田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○田中寿美子君 これは非常に発生源がはっきりしている問題なんですけれども、それで患者がしばしば自分で街頭に立って訴えてカンパを集めなければならないような状況にいるわけなんです。現在会社側は、健康保険の自己負担分を負担したり、それから幾らかの医療費を負担している状況ですけれども、たとえば九大だけが長い間指定の病院――最近北九州には治療センターができまして、そこに出かけていく患者という者は、遠くから、田川とか北九州から出ていきますのに、たと…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○田中寿美子君 調査研究、検討中というのが公害病に絶対に多いので、みんな間に合わないのです。取り返しのつかない状態になって死んだ人も出てくるということで、人間の命を大事にするということから、救済治療をまず先にして、立てかえておいて、あとから発生源がはっきりしてそこから取り立てるという方法を確立していただきたいと思います。 まだ言いたいことたくさんありますけれども、特にこの病気については治療法がまだ見つかっていない。調査費は厚生省百五十万…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○田中寿美子君 カネミの社長は、治療法が見つかるまでは補償しないというようなことを言っているわけですからね。研究調査と言いながら、時間かかりますので大至急これは進めていただくように、厚生大臣も何回かこれに対してはできるだけのことをするという声明をしていらっしゃいますから、ぜひ厚生大臣本気でやっていただきたいと思います。 それから、時間がありませんので、カネミの問題にも関連しながら、厚生行政の問題なんですが、十月十日に、私ども社会党の議員…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○田中寿美子君 監督するのはどこですか。これはカネミに限らないでしょう。食品の機械はたいへんきたなくされている状況であります。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○田中寿美子君 それは初めだけでなく、製造開始しているときの監督はどらですか。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○田中寿美子君 ぜひやっていただきたいと思うのです。 それじゃ、これで終わります。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○田中寿美子君 私は、この際、ただいま可決されました公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案に対する各派共同の附帯決議案を提案いたします。 時間の関係もございますので、案文の朗読は省略いたしますが、お手元に配付してある印刷物のとおりでございますので、よろしく御賛成くださいますようお願いいたします。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○田中寿美子君 二点だけです。 一点は、いま最後にお話が出ておりました健康被害の救済に関して、社会保障としてとらえるか、損害賠償としてとらえるかという問題についてなんですが、好美先生は、その両方の折衷を考えてはどうか、むしろ社会保障的なとらえ方を重点にして、あるものに関しては損害賠償的なものもあっていいんじゃないかというような言い方をなすったように思いますが、それから戒能先生は、損害賠償というとらえ方をすべきだというふうに言われたように…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○田中寿美子君 第二点は、いまの戒能先生の言われたことと関連かあるのですけれども、COですね、一酸化炭素、自動車の排気ガスなんかから受ける健康上の被害なんていうのは公害と見ないのかどうかという問題。それで、都市公害といわれるものも、非常に大きな部分がCOなんじゃないか。これは自動車の排気ガスじゃないか。その自動車の排気ガスの規制に関して、どういうのが適当だと思われるかということです。これは何回も国会で、また、この委員会で議論して、まだ途…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○田中寿美子君 まだ聞きたいことありますが、時間があれですから……。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 いま公害三法を審議中でございますが、それでこの前の委員会では、これに関係したことを大臣に御質問申し上げたんですが、私、どうしても公害問題は通産大臣が非常に重大な立場でいらっしゃると思います。それできょうおいでいただいたのでございます。特に去る六月二十日の本会議場で公害白書について私御質問いたしましたのに対して、通産大臣の答弁は、たいへんそっけなく、ある意味では私なんかの立場から言わせれば、非常に不誠意な感じがいたしました…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 ただいまのおことばですと、公害というものは避けられないものだからしかたがないというのではなくて、予防、除去、それから犠牲者の救済、こういうことは必要だという、公害をなくすことが必要であるというほうに主眼があるように思いますが、そう考えてよろしゅうございますか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 それで総理の言われたネセサリーイーブルというのは、これは語源は私も調べてみたんですが、イギリスの自由主義国家論に対する考え方、いわゆる夜警国家論、どうしてもやむを得ない必要があるときには国家権力を介入させる必要があるという考え方が最初のことばなんであって、たいへん不用意に総理大臣が使われたんだと思いますが、公害に対して少なくともそういう考え方を持ってもらっては困るということを私は念を押して申し上げておきたいと思います。 …
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 そのとおりおっしゃったということです。つまり重点が演説会ですから、私ども社会党が東京に青空をと、公害に一生懸命になっておりますので、それを攻撃するためにそういうことをおっしゃったと思いますけれども、ああ青い空がほしいと言うだけで歳費をもらっているなんということばは慎んでいただきたいと思います。とにかく国連総会でも昨年の暮れには決議をしているんですから。世界は核戦争による絶滅は避けえても、公害による同じような脅威を受けてい…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 いまの社会的責任ということの中に、やはり公害を防止するというようなことは非常に大きな責任として入っていると思います。大臣は私に、あなたの言われるような純粋な資本はないというふうにお答えになっております。純粋な資本なんということを私も決して言っているわけじゃない。そんなばかな考え方を持っておりません。資本と労働とがはっきりと分かれて対立するようなそんな時代よりはるかにいま複雑な時代になっている。そこで実は私は、資本の収奪の…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 それじゃあその規制は日本では認めないというお立場ですか。いまたいへん空気がよごれてきている。都市部で、そうして先日調査されたですね、各区役所に働いている人々の調査で、東京都内四十歳の男子二十人に一人慢性気管支炎になっているというようなことが発表されましたけれども、都内の空気がきたなくなるのは排気ガスが非常に大きな理由だと思うのです。自動車の排気ガスを規制することについて、九月から二・五%というのも標準としては低いと思うの…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 私は、一酸化炭素の排出量をお尋ねしたわけですね。そしてアメリカに対しての輸出用は一酸化炭素の排出量一・五%に規制をしているのでしょう。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 それじゃ、そのこと炭化水素だというふうにおっしゃったのですが、その問題は大臣の時間が惜しいのであとでもう少し説明していただくことにしまして、私、日本ではその必要を認めないと言われた内容などあとで伺いたいと思います。 それから次に、公害に関する住民運動のことなんです。住民運動についても大臣は、正確な説明に対しまして聞く耳持たないという住民運動は迷惑でございますというふうにお答えになりましたね。私どもは、各地に住民運動が起こ…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 私たち全国で住民運動にだいぶん接してきておりますけれども、むしろ被害を受けるのは、いつも住民なんでございますね。それで企業を発展させる上において、どうしてもそういうことが起こってくる。それの被害を受ける住民が、その被害を防止しようと思うのは、これは当然のことなんです。で、それの言い分が、企業のほうはなかなかうまいことを言うし、しばしば地方自治体がそれと一緒になる場合がある。そして通産省がそれをむしろ守る立場にあるような場…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○田中寿美子君 番ノ州の問題は、私まだ質問ほかの方々に残っておりますけれども、前川さんが現地に調査にいらっしゃいましたので、前川さんのほうから続いてお願いしたいと思います。