P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省民事局第五課長衆議院参議院
総発言数
92
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局第五課長
直近の発言日
1987/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 92 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会35 件・38%
  • 外務委員会20 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会11 件・12%
  • 決算委員会6 件・7%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

92 20 を表示
法務省大臣官房参事官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○田中説明員 それではお答えいたします。 まず中間省略登記の構造からお話ししますと、中間省略登記といいますのは、例えばAが所有しているときに、Bに所有権が移転し、それからさらにCが買ったという場合に、Aから直接にCに登記をする、そういうのを中間省略登記と申しているわけでございますけれども、私ども今登記の現場では中間省略登記というのは認めておりません。といいますのは、登記というのは、現在の所有者を表示するだけでは足りず、いわば途中の経過が…

法務省大臣官房参事官1987/10/13

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○田中説明員 私の方からお答えいたします。 真正なる登記名義の回復といいますのは、例えばAからBへ所有権の移転登記がされましたときに、AとBとの間の登記はされておりますけれどもBの所有権は間違いだった、本当はAの所有だったという場合の登記の回復の手続でございます。一般的には、そういう場合にはAからBへの所有権移転は無効でございますから、その登記を抹消しましてA名義の登記に戻すというのが本則でございますけれども、例えば民法の規定の中に、虚…

法務省大臣官房参事官1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中説明員 現在は、抵当証券の施行区域は市制区域に限っております。したがいまして、現在のところ、町村の地域については抵当証券を取り扱わないという扱いに、これは当時からしております。これについては、この際拡大をした方がいいのではないかという議論は当然あるわけでございますけれども、今回、この抵当証券をめぐっていろいろなトラブルが若干ございました。しかも、先ほど先生の御指摘のように評価の際の問題点も大分ございまして、やはりこの辺がある程度落…

法務省大臣官房参事官1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中説明員 抵当証券の取り扱いに関しまして私ども通達を出しておりまして、抵当証券を発行した場合それから戻された場合、こういう場合には登記所から私ども本省の方へ報告をしていただくことになっております。これはちょっと一カ月おくれになりますけれども、一カ月おくれではどこの会社がどの登記所で幾らの抵当証券を出したか、何通出したかという報告をいただいておりますので、私どもの方では、現時点ではどこの会社が今までどのくらいの債権額の抵当証券を発行し…

法務省大臣官房参事官1987/09/09

109衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中説明員 お答え申し上げます。 私どもの方も、今大蔵省が答えたのと同じ程度の情報しか持っておりません。

法務省大臣官房参事官1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(田中康久君) 先生御指摘のように、最近新聞報道等ではいろんな問題が出ていることは承知しております。ただ、民事の手続の中でこういう問題を解決するということは、先生が御指摘のように、いろいろ難しい問題がございます。御指摘のように、損害賠償というのは事後的な救済措置にはなりましても、事前の救済措置にはなかなかならない。ただ、現在の訴訟手続の中でも、事前にそういう危険行為が行われることがあらかじめ予測されまして、それからそういう行為を…

法務省民事局第三課長1987/05/25

108参議院 環境特別委員会 第3号

○説明員(田中康久君) お答え申し上げます。 不動産登記法には、例えば土地の場合につきましては「地目」という欄がございまして、農地であるとか宅地であるとか山林であるとかいうことが書かれてございます。これは土地の取引、例えば売買される人あるいは抵当権をつけられる人、用役される人が、この土地がどういう状態の土地であるかということを表示するものでございまして、いわば、現在がどういう状態であるかということを表示するものでございます。過去どういう…

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 お答え申し上げます。 今、千島列島の登記簿関係はすべて釧路地方法務局の根室支局に全部保管してございます。これは貴重な資料でございますので普通の登記簿と同じように厳重に保管してございます。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 千島列島の中で南の方の四島分はもちろんのことでございますが、そのほかに得撫以北の分、これについても一応根室の方で保管してございます。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 これは登記所の管轄の関係がございますけれども、北方四島のうち、国後についてはその中の泊というところに出張所がございましてそちらの方で登記事件をやっていたわけでございます。それ以外の島の部分については、いろいろな経過はございましたけれども、終戦直前に根室の方で保管する事態になりました。国後では今申しましたように終戦時まで登記所がございましたのでそちらで仕事をやっていたわけでございますけれども、終戦になりましてソ連軍が泊地域に…

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 そのとおりでございます。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 今私どもが把握している限り、択捉の先の得撫以北の土地でございますが、得撫それから幌筵というところの登記簿がございます。この分についても記載事項の証明書が欲しいという申し出があればそちらの方は応ずることになると思います。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 現在、得撫以北の土地については実はちょっと問題があるわけでございますけれども、択捉、国後、色丹、歯舞、この土地、建物について相続があったということの申し出がありましたら、登記法そのものの施行はこの地域について現在のところされておりませんけれども、将来この四島が日本に返ってくるときのために、一応相続がありましたということを、登記簿と同じような格好で記載したものを保管している帳簿の中につづり込んで、将来に備えております。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 四十五年五月一日からそういう扱いをいたしております。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 御指摘のとおりでございます。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 この点については私どもの所管外でございますので、私どもの方から答えるのがいいのかどうかわかりませんけれども、私どもが理解しているところでは、サンフランシスコ条約によって日本が放棄したのは南樺太と得撫以北の千島列島ということでこざいまして、いわば得撫から以北の占守までの間は一応現在では私どもの国土ではないという理解を私どもしております。その関係で、貴重な資料として残してはございますけれども、一応それが将来登記の対象になるよう…

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 その間は相続の登記の申し出があっても処理をしておりませんでした。先ほどから申し上げておりましたように、どういう記載があったかという証明は出していたはずでございます。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 確認はしておりませんが、たしか確かだと思います。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 この四十五年以降、今説明いたしましたように、相続の申し出がありますと、将来の、名義が変わったということの資料をつくっておくために登記簿の中に登記と同じようなことを書いたものを差し込む扱いを始めたわけでございます。ただそれ以前から、先ほど申し上げましたように根室の方では帳簿類を保管しておりますから、これについての閲覧とかそういうことに応じていたと思っております。

法務省民事局第三課長1987/05/15

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○田中説明員 これは普通の帳簿と同じように、例えば登記の場合には、今登記簿冊をバインダーということでつづっておりますが、普通の登記簿と同じような状態につづりかえをいたしまして、棚に並べて厳重に保管しております。