田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 きょうの読売新聞ですが、「新米値上げ必至」と、これは前年度からの古米のうち四十万トンだけは基準価格で売れるけれども、あとの——全部で二百三十何万トンですか、それのうちの四十万トンだけを基準価格で売るけれども、あと下げざるを得ないような状況になっているというので、全国食糧事業協同組合連合会というところから申し入れがあったわけですね。これは消費者物価にしわ寄せの条件になると思う。これは農林大臣いかがでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 農民にとりまして、さっき申しましたように、生産者米価というのは賃金にひとしいもの、これを総合予算で食管の会計で二千四百十五億計上してしまって、そうして消費者米価のほうを上げられるということは、消費者にとって非常に問題だ。そこで、その両者を対立させて両方にワクをはめるという感じがいたします。そうしますと、食管法の精神には反する。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 食管法の精神とか基準というものはどういうことですか、もう一度。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 食管法の精神。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それを守るおつもりならば、二重価格制を守るということになりませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 結局、食管法の精神を守るならば、生産者も消費者も両方守らなければならないわけですね。ですから、これまでのような二重価格制をとることが物価安定にもなるというふうに総理はお思いになりませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 ただいまの、予算内で処置するということは、何で使うんですか。大蔵大臣、何を充てるんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 どこから出すんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 生産者米価が上がったら消費者米価をスライドして上げて、消費者に高い米を——米の値段を上げるということが一般にいわれ、また、政府の中からもそういう意向が出ているからこれだけ心配して申し上げているわけなんです。いま総理が言われましたように、予算の範囲内で処理していくようにしていただきたい。 それから、次に、消費者の態度について、これは総理にお伺いしたいんですけれども、消費態度について総理が何回かおっしゃっています、景気過熱の…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 日経連の賃金白書の中に、消費の行き過ぎが安定成長を妨げるというふうなことが書いてありまして、このごろとみに趣味が高級化し、洋風化して食料の輸入が多くなった。これは自由化以来のことです。三十五年から四十一年までにエビが九十二倍も輸入されている、こういうふうな風習が安定成長を妨げるというふうなことが書いてありますが、総理はそれに同意なさいますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 総理は、だからエビの輸入が九十二倍にもなっているということは、消費者の責任とか労働者の責任だというふうには考えないということですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 私は、エビだけじゃありませんが、輸入がふえるというのは、貿易の自由化でどんどん企業家が入れているわけですね。消費者の責任というよりは、むしろそれはほとんど強制的に食べさせられているというようなもので、総理などが食べられるクルマエビとは違うんです。タイショウエビでも八十円から百円とかするんです。このごろ冷凍で五匹で百五十円ぐらいのが出てきたから、幾らか食卓にのぼることもあるという程度ですから、消費者についての日経連の考え方…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 クルマエビなんです。クルマエビ一匹百五十円の。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 次に、消費者物価指数のとり方について、先ほど多少宮澤長官も触れられましたけれども、消費者物価指数をとる基礎になる家計調査、これにたいへん問題があるわけなんです。その家計調査の平均世帯収入は幾らになっておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それは全国ですね。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 人口五万人以上のところとちょっと違いますね。いま全国のを出されましたが、普通総理府からは人口五万人以上の都市の家計収入の調査でいつも発表されるんですが、それが三十九年、四十年、四十一年と出ておりますのは、四十一年七万五千三百七十二円、月実収入、これは普通の平均より高目だという感じがするのですがいかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 実際の。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 いや、実際の世帯収入に比べて。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 同じ三十九、四十、四十一年ですね、所得税の課税最低限は、大蔵省のほうは幾らになっておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 いま昨年の所得税の課税最低限度は七十四万円、ところが家計調査で出ておりますところの平均の家計収入は月七万五千三百七十二円ですから、大体年にして九十万円ぐらいですね。ですから、この課税最低限度よりもずっと高い家計の調査によって指数をとっているわけです。この辺をどうお思いになりますか。総理府。