と心得は整備されて、職員の皆様方の研修がしっかり図られるということを是非進めていただきたいと思います。 私も医療機関に勤めていますと、本当にいろんな患者さん、利用者さんいらっしゃいます。はっきり言ってわがままな方とか、非常に主義主張される方もいらっしゃいますが、たとえどんな方であってもやっぱり健康はしっかり守られるべきですし、その人の主義主張、思想信条、しっかり守られていくべきかという…

自由民主党2023/03/17

211参議院 法務委員会 第3号

○田中昌史君 ありがとうございました。 紛争避難民等しっかりと保護されるべき方が保護されるように、一体的にお願いをしたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、再犯防止施策について伺います。 犯罪をしっかりと減らす、そして安全、安心な社会を実現する。このためには、罪を犯した者が二度と犯罪に手を染めないように、染めぬように、その立ち直りをしっかりと支援していくということが重要であります。 再犯防止につきま…

自由民主党2023/03/17

211参議院 法務委員会 第3号

○田中昌史君 ありがとうございます。 この社会復帰に向けた、社会復帰と再犯の防止をしっかりと図っていく、更に進めていくんだということでお話をいただきました。 大臣のお話の中で、この第二次再犯防止計画においては、受刑者の特性に応じた刑務作業の実施が盛り込まれると今お話をいただきました。社会復帰後の就労あるいは出所後の安定した自立生活に更につながっていくんではないかというふうに思っておりますが、具体的にどのような対策を講じられるのか、お聞か…

自由民主党2023/03/17

211参議院 法務委員会 第3号

○田中昌史君 ありがとうございます。 今、生活の自立と就労というお話がございましたけれども、ある民間のアンケート調査で、雇用主の方が定年退職後の高齢者、高齢者というか定年退職後の方を雇用するときに一番気になるところは何ですかというアンケート調査をしたら、必ず職業、勤務に耐え得る健康状態、それから作業能力、この二点は必ず上位に来るということを見ております。そういった部分では、今ある受刑者の特性に応じたという部分では、しっかりと、個別に受刑…