田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 私は、労働の生産性が非常に高いのに実質賃金がそれに伴っていない状態の中で、政府のほうが指導して経済界に賃金を抑制させるというようなことは好ましくない、まだその時期でないとさっき労働大臣が言われましたが、私はそうでなければならないと思うし、それからまた、いま宮澤長官が言われましたことも考えに入れて、なお労働の分配率をもっと引き上げなければならないということを言いたいのです。つまり、まだ賃金は大幅に引き上げていかなければなら…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 そうしますと、ここに報道され・ております、今回の国際収支の赤字を改善していかなければならないとか、国際通貨の危機の中にあってどんどん輸出をふやしていかなければならない状況に際して、経済社会発展計画に手直しをしなければならないと考えて、総理大臣の諮問機関の経済審議会が所得政策に踏み切るための準備を始めたという報道は、うそでございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 諮問されているんではないんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それでは、春闘対策として今回急いで所得政策に踏み切る準備をするというような事実はないというふうに見ていいんですね。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それじゃ、日経連なんかにある所得政策の考え方は、政府の中には全然取り入れる考えはないということで、総理大臣そう確認してよろしいですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それじゃ、労働大臣にお伺いしますけれども、イギリスの所得政策がこれまで失敗してきた原因は何ですか、理由。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 イギリスその他欧米諸国の場合の所得政策では、賃金の抑制だけではないと思うのですけれども、ほかにどういうものを抑制しておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それじゃ、さしあたっては、言われております、ことに日経連なんかが一生懸命で言っておりますところの、政府によって賃金を抑制するという考え方はないという答弁をいただいておるんですが、それじゃ、公務員給与のことで、大蔵大臣、公務員給与のベースアップのワクはとっていない、予備費で使うと先日お答えでございましたが、そうですが。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 予備費のうち幾らを充てていらっしゃいますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それはうそなんですね。この間もちょっと申しましたように、地方財政計画の中に八百五十億組んでいるというのは、どういうことですか、大蔵大臣。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 おかしいんじゃないですか。元がなくて地方のほうが先に組んでしまうという、こんなおかしなことありますか。——それじゃ自治大臣にお尋ねします。八百五十億というのは、どういう中身ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 その八百五十億円のうちに、災害対策費をどのくらいに見積り、そして地方公務員のベースアップの分として幾らを勘定していらっしゃいますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それじゃ、四十一年度、四十二年度の地方の公務員のベースアップ分は何%で、そして幾ら計上してありますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 何%アップ分ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 七・九%ですね。昨年七・九%で、八月から実施で七百四十九億円計上してありますね。そうしますと、ことしも大体七百五十億円ぐらいを考えているんではないですか、自治省。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 結局、災害対策費を入れて、そしてベースアップ分を考えますと、大体七百五十億ぐらい、昨年と同額ぐらいを考えているということになります。そして、それより幾らかの幅があるとしましても、昨年七・九%であったのに対し、今年度のワクがやはりここではめられてきているというふうに思うんですが、これは国家公務員の場合も大体五百億が考えられているんですね。で、すでにここで公務員の賃金に関してワクをはめてきているというふうに考えられますが、い…
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 むしろこれは人事院の勧告にワクをはめたようなかっこうになっております。こういうあり方を、労働大臣は賃金に関する考え方を持っていらっしゃるはずだと思いますが、好ましいとお思いになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 それでは厚生大臣にお伺いいたしますけれども、この賃金だけでは、働く者は、生活をよくするとか豊かにするとかいうこと、あるいは社会福祉、しあわせははかれないわけで、それで社会保障その他で賃金を補っていくということが各国で非常にたくさんされているわけですね。その点を、厚生大臣はいまの現状をどうお思いになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 伸び率ではことしの四十三年度予算で社会保障費が比較的ほかのものより伸びた。全体としての伸び率は去年より低いわけですね。ところが、総予算の中に占める社会保障費の割合というものは後退してはいませんか、昨年より。
第58回 参議院 予算委員会 第5号
○田中寿美子君 当然、社会保障をもっと進める、社会福祉を進めていく意味で、全体の予算の中に占める社会保障費というのはもっともっと伸びていかなければならぬ。これは各国比率にしますと、たいへんまだ低うございます。そういうものがあって賃金がカバーされていくわけです。この点でも、賃金の比率が低い上に、社会保障の比率その他これの振替所得の比率が低いということ、これを申し上げて、今後もっと、ほんとうに佐藤総理が前に言われたように福祉国家をつくるつも…