田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 私は、きょうは主として経済企画庁の方々に対して水の問題をお尋ねいたしたいと思います。 前回、通産大臣に御質問申し上げましたおりに、多少経済企画庁のほうへも触れたわけですけれども、ただいま大気汚染のことが非常に強調された。確かに今日の世界的な三大公害の一つ、大気汚染、水質の汚濁、その水の問題は非常にやはり対策が立ちおくれているし、またむずかしい問題でもあるわけですね、対策を講ずるのは。今度前国会で流れました公共用水域の水質…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 いまおっしゃったようなことで、水が、それはすぐにというわけにはなかなかいきません、それは簡単でないことはわかるのですけれども、そういうふうに規制できるかどうかということなんですけれども、たとえば流れている川のどういう個所でその環境基準をつくられるかということ、たとえばたくさんの工場が幾つか上にあって、そうして流れてきたところで、どのくらいでなければならないか、つまり水質についての基準をどういうところに置かれるのですかとい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 それでたくさん伺いたいことがあるのですけれども、いま隅田川を例にとっているわけですが、延長約二十キロあるわけですね。その間全流域にわたってBODで一〇PPM以下にしたい——五PPMにならないと魚が住めないわけですね。一〇PPMでもいいですけれども、そうできるなら。それでそうするのに、いま一つは下水道の整備ということをおっしゃいました。そのほかにこの延長二十キロにわたって水をそれだけきれいにするのには、一体どういう方法を使…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 もう一点。そのどれだけの官庁が関係してどういう協力をしているかという問題……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 それぞれ総力をあげていただけば私げっこうだと思うのですけれどもね。まあこれはイギリスの例ですけれども、イギリスは河川局と、それから例のミニストリー・オブ・ハウジング・ローカル・ガバメントがございますね、住宅自治省というのですか、あれが大気汚染でもやっぱり総元締めみたいになっていて地方自治体と一緒になってやっているわけですね。つまり住民が暮らしをするその生活環境という立場から統一していく、こういう立場に立った一番強力な政策…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 それはたいへん緊急を要すると思うのです。それでいま下水道の整備が何より大事だといま隅田川の場合をおっしゃったのですけれども、大体見込みはいつごろまでに下水道の整備をしてしまうことができるのか。これは隅田川だけではない、日本全体の河川やら海湾の海水のよごれに対しては下水道の整備というものは非常に大きな要素だと思います。いまどのくらい下水道の整備ができていて、何年間ぐらいでこれは何%ぐらいの見込みを持っているのかというような…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 いま、比率どのくらいとおっしゃいました。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 それぞれの機関の単なる連絡機関ではやっぱりだめなんで、あるいは審議会があるだけではだめなんで、それできめたことを権限を持って実施することができるように、この方法検討中だとおっしゃいましたが、それはぜひ急速にやらなければいけないと思います。たとえば、通産省関係だと思いますが、産業廃棄物の中にポリエチレンだとかそれからビニールだとか、ああいったものも水の中にも入ってくるわけですね、投げ込んだりするものもあるわけですね。ああい…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 私がやはり、たとえば愛知県の春日井市の王子製紙に見にいったときに、あそこは非常に排水の処理はよくしていたんですけれども、そのために出てくるスラッジといいますか、工業用のスラッジですね、そういうようなものが捨ててあるわけですね。ああいうものの処理はどこでだれが所管するのかというようなことを聞いてみたけれども、わからないということでございましたけれども、いまおっしゃったように、その企業自体が出したものですから、生産の過程で出…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 だからまだまだ水の中にはとても処理できないものが一ぱい入ってくるわけですね。いまの、その死んでからのほうは厚生省だそうですが、厚生省はその処理はどんなふうにしていらっしゃいますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 私、屎尿のことでもう少し厚生省のほうにお伺いしたいのですが、その前に経企庁ですね、今度の予算の中で、未規制汚濁源関係水質調査というものを新規に要求しております。四十水域ですね。これの指定は一応四十五年度で打ち切りというふうになっておりますね。なぜその四十五年度で打ち切ってしまうのか。調査委託費三百九十二万九千円、これの委託先はどういうところですか。これで全部カバーしてしまうことができるのかですね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 実はこれ通産大臣の所信表明の中に瀬戸内海全域の水質汚濁のための予備調査ということが出ておりまして、この間多少御質問申し上げたわけなんですが、なぜ私、経済企画庁長官のほうにはないのか非常にふしぎに思うわけです。経済企画庁長官の所信表明の中にもないし、それから計画の中にもちょっとこれ見ただけでは見えないわけですがね。瀬戸内海の水のよごれ、たいへんな問題だろうと思うのです。それでこれは私厚生省の所管になってくると思うのですが、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 いまのに関連してですが、清掃法の改正は必要ないとお思いになりますか。二百メーター先なら捨ててもいいんですか、ちょっとひど過ぎる。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○田中寿美子君 もう私終わります。いま説明がありましたのでわかりますように、瀬戸内海全体をほんとうの意味で監督する権限があるところがないようないま状況だと思いますね。通産省のほうは予備調査、予防するために全域の調査をするとおっしゃったけれども、もうすでに瀬戸内海の水というのは二〇〇から三〇〇PPMじゃないでしょうかね。そういう条件になってしまってから、ことに海岸に近いところではそういう状況ですし、いまおっしゃったように、水質基準をきめて…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 専売の総裁、おいでだと思います。私、いま予算委員会の分科会のほうで労働大臣に質疑をしておったのですが、きょうは、専売公社の合理化計画で、その中の第一次中期計画として提案されておりますもの、その計画についてお尋ねするわけなんですけれども、その前提として、一般的に、労働大臣に、婦人労働というものはいまはどのように大事なものであるか、今日の日本の経済の中で女子労働者の寄与していることは非常なものであると。それに対して、かつては…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 財政専売であることは間違いないけれども、しかし、公共性というもの——これはけさもテレビで報道しておりました。NHKテレビで、専売公社の売り上げはものすごい、最高だと、二千百億本をこえたということで宣伝がされておりましたね。これは主として国内の国民大衆が吸っているわけです。それによって利益をあげていっているわけですね。ですから、そういうことを考えますと、なんでもかんでもものを買わせたらいいというものじゃない、特にたばことい…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 ということを、もう少し具体的に言えば、どういうことですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 それは、差し控えたらいいということは、つまり健康的にあまりよくないから、健康とたばこの関係を考えてでございますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 そんなことを言うとたいへんですよね。アメリカなんかは、たばこを吸うことは健康に有害であり得るというふうなことを書いておりますね。そういう意味からいって、専売公社がスローガンにしている「うまくて安いたばこ」というのを、私は、「健康的で安いたばこ」というようにすべきだと思うんですが、いかがですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○田中寿美子君 消費者が安心して吸えるたばこというのは、どういうたばこですか。