田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 鎌倉先生に三つほどの点について、物価の問題については、もう予算委員会の席でこまかく質問したのですけれども、いま最初に先生が、通貨の発行が膨張しているから、物価の値上げの一番原因になるという考え方があるが、それは全くそういうことはないということを断言なさった、抽象的にそういうことを言うのはいけないとおっしゃられた。私どもは別に抽象的に言っているのではない、昭和三十五年以降の通貨の発行の状況、それから物価指数の上がり方なんか…
第58回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中寿美子君 最後はちょっとポイントが違うので、ウエートの問題なんです。つまりそういう公共料金がやはりウエートを持っている。いま言いましたのは、公共料金のような動かしがたいものは、物価指数の中ではウエートをもっと重く見るべきではないか、たとえば米とか主食は波及効果が大きいですから、やっぱりウエートのとり方は、平均に電気冷蔵庫まで一緒にした平均のウエートのとり方ではいけないのではないかということを申し上げたのであります。先生のおっしゃる…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 ただいま鈴木委員との質疑がようやく物価の問題に入ってまいりましたが、私のこれからの質疑を物価に焦点を当てまして、国民の暮らし、家計、賃金並びに税金に、そのとめどもなく上がっていきます物価の影響するところ、それからまたそれに対する政府の政策についてお尋ねしたいと思います。で、個々のそういう問題に入ります前に、一言四十三年度予算の性格につきまして、ただいま総理大臣は経済政策は失敗ではなかった、たいへん生き生きと国民は暮らして…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 四十三年度の総額五兆八千百八十五億というのは、その四十二年度の補正後の予算に比較して伸び率二・八というふうに言われているのですけれども、四十二年度公共事業費の繰り延べがございますが、あれは幾らございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 その繰り延べ、中央、地方合わせて三千億というのは四十三年度予算の中に——三月三十一日にこれは解除になるわけですね。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 ただいま木村委員が疑問をお出しになりましたとおり、昭和四十三年度予算の性格がはたして抑制型になるかどうかということは、推移してみないと私はわからないと思っております。その点を最初に申し上げまして、四十三年度予算全体は、私は物価の値上げ予算的な性格があるということを感じております。第一に、物価値上げについての政府の感じ方と、それから国民の感じ方とに大きなズレがあるというふうに思っておりますので、総理大臣、物価値上げ率につい…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 感じ方ということばでお答えになりましたので、ちょっと食い違いましたけれども、たとえば政府の四十一年度四・五%上昇率というのは、実際の家計にあらわれておりますところの物価の値上げとは著しくかけ離れているのです。これは望ましいものを抽出しろとか、それから上がっているものだけ抽出しろなんて、そういうことは私は申しておらないのでございますが、ですから、その四十二年度四・五、四十三年度四・八%の物価の値上がり、こういうことで政府が…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 物価指数のとり方、あるいは家計費の調査のしかたについてもう少しあとで触れるつもりだったのですが、宮澤長官が先におっしゃったのですけれども、たとえば食糧費の値上がり、いま長官の言われた中で標準世帯だからとか、あるいは四十年度基準だからとか、あるいはウエートの問題をおっしゃいましたけれども、実は私はそのそれぞれにみんなやり方に疑問があります。 で、たいへんよくできているとさっき総理は言われましたが、システムとしては確かによく…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 栄養改善普及会というのがあるんです。これは生活の中でできるだけ食事は栄養の基準をとりたいということで努力して、家計簿運動をしているわけです。その中でメンバーの調べによりますと、大体食糧費は四十一年から四十二年にわたって一三%上がっておりますですね。たん白質の中でも肉類なんかは一八%、すべての費目が政府統計とは、ずれてきているので、暮らしをしているものにとっては、こんなずれたところで政府が幾ら四・五だ四・八だと言われても、…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 私は四・八%の上昇率というのは政治的目標だと思っておりますけれども、宮澤長官とは先日物価対策委員会で多少議論したんですが、この四十三年度四・八%上昇という数字について、衆議院の予算委員会での横山利秋委員との質疑応答の中で多少明確でないところがありますので、明らかにしたいと思うんです。 第一は、長官は、四十二年度からの物価の上昇の持ち越しを三・四%と考えている。だから、年度内に許容できるのは一・四%と考えていいですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 そのあと酒、たばこ、物品税の値上げ、それから国鉄定期代の引き上げ、これは幾らに見積もられますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 そうしますと、残るのは一%ということになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それでは、農林大臣にお尋ねいたしますけれども、四十三年度予算はいわゆる総合予算で、食管会計には二千四百十五億が計上されております。補正しないということですね。で、生産者米価はやはり上がるとお思いになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 生産者米価の上がるのは必至だとして、そうすると、スライド制によって消費者米価も値上げをする。これも確実ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 上がらざるを得ない……。上がらざるを得ないかということです。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 生産者米価というのは農民の賃金にひとしいものだと思うのですが、それが上がらないというのはおかしいわけですね。上がるでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 とぼけられますけれども、物価はみんな上昇していますから、必ず上げざるを得ないだろうと思います。 そこで、経企庁長官にお伺いしますけれども、四・八%の物価の上昇率で米代の——一%しか値上げの幅が残っていない。これで米代の、消費者米価の値上げを予想しているのですが、それでまかない得ますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 いまおっしゃったことに幾つか問題があるのですけれども、昨年の一四・四%米代が上がったあと、波及効果、つまりそれにつれて上がりましたものは、みそ、しょうゆ、外食、うどん、そば、給食費、サービス料金、ふろ代、理髪代、灯油、ガソリンなどがあるわけですね。今度そういう米だけの上昇率を計算するということはわりあい無意味なんです。米にくっついて上がるものが非常に大きいから重大だと言っているのですが、その波及効果まで考えなきゃいけない…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 四・八というふうに上を押えてしまいますと、そのいまの米が波及する効果、つまりほかのものの物価を上げるという点も考慮して、昨年一四・四%の米の値上げが半年で〇・三五の寄与をしている。そうしますと、おのずから米代、消費者米価を上げられる余地の一番上限が出てくるような気がするのですが、いかがでしょう、農林大臣。経企庁長官。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 農林大臣いかがですか。