田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 私も、関税を公害防止に使えというふうにいますぐには考えないわけです。各地でそういう要求がありましたけれども、石炭対策に使われていることも存じておるわけですが、そこで、硫黄分の少ない原油を輸入したりすることと、それから重油の脱硫をちゃんとやるということが一番大切なことだと思うのですけれども、それらの費用というのは、先ほども申しましたように、石油企業にはたしてそれほど負担する能力がないかどうかということは、私はたいへん疑問と…
第61回 参議院 大蔵委員会 第9号
○田中寿美子君 これで最後にいたしますけれども、いまの園田さんの重油消費税という考え方は、電気、ガス料金を引き上げるような効果を起こすという意味で、私はそういうことをやってもらいたくないという考え方です。 それでは、間接税のことを最後に一つだけ伺いますが、きのう、間接税と直接税との比率、間接税の比率がだんだん下がってきている、将来どうするのかという御質問があったときに、これもまだはっきりとお答えにならなかったんですが、サラリーマン・ユニ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第8号
○田中寿美子君 だめです。あしたやりますから。(笑声)
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 私は、きょうは公害問題に限って御質問いたしたいと思います。 最近、公害は、政府が宣伝する経済の繁栄に比例してエスカレートするばかりでございます。経済の高度成長の必要悪として考えられていた時代はもう去ってしまったと思います。公害は社会的殺人でありますし、社会的傷害でございます。したがって、その加害者であるところの犯人、つまり発生源を明らかにし、その責任を追及し、その被害の予防と被害からの救済を早急にしなければならないと思い…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 死亡者はどのくらいですか、それから患者以外に農業被害があると思いますが。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 農業被害は。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 先ほど死亡者の数、よくわからないように言われましたが、昨年訴訟を開始して以来すでに二十五人死亡しているわけです。それから、いま農業被害についてもはっきりしませんけれども、被害者がいま訴訟を起こしておって、要求しておることはどういうことであるか、御説明いただきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 いまのは答弁になっていないのです。何を要求しているかということです。これほど験がしい訴訟ですから、何を要求しているかわかっていないのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 それじゃ困りますね、そんな答弁をして。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 いま公害問題の中でも一番するどい問題として出ているイタイイタイ病ですね。その患者が昨年以来訴訟を起こしているわけです。その訴訟を起こしている人たちの要求事項ぐらいは、知ってなきゃならないと思います。それで、この公害の問題、主務官庁がどうもはっきりしないのですね。だれも責任をもって答える人がいない。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 そうです。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 具体的におっしゃってください。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 それでは答弁になっていないと思うのですが、総額じゃなくて、死亡者幾ら、患者幾ら、そのぐらいのことわからないのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 いまおっしゃったような金額で、四百二十人の被害者が訴訟を提起しているわけなんですけれども、その内容についてこちらから申しますと、時間がかかりますし、それから被害者も組織ができておりまして、組織からいろいろと要求が出ております。自治体への要求も出ております。会社側へも要求が出ております。ところが会社の態度は、これはもう札つきの企業で、責任のがれをしているわけなんですが、今日まで支払ったものはどれだけございますか。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 いまのように、政府委員のほうも全体としてこういう事件を把握できないような状況にあります。責任の所在がどうもこの公害問題を追及しておりますと、みんなはっきりしない。あるところまでしか皆さん責任を持たないという状況でございます。そこで、いま非常に問題になっておりますのは、三月十五日に社会党の調査団が参りましたときの、訴訟費用の免除についての問題なんです。これは長い間苦痛をしのんで、また生命もなくしたり、あるいは農業的な被害も…
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 はい。ただいまの訴訟の救助ですけれども、民事訴訟法百十八条が、この際、イタイイタイ病患者の訴訟の際に適用できるかどうかということについて、法制局の御見解を伺いたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 ただいまの御説明ですと、そうしますと、当該裁判所が救助を受けられるかどうかを決定するということでございますか。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 そういたしますと、この百十八条、訴訟費用を支払う資力なき者に対しては、裁判所は申立てによって訴訟の救助をすることができるということになるんですね。この「資力ナキ者」というのはどのぐらいのものをいうのでございますか、一般的に言って。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 そうしますと、今回の場合、富山地裁で十分これは「資力ナキ者」と判定するだけの根拠があると解してよろしゅうございますね。
第61回 参議院 予算委員会 第15号
○田中寿美子君 この訴訟救助について、弁護士の費用は入っていないんではないかと思いますが、いかがでしょうか。