田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○田中寿美子君 六百人というのは、この前私があれ予算委員会でしたか、何かでお尋ねしたときもそうだったのですが、そうすると、認定対象者がふえる場合というのは予想してないのじゃないかという感じです。それからその六百人がどういうふうな根拠で、どれに、たとえば、水俣病何人、イタイイタイ病何人というような計算ですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○田中寿美子君 厚生省の公害白書の中に、四十四年度に実施するその調査というのが、いまおっしゃったように、川崎とか大阪とか、非常に小部分でございます。調査したものしか認定できないような状況ですね。ですから、これではとてもほんとうの公害の実態についていけないと思いますが、その辺は厚生省は相当大幅に予算もふやしたり、それからそういうほんとうに救おうと思うなら、調査対象をふやしていかなければいけない。この辺、大臣いかがですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○田中寿美子君 そうしたら、いまの発生源とそれから被害者の因果関係が比較的よくわかって、これは公害だと認定する者には適用していく、こういう方針だというふうに考えてよろしいのですね。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○田中寿美子君 いま杉原委員の言われたのは、たぶん富山県の吉久だと思うんです。「吉久ぜんそく」のことだと思うんですが、そういうようなところがあるわけですね。発生源はたった一つでしょう、はっきりしてるわけです。そういうところはあっちこっちありますから、念のためにそれを……。 それから次の点は医療費のことなんです。それで、介護手当とかいろいろなことがありますが、きょうは時間がありませんから、一点にしぼりまして、公害認定患者の医療費の救済が国…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○田中寿美子君 研究費という名目でやっているというのがいままでのお答えなんですがね。ところが実際に、たとえば水俣へ行ってみますと、あれは園田厚生大臣が行かれて、そして新日本窒素の流した有機水銀の中毒であるということを認定なすって、だから救済しますよと約束してこられた後、水俣市には健康保険の自己負担分しか援助が行っていないわけですね。で、月十三万円だそうです、水俣へわずか、園田さんがあれほど言われて、実際に来てる金額は。だから、その研究費…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○田中寿美子君 患者が負担していると言ったのではなくて、水俣市がたいへん過重な負担になって苦しんでいるという話なのです。だから、実際にはそこのリハビリテーションのためにも設備を整えたりいろいろしなければならない。それから公害に対しては、医療費というものは相当大幅に見込んでおかなければいけないと考えますので、今後、来年度なんかは本格的に取り組むという意味で大幅に予算を増額していくという努力をしていただきたいと思いますということが一つです。…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○田中寿美子君 あまりこの附帯決議だけじゃ何を意味しているのか、何を約束しているのか、はっきりわからないものですから、今後具体的にそれじゃ、本来所得制限をすることは望ましくないと思いますけれども、はっきりさせていただきたいと思います。 で、最後にこの医療救済の費用ですが、その費用の支弁を企業の側に一部させるわけなんですが、これは経団連から公害防止事業団に払い込むという方式でございますね。こういう方式を使うということは、その発生源である個…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○田中寿美子君 まだありますけれども、時間がもうありませんから、なおまた次の機会にもっと詳しく質問さしていただくことにして、きょうはこれで終わります。
第61回 参議院 本会議 第29号
○田中寿美子君 私は、日本社会党を代表して、政府提出のいわゆる公害白書について若干の質問を行ないたいと存じます。 最近における産業公害、都市公害並びに基地公害は、その量の増大と質の深刻化においておそるべきものがあり、緊急に対策を講じなければ、国民の生命は、あるいは急速に、あるいは緩慢に死に追いやられ、国土や自然は破壊され尽くすおそれがあります。まさに公害の成長のテンポは産業の成長のテンポを上回っているのであります。日本社会党は昨年末以来…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 私もちょっと関連して。戸田委員の最後に聞かれたことと野上委員のいまの質問は、両方とも今後の石油政策と関係があると思うのです。原油の輸入量というのは今後どんどんふえていく、火力発電所をあちこちにつくろうとしているわけでありますから、また、石油コンビナートもどんどんできておりますから。それからまた、石油の使用料とも関係があると思うのですがね。それで、原油の関税の十分の八でしたかね、石炭対策に使う分は。そうすると、四十四年度は…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 ということは、石油の輸入量はもう大体予想しているわけですね、きめてあるわけですね。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 一問だけということですので。 石崎先生は、神通川の流域からの亜硫酸ガスがカドミウムを溶かすところのいわゆる媒体説というのをお出しになったと思うのですね。実は安中の東邦亜鉛、私も去る二月末に参りました。あそこは東邦亜鉛の会社から七百メートルくらい離れた丘陵地にあります。あそこは亜硫酸ガスが明らかに、工場のほうは九九・九%出していないといいますけれども、ほんとうにみんなぜんそくが起こっています。私も非常にのどを痛めました。そ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 それでは、いま石崎先生に排煙の問題を出したものですから、ついでに小林先生、排煙の中に含まれているカドミウムが安中の場合に土壌に入ってそして野菜その他に、特に穀類に相当な影響があるのだというふうなことを強調していらっしゃると思うのですが、排煙がカドミウムを運ぶやり方というのは、どういうふうにそこに入っていくというふうにお考えになっていらっしゃるか。 それから厚生省は排煙に関しては調査をしなかったのですが、今度のこの調査では…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 ついでに、そういう土壌の中でつくられた野菜、これは私、厚生省の調査を見ると、野菜類その他米以外はほとんど全部推定ですね、カドミウム含有量は。で推定というのは一体どういうふうにお出しになったのかと思っているわけなんですけれども、そういうふうな食品がからだの中に入って濃縮されていくというか、蓄積されていくという過程というのは、これはお医者さんのほうがいいかもしれませんが、萩野先生なり、小林先生なりの御意見を聞かしていただきた…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 時間が、まだあとの方もございますが、私非常にたくさん聞きたいわけでございますけれども、時間がございませんから、まとめて問題点だけ言わしていただいて、先生方にお答えいただいて、ほかの方の御質問にかわりたいと思うんです。 一つは、今度のこの厚生省のやった調査のしかたについて私いろいろと疑問を持っておりましたけれども、先ほどから各先生方の御報告でだいぶああ、そうかということがわかりました。それで、これは一番——班長におなりにな…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 もうすでに、本委員会で、わが党の木村委員、戸田委員、横川委員などがいろいろな面から発言されましたし、また、ほかの党の議員たちの御発言からも、所得税法それから租税特別措置法に関連して意見が同じものもたくさんございます。それから衆議院のほうではこちらよりも十分時間がございましたので、非常に詳細にわが党の議員も発言いたしております。それで、あまり同じことの重複を避けて、多少違った面から御質問をしたいと思います。 第一番に、これ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 二月中旬だったと思いますけれども、NHKテレビの国会討論会に出ていられました自民党の根本政調会長が、野党側の質問に対して、このごろさっぱり財政硬直化ということばは使わなくなったではないかと言ったのに対して、いやあれは大蔵官僚のPR用語だったというふうに説明をしたんですが、それをどうお考えになりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 四十四年度の予算は、非常に大型予算とされたわけですね。これは、国会解散も考えて、圧力団体がといわれるけれども、大臣みずから非常にたくさん大きくふやされたという感じがしているわけなんです。そのために財政硬直化ということばはだんだんこのごろ避けられてきているような気がします。大蔵官僚というのはなかなか頭がよく働いて、用語をつくるのが上手なんです。ちょうど昨年たばこの値上げの問題を審議しておりました当時、それに先立って物価の上…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 まあ世論指導といいますか、根回しが上手というのでしょうか、先ほど、大蔵大臣が、膨張要因の中には社会保障とか公共事業費とか教育費をおあげになりましたが、一昨年来、財政制度審議会が、社会保障の問題に関する意見書を出したり、あるいは食管制度についての意見書を出したり、税制についての意見書を出したりしていますけれども、みなそれは財政硬直化ということがまず一番の基本にあって、だから社会保障のほうの費用にはもう出せないというような言…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 ということは、昭和三十五年以降の実質成長率は大体一〇%くらいを続けてきたわけですけれども、それ以上のときもあったわけですが、その過去の高度経済成長政策と同じようなことを今後高能率経済政策ということで続けられるというお考えなんですか。