田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 それで、江上先生は基本的に国の予算から出されるべきだというふうにお考えになるわけですか。それとも寄付によってよろしいということでしょうか。
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 どうもありがとうございました。後ほどまた伺わせていただきます。 先ほどちょっと数字を間違えました。文部省に要求して入っております、文部省が要求しております学術振興費六百十三億ですね。そして科学研究等研究費の関係、これは五十五億、重要基礎研究の推進というのが六十二億で、一つずつ位を間違えておりました。これは学術局の方が来ていらっしゃいますと思いますが、これは科学研究費というのは、文部省の科学研究費だけでなく、科学技術庁とか…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 文部省の所管の分はそれだけですけれども、これはほかの科学技術庁なんかのほうにも科学研究費というものが入っているわけでしょう。それから総理府、大蔵省にも入っているんでしょうか、そういうものは全然ありませんか。
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 総額幾らですか、各省に入っている科学研究費は。
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 GNPからすれば非常に低いわけですね。さっきの学術会議が科学研究基金の設置を提唱されたときに、科学振興のためには研究費ですね、これの科学振興予算というのは総予算の一〇%程度確保せよというようなことを言っておるわけですね。文教予算全体がいま総予算の一一%くらいですね。ですから研究費というのは非常に少ないということがわかるわけで、これで今後日本の科学が進んでいくかというようなことは非常に問題だ、ですからそれ以外のこれまで申し…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 それでは中教審の中間報告の中にありますところの管理運営の合理化、こういう項目がございますが、中教審の中間報告についてはおそらく文部大臣も文部当局も非常に詳しく精通していらっしゃるはずだと思いますが、この中で管理運営の合理化というものは、強化だと私は思いますが、その強化の形態として、改善をはかる方向として、まず学長・副学長によるところの中枢的な管理機関をつくる。それから学長と学部長による執行機関がある。それから第三には学長…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 これは、中教審の中間報告だから文部当局のものではないということだと思いますが、いろいろなことが考えられると思いますね。たとえば理事会のようなものをつくっていくとか、評議会ですか、国立大学の場合、評議会の中に学外からの有識者を入れていくということ、そういうようなことが考えられているというふうにあるんですが、これの数と、それからその働きの仕方によって非常なある種の危険を感ずるわけなんです。 それから、適当な領域の問題で学生の…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 全世界的に学生紛争が、大学紛争が起こっていて、どこでもこの学生というものが学問を受ける主体であるという考え方に立って、何らかの形で学生を参加させるという方向にみんな収拾しつつあると思います。これは、各国の例をいまあげる時間がありませんから、それでやはりその点は十分考慮していただかなければならないということだけ、一応申し上げまして、さらにその管理運営のいまは合理化と言われていますが、強化の面なんですが、管理運営を強化するた…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 いま二つとも御説明なさいました。それで、最初のほうの広義の意味の行政機関ということにして、そうして、しかも、権限を大幅に委任していくというやり方、それは具体的にたいへんわかりにくいのですけれども、私の想像いたしますのに、相当強力に外部の有力者といいますか、あるいは財界の代表やら、中教審のメンバーになっていらっしゃるような方々が考えられますけれども、そういうような人を入れて、そうして指導していくと、そういう考え方、それが入…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 会計検査院の検査を受けるというわけですか。
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 それで現在、国立大学は行政機関であるということになって会計検査を受けているわけですね。それで国立大学ですね、公費を効率的に使う、そのために会計検査を受けなければならないことになっているわけなんですが、国立大学の受託研究費並びに奨学寄付金ですね、これらに関して四十三年度の決算報告で見ますと、非常にたくさんの違法があるわけですね。これはどういうわけか、これまでこういうことはあまり報告されていなかったと思いますが、この実態と、…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 いま、手続上、大学の教官がよくわからないでやったというような御説明でございますけれども、あるいは年度末に入ってきたからということでございますが、私、四十三年度の決算書で見ますと、東北大学外十六大学で四十三年度中に教官が民間会社からの研究費を受け取って、大学の施設設備を使用して研究を行ないながら、受け入れた費用の全部または一部を受け入れて歳入に納付しないで予算外に経理したということが書いてございますね。さらにその件数は三百…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 私が手に入れました資料では、会計検査報告をすることがで承るということですね。しなければならないのかどうか、その辺は知りません。それにしても、これは外国の場合をそのまま日本に持ってくる必要はないわけで、私が懸念いたしますのは、さっきから申しておりますように、たとえば大きなメーカーが大学に寄付して直接取引をしていく、ことに理工科系の人と取引をしていくというふうなことがある現状は、もっと厳重に監視しなければならない。そういうこ…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 学術会議の使命とか目的という点から日本の学者の総結集された代表的な機関である、その意思を政府に申し入れるのだという点、それから諮問にこたえるという点、学術会議というのは総理大臣に直属しておる機関でございます。いま対外的な活動の面を強調されました、それは大いにそうだと思います。ところが、文部省の中に設置法のもとに入るところの学術審議会というのをつくられて、そうして四十三年度の例の研究費の補助金の配分について、学術会議の意見…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 学術会議は諮問委員会であるから、その諮問に対して答申されたことも別に従う必要はない、それはそのとおりだと思います。しかし、審議会とか諮問委員会なんというのは非常にじょうずに使われているという事実がいままでたくさんあると思うのです。学術会議に関して、その学術会議が科学研究費の補助金の配分について、文部省のつくった学術審議会、それの考え方と意見が違っていた、しかし、それを聞き入れないで学術審議会というものをつくってしまった、…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 そうしますと、会長にお伺いいたしますけれども、学術会議の機能とか権限とかいうものは縮小されたというふうには考えていらっしゃらないということでございますか。
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 文部大臣、いかがですか。さっき私、評価をどうなさいますかということ……。
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 最初に日本学術会議を発足させた意義というものがだんだん失われてきているような気がいたしますので、そういう点でもっと文部当局も文部大臣も日本学術会議を高く評価し、そしてそれを十分にフルに活用するようにしていただきたいというふうに私は思います。 それから最後に、さっき大臣がお立ちになっていらっしゃいましたときに、事務当局の方にお尋ねした問題の中で、特にお伺いしておきたいと思いますことがあるんですが、それは大学の管理運営の新し…
第63回 参議院 文教委員会 第7号
○田中寿美子君 もう時間がなくなりましたからこれでやめますけれども、中教審のほんとうの答申が六月ころ出て、そうして文部省もさらに大学のあり方についての方針を出されるということになると思いますが、現在もうすでに非常な苦しみの中から紛争を処理して、そうして新しい改革の方向を見つけ出しつつある大学が幾つかあるわけなんで、その大学の自主的な解決を最も尊重すべきではないか、だから文部当局がイギリスやアメリカその他の状況を見て、文部省の役割りという…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第4号
○田中寿美子君 私は、通産大臣の公害対策の基本的な姿勢について最初お伺いしたいと思います。時間は三十分ですから、こまかいことはまた後ほどにさしていただきますけれども、この間、通産大臣が所信表明をなさいました。これを拝見いたしますと、通産省もやや積極的な姿勢をおとりになるようになったということでけっこうだと思います。 昨年六十一国会では、総理大臣はじめ通産大臣など公害に関する考えは、高度経済成長のもとにおいては公害は必要悪だという立場をと…