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日本社会党参議院
総発言数
4,496 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 製造業だけですね。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 それでは交代制勤務を導入する理由は、どういうところにありますか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 それがいま、専売公社で二交代制勤務を取り入れる提案をしております。いまおっしゃったように、これは生産性本部なんかの統計なんかでもそういうことを言っておりますけれども、鉄道とか警察とか、そういう公共性のあるもの、こういうものはどうしても交代制勤務が必要であり、それから機械を中断することのできない、連続して絶えず動かしておかなければならない、そういうものではやはりどうしても交代勤務制を置かなければならない。しかしそういうふう…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 労働大臣、たいへんやっぱり働く人たちの立場に立ったお答えだったと思います。専売公社の側も利潤追求を第一にしなくてもいいと思うと、そして女子労働者が苦痛をしいられないようにすべきだと、これは私賛成です。そこで二交代勤務を提案されておるのは、女の人は朝の六時三十分から夜の九時五十分まで、男の人は十一時までです。これは地方的に少し違いますけれども、その間で二交代をやるということです。ですから、ある者は六時三十分から二時十五分ま…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 それで労働大臣、やはり働く人の権利を守る立場にいらっしゃる労働省ですから、ぜひ、いまのようなことを専売公社に対しては忠告していただきたいと思うのですね。実は、専売で働く婦人一万五千人、そのうちの七〇%が既婚者ですから、この二交代制勤務が入ってまいりますと、事実上これは共かせぎですからね、もう家庭はむちゃくちゃになる。六時半に就業するために、赤ちゃんを朝早く連れ出すというようなことは、これはもうちょっと残酷物語ですね。です…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 それで、専売公社が出しておりますPRの資料ですね、これで見ますと、世界的に交代制勤務をとっているところが多いということを書いていますね。特に食品だとか——国内の場合は食品だとか電気器具関係に交代勤務——女の職場ですね、があげてあるのですけれども、この中に繊維のことはあまり書いてない。繊維の労働者というのはもう伝統的に交代勤務で、たいへん激しい無理な交代勤務をしておるわけです。したがって、繊維労働者が夜勤——深夜勤務に近い…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 大臣、よく外国の人がほんとうに驚くんですけれども、日本の商店も夜おそくまであいているわけですね。それから、日本の人は働きたがるんだなあ、みんなオーバータイムをやっている。最近も英国の婦人が来て非常に驚いていたわけなんです。で、一般に労働基準法できめてあったり、協約できめてあるような条件以上に働く癖があるわけですね。それは賃金との関係もあるかもしれないんですけれども。ですから八時間労働といっても実際にはそれより長い場合が非…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 それじゃもう時間がありませんから、最後のお尋ねです。 それで、私はいまILO八九号条約に沿うならば、夜間が十一時間ですから昼間は十三時間になるわけです。そうすると、かりに二交代にすると六時間半勤務、そういうふうな方向に私は向かっていってほしいと思います、特に女子の家庭持ちを使うという気ならば。そしてそれは働く婦人の権利でもあると私は信じます。そこで、今回専売公社で提案されている二交代勤務制度は、いままでの条件より全部後退…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中寿美子君 どうもありがとうございました。 〔主査退席、副主査着席〕

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 今日議題になっております国立学校設置法の一部を改正する法律案につきましては、ほとんど問題がないと存じます。秋田大学に学部を増設する、九州工業大学を工業大学と佐賀大学に改めるという、こういうことでございますので、問題はあまりないと存じます。ただ、日にちに関しては幾らか修正されるのじゃないかという点だけをお聞きいたしまして、私はこの法そのものに関してでなくて、これに関連いたしまして、国立学校——国立大学を中心にしまして、高等…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 ただいまの点は了解いたしましたので、私、文部大臣に大学改革についてのお考え、特に国・公立大学の管理運営の面でその基本的な態度をお伺いいたしたいと思います。 もうすでに一昨年来たいへんこの問題については議論されてきておりますし、それから今国会になりましても、もうすでに私どもの同僚がだいぶお尋ねいたしております。私は文教委員は今回が初めてで、ずっと大蔵委員ばっかりいたしておりました。しかし、四十三年以来のあの大学紛争につきま…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 ただいまのおことばですと、中教審の答申が、中間報告が出て、それに対して各方面の公聴会、各方面の意見も聞いて、それから国大協の意見書も出ております。各大学の学長の意見なども出ております。それらをみんな参考にして柔軟な態度で結論を出すんだということになると思いますね。しかし昨年の大学の運営に関する臨時措置法案を強行したときのあのやり方を見ますと、そしてあの中に書いてあることで大体の方針が出ているような気がするのですね、その考…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 私は、その臨時措置法のことの御説明をお願いしたわけでなくて、あれはたいへん強行されたものですから大臣も内容を覚えていらっしゃらないくらい審議がなかったわけですね。そのことをちょっといま非常におもしろく聞いておりましたけれども、私、お尋ねしましたのは、森戸会長ですね、大学の学長たちの意見を述べたのに対して意見を聞くと言って呼んでおきながらどんどん反論して、自分たちの中教審の答申というものは絶対的なものであるかのような態度を…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 ポイントが少しそれるわけなんで。——私は何も東大学長が言ったからそれを全部聞けとか、公述人の言ったことが全部正しいなんて思っているわけではないので、中教審の中間試案が出て、答申の試案が出て、それをもとにして各界の意見を聞くという場合に、それは一応聞くべきだと思うのです。ですから、一々、言ったことに対して、そうじゃないのだ、自分のほうが正しいというような言い方をするということは、参考人を呼んだり公述をしてもらう意味がないの…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 何べんもくどいようですけれども、森戸会長が学長の意見を聞いたときに、こんなものは論外であるというようなことを記者会見で発表しております。そして新聞にも、単に聞きおくだけで一向それを参考にしないようなことならば、呼ばなくたって同じようなことじゃないかという批評がありましたので、念のためにそれを申し上げたわけで、文部大臣の場合には、そういったような意見をいろいろ参考にして、そして答申をきめるのだというふうに理解いたしますが、…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 新聞に発表された談話ではそのようには取れない談話を発表していらっしゃる。 そこで大臣がお出かけになる時間があるようですから次の問題に移りまして、事務的なことであとで事務当局の方にお尋ねしたいと思います。 一つは、次の問題はまあ大学、日本の大学のあり方について、これは根本的にいろいろ問題にしなければならない問題だらけでございますが、特に管理運営の面で考えてみますと、非常に高等教育が安上がり教育になっているということなんです…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 その量がふえたことは、確かにみんなが大学に行けるようになったのですから、私もその点は進歩だと考えているわけです。しかし、それが同時に、量がふえたために、一人当たりの単位教育費ですか、それがぐっとそれで下がったというのじゃなくて、教育のために使う金が少ないということだと思うのですね。 それで、量を誇っても、それが原因になって、学生の問題、大学の紛争も起こってきている。そういうことを考えますと、非常に早急に質を上げなければな…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 いま、百十万の非常に多数を占めておる私立大学の学生の教育費支出というものが非常に少ない、それをいままで考えられていなかったというお話でございました。そうだと思います。それで、国立大学でも私はまだまだ問題がいっぱいあると思いますが、高等教育に国家の財政支出している比率がだんだん下がっているのですね。これは高等教育だけじゃなくて、文教費全体の総予算の中に占める比率、伸び率というものは、昭和四十年度がピークで、それからどんどん…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 その個々の大学の内部の運営の方法について、これは私もたくさん問題があると思います。そういうことではなくて、私立大学も含めて全体の高等教育に投資するところの費用というものは、もっと国家的な立場でちゃんと計画があってしかるべきじゃないかということを申し上げたので、今後どのくらい大学をふやさなければならないか、それにはどのくらい要るかということがわからないというはずはないと思う。たとえば労働力の計算だって、みんなできている。人…

日本社会党1970/04/02

第63回 参議院 文教委員会 第7号

○田中寿美子君 その民間の会社から研究費が出る問題については、あとでもう少し私は触れたいと思うのですが、いまの科学研究費に対して、研究費の負担の問題で、いま文部大臣が基礎研究にはうんとお金を入れなければいけないと言われたのですが、この点で、私、学術会議の江上会長に御意見をちょっとお伺いしたいのです、同じ問題で。 というのは、あとで学術会議のことはもっとお尋ねしたいと思っておりますけれども、昭和四十二年に科学研究基金の設置の勧告をなさいま…