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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 さっき大臣の御答弁の中にありました自動車排気ガスの問題ですね、もう一ぺんよく説明してほしいのですけれどもね、普通自動車排気ガスの規制を九月から二・五%にする、あるいは現在三%であるということは、何と何をどのように規制しておりますか。そしてそれがアメリカ向けは一・五%という場合に、それさっきおっしゃった炭化水素、それだけのことを言っているわけですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 いまの御説明で、私科学的知識が十分でありませんので、いまおっしゃったことをそのままいいのか悪いのか判断が十分できませんけれども、大臣がお答えになったように、アメリカは空気が乾燥しているから炭化水素の基準は一・五%要求されているんだ、日本ではその必要を認めないということははたして言えるかどうかということがまだ課題として残っているというふうに考えてよろしいですね。 それからもう一つは、これは厚生省の方も含めてですけれども、環…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 それはわかります。私の意見としてそういうことはどうかということです。厚生省はどうですか。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 まだまだいまのことはまた別の機会に御意見も聞きたいし、私申し上げたいと思いますが、次に、自治省の方がいらしておりますので伺いたいことは、一つは、たとえばこれは横浜の例でございまして、もうすでに国会でも取り上げられた問題ではありますけれども、通産省がことしの二月に亜硫酸ガスの濃度の環境基準を、硫黄酸化物の濃度の環境基準を設定されましたですね。で、そのすぐあとで通産省が川崎、横浜の公害総合調査に基づく改善指導というものを流さ…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 横浜の質問書のことは、承知していらっしゃいますね。通産省と企業体とがある基準を設定して合意に達した。ところが、もっときびしい指導を市当局もやっており、厚生省もそういう方向を出している、こういう状況の中で、むしろ通産省に対して自治省なんかはもっと自治体の意思を重んじて、たとえば自治体が企業との覚え書きをかわすことによって公害を防止するような協定を結んでいるなら、その方向でやっていかせるように、それより後退したような指導を通…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 自治体の場合は、さっきの前川さんの質問の中でもあったのですけれども、神奈川県とそれから現地の市とが違うわけです。公害を発生する企業をかかえている市の立場と違ったりするのですので、自治省がそういう正しい指導を十分やってもらわなければ困ると思います。 もう一つは、各地万で公害防止条例をつくっているわけですが、たとえば防止条例で、国の公害対策基本法、あれは基本法ですから具体的にはきめてないのですけれども、あれよりも進んだものを…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 時間がありませんから、またこの問題はもう一ぺんいつかやりたいと思うのですけれども、私は、具体的に県条例をあげますと、せっかく市がいい条例を持っているのを問題にされると困りますので、わざと言わなかったのですが、いまおっしゃったより前向きのものを持っているからといって直ちに違反にはならない。私もそうであるはずと思っています。法令より進んだものを使っても直ちに違反とはならないし、もしそれが公害を防止するためによいものであれば私…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 関連して……、カドミウムに関連しておりますので、鉱山保安局の方にお尋ねしたいと思うのですが、いらっしゃいますか。――申し上げておいたのですけれども……。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 それでは、カドミウムの問題で安中の東邦亜鉛のことはたびたびもうすでに問題にしてきたのですけれども、特にここ一両日の問題なんですが、東邦亜鉛が拡張計画をして、そうして通産省が許可をおろしたわけですね。四十四年一月に一万七千トンの許可をおろした。ところが、これは四十二年度に一万一千トンの拡張の許可をし、四十三年度一万四千五百トンの許可の申請があった。ところが、このときにすでにカドミウムの問題が問題になっていて、だから排煙の中…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 いまその地域の住民たちが許可の取り消し、行政不服審査の申し立てをしているところまでお話しになりました。これはまず四十三年度に許可のおりていないものを操業していたという違反の問題がありますが、これについてはなお調べると。その前におっしゃったことで、一万七千トンを許可したのについては、向こうから提出した資料によって判断をされたわけですね。鉱山保安局も調査をしていられたですね。私が現地に行ったときは、あそこの安中の東邦亜鉛の工…

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 さっきのことを厚生省公害部長さん……。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 ちょっといま一つ私がお尋ねしたポイント、労働基準……。

日本社会党1969/07/02

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号

○田中寿美子君 それじゃもう一点だけです。 現地でいま住民がたいへんこれを不安に思っている、それで二十八日に行政不服審査で工場の新しい拡張の計画による操業を停止することを申し立てておりますね。それに対して、住民が推薦する科学者を呑めた調査をしてもいいというふうに言われたのですが、この不服を行なったのは住民の代表とわれわれの山口鶴男さんと、それから向こうの弁護団が一緒にやったわけですが、そのときに現地調査に住民の代表を含めてくれという要望…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 経済企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。今度、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部改正案に修正されましたね。その改正案でそもそも第一条の中に「公衆衛生の向上」というのを「国民の健康の保護及び生活環境の保全」に改め、そしてあとのほうに「産業の相互協和」ということを持っていくということが一点と、それから第一条の二項に、「前項に規定する生活環境の保全については、産業の健全な発展との調和が図られるようにするものとする。」…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 ポイントのところを言っていただけないのですが……。つまり産業の発展との調和という考え方をここに入れ込んできたということにつきまして大臣はどうお考えになるんですかということです。

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 いまおっしゃった公害を生ぜしめないような産業の発展のしかたをさせるのだというような言い方をなされましたが、それならば少しはましであって、この間、私本会議で質問しましたときに、佐藤総理は、公害は経済の発展上の必要悪だとお答えになりました。ネセサリーイーブル——英語をお使いになりました。経済企画庁長官の考え方は、必要悪というのは産業発展上どうしてもやむを得なくて、この公害が起こってもよろしいということになるのですね、やむを得…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 総理大臣よりましだと思います、その点は。それで私どもは、公害の防止とか予防とか、それから救済を考えるとき、産業の発展との調和ということを考える必要はないというふうに思っておるわけです。産業の発展というのは通産省その他幾らでも考える役所が一ぱいあるのです。公害というのは害なんで、被害者があるわけなんですから、被害を受ける住民の立場に立って、災害のサイドからものを考えるという立場に立ってものを考えませんと、ほんとうの対策とい…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 非常に私残念だと思います。わが党の委員もおったわけなんで、こういう重大なところでは私たちは反対しなければならぬので、わざわざなかったものを入れ込んできたということについては残念だと思います。 それから一条の一項のほうですね。その「産業の相互協和」ということばがありますね。私、衆議院の委員会のほうの議事録を読んでみますと、相互協和のほうは反対しているのですね。私はそれはおかしい。相互協和ということの意味は、たとえば工場の排…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 だから、たぶん私は衆議院の委員会でそこのところの考え方を間違ったのじゃないかという気がするのです。相当長く産業の相互協和についての議論をしておりますけれども、これは公害対策基本法の第一条の二項、つまり産業の発展との調和というものと同じように考えてしまって、産業の相互協和というところでたいへん反対がたくさん出ていて、そして第二項の肝心なところが反対されなかったということについて、まあ非常に私は残念に思っているわけでございま…

日本社会党1969/06/27

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○田中寿美子君 それはそれでよろしいのですけれども、どのようにそれでは協和させるのですか。現在企画庁がどういうふうなやり方で——水に関しては実にもう各省が関係しておりますね。工場の排水口から中は通産省でしょう。それから上のほうから流れてくる豚や鶏のし尿、汚れとか、そういうものに関連したものならこれは農林省の関係でしょうね。それから河川のほうの関係ならこれは建設省ですか。それから海に入っていったら海上保安庁でしょう。それで一体相互協和とい…