田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 たいへんおそいわけですね。非常にその辺私は疑問持つんですけれども、そこまで言っている時間がなさそうですから……。国立衛生試験所あたりで予算も少し、人員も少し、専門家も少しという中でやるということ、非常にたいへんだと思うんです。先ほども私は厚生大臣に質問申し上げたのですけれども、国立公衆衛生院とか、それから国立衛生試験所とか二つ以上の機関でこういう動物及びできれば人体も、けが、手術したときなんかの、そういうものの調査なりと…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 その点は遠慮しないですぐやらないと人間の生命に関係します、ゆっくりしておりますと。これはいつもこういった種類の公害とか、有害な物質というものは早目に手を打たなければだめだと思います。そこで牛乳の問題ではまるで盲点であったかのように言われることは非常に私は不可解なことなんです。この委員会の前に何人かの農林省の方にもお会いしましたけれども、まさか牛乳に出るとは思わなかった、盲点であったということをおっしゃるのですが、これは非…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 問題は、そのBHCに汚染された稲わらを一切使わせないという方法がそのときは一番緊急のことだったと思うのですが、それが必ずしもそうはいっていないと、これは私も末端の酪農家のところでそれを発見したわけですがね、何カ所かで全然農林省の通牒なんというようなものを知らない農家がたくさんいたということなんですね。ですから、私はその間の対策が非常に緩慢であったと思っておるのですが、そこに一体厚生省と農林省との指導の面でちょっと継ぎ目の…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 そうすると、来年はBHCは大体消費してしまって国内向けはなくなるというようなことに、あなたの説明だとそうなるわけですが、それからもう一つですが、私は今度の牛乳の汚染のデータを見まして、そしてこれがBHCの使用量と対応している、並行しておるという説明がついていましたから一それで農林省の方に、昨年度のBHCの生産量と消費量地域別に見せてくださいといったら、それはくださらないで、牛乳の量とか作付反別とか、私の求めてないものをく…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 こうやっておりますじゃなくて、実情がたいへん違うものですから、私はほんとうにモニターができて、そしてそれを改善できるような方策をほんとうに考えてほしい、こういうことです。 それから最後に、委員長にお願いしたいのですが、資料要求をしていただきたい。これはアメリカのDDT報告書というのが厚生省に来ているはずなんです。非常にこれは膨大なものなんですけれども、DDTという塩素系殺虫剤で、体内に非常にたくさん蓄積する薬品でございま…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 いま訳されていないんじゃないでしょうか。原書で来ていると思いますが、どうですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○田中寿美子君 原文のままでけっこうです。
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 私は、主として映画の著作者の著作権の問題についてお尋ねしたいと思いますけれども、最初に、この著作権法全体に対して、衆議院でも非常に短時間にさっさと通ってしまいました。参議院でも十分の時間がないということに対して、非常に私は不満に思っております。というのは、この著作権法は、研究すればするほど非常に重大な問題でございまして、まだまだ疑義が一ぱいのままで終わってしまいそうな気配で、非常に私はその点を遺憾の意を最初に表明したいと…
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 大臣の提案理由説明に補足された次長の説明の中で、著作物等の公正な利用に留意して著作権等について妥当な制限規定を整備したと、つまりこれは著作権者の権利の保護の法律なのか、それとも制限のための法律なのかという疑問を全体として私は持つわけでございます。その辺御説明を願います。
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 その「公正」なら「公正」という判断をする機関の問題なんですね。今度は著作権を政府が管理をするようなことに結局なっていますよ。これは文化庁がこの法律案で、著作権の内容に対して介入してくるような形になっておるわけです、現行法としては。その点では。著作権者の権利を侵害すると言って私はよろしいと思うのですけれども、大体著作権法というのは、どうも問題の仲介業務法と一対になっているのですね。著作権法のほうだけ改めまして、仲介業務法の…
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 たいへん問題があるのですが、私は三十分しか時間をもらっておりません。実は一つ一つ指摘したいと思っておったのですが、そういう時間がありません。あとで鈴木委員から条約関係のことがあると思います。それから介入はあり得ないとおっしゃいましたけれども、事実では、実態の中ではずいぶんいままでも現在もあるわけです。今後もあり得る。ことに、たとえば音楽著作権協会なんというのは、これはもうほとんど独占的に文化庁からの認可を得て報酬をきめた…
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 認められない……。
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 具体的に言ったらどういうことになりますか、映画の場合。
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 映画について御説明いただけないのは残念なんですけれども、その「権利の行使と認められる行為」ということばがあるからには権利の行使と認められない行為もある。ということは、その権利の乱用があり得るということを意味してるんでしょうね。
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 そうしますと、文化庁長官でも大臣でもいいんですけれども、この今度の法案では映画の著作権は製作者のほうにいくことになっていますね。そうしますと、その製作者の権利の行使の乱用ということもあり得るわけです。そうお思いになりますか。
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 そこで、公正取引委員会は、そういう権利の行使と認められない行為とかあるいは乱用とかということがあり得るということを頭に入れてこの法案の調整に応じられたのかどうか、これ調整されたのか。
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 この法案の提案理由説明の中にも、映画界の実態を勘案するという——ことばはちょっと違うかもしれませんが、そういうことばがあるわけです。ところがその映画界の実態というのは、これは御存じだと思いますけれども、これは公正取引委員会なんかは十分把握していらっしゃるのが当然だと思うんですけれども、今日これまで、参考人も述べておりましたけれども、映画界の五社というものがあって、これはほとんど独占企業でございますね。五社協定というのは監…
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 私は映画の著作権が直接独占禁止法に結びつくというふうに考えているわけではなくて、映画界の実情が全く独占の状態で運営されているというその状況の中で著作権が製作者、会社のほうに全部移ってしまうということに危惧を感じている、こういう意味なんで、それで公正取引委員会がいまの映画界の実情を著作権とまず離れて考えてみて、五社が独占形態をとっておるということ、そしてちょうど縦のカルテルみたいな形で配給機関も興業の、上映する映画館まで支…
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 この面では映画界だけではないと思いますけどね。さっきの音楽著作権協会にしてもそうだと思いますが、たいへん独占的な権力を持って、それに関係している著作権者を圧迫する実情があるわけなんです。そういう中で、この権利が全部製作者のほうに移ってしまう、現行法では一応取引契約関係になっているわけなんです。契約関係になっていてすら、現在ほとんど——先ほど申し上げましたように、五社の監督統一契約書というものがあります、統一協定があって、…
第63回 参議院 文教委員会 第13号
○田中寿美子君 時間がもうなくなりましたので終わらなければなりませんけれども、たいへん水かけ論になってしまいました。もちろんこの法律そのものがそういうふうには規定していないのはあたりまえなのであって、だからおたくのほうでも補足説明の中で、実態を勘案するということを書いて、映画界の実情に応じると……。私どもは実情はこうであるということをいまお話しした。これはだれも知らない人はない状況ですね。映画界の五社独占ということ、そして最近は、この間…