田中壮一郎
会議録に記録された「田中壮一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 502 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2006/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会97 件・97%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(田中壮一郎君) お答えを申し上げます。 第二条第五号に関しましては、先生御指摘のように「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」こと、これと後段の「他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する」、この二つのこと、この二つのことを同時に育成する、二つとも大切なことだということで、愛するとともに発展に寄与するということで態度ということで結ばせていただいておるところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(田中壮一郎君) ただいま申し上げましたように、最後のところが「国際社会の平和と発展に寄与する」と、こうなっておりますので、最後は態度ということで結ばせていただいたところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(田中壮一郎君) 私どもといたしましては、ここを態度といたしました理由に関しましては、ただいま申し上げましたような御説明をさせていただいておるところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(田中壮一郎君) 私どもといたしましても、伝統と文化を理解し、そういうものを継承する知識をまず覚え、そしてその上でこういうものを尊重し、そういうものをはぐくんできた国や郷土に対して愛する心情を持ち、そしてそれらの発展に寄与しようとする態度を養っていこうということで、心と態度は一体として養っていくことが大事だと考えておるところでございます。(発言する者あり)
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(田中壮一郎君) 中教審で御議論をなされるときに都道府県教育長協議会等からも御意見を聞いたところでございますけれども、そういうものを踏まえまして、中教審におきましては、この「不当な支配に服することなく、」の文言は引き続き残すべきであるという御答申をいただいておるところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) お答えを申し上げます。 タウンミーティングにおきます、あらかじめ質疑者を選んで、その方に質問項目を参考までにお渡しするということに関しましては既に御報告をいたしておるところでございますけれども、それ以上の中身につきましては、現在、文部科学省におきましても、大臣の御指示の下に、総括審議官の下で具体的な中身を調査しておるところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) ただいま総括審議官の下で詳しい調査をしておるところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) ただいま調査をしておるところでございます。(発言する者あり)
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) ただいま大臣がお答えされましたように、私どもが関係者から聞いておりますところは、そういう、(発言する者あり)はい、そのタウンミーティングに関しまして、一定の人員を確保していただくように教育委員会にお願いをした記憶はあるということでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) お答えをさせていただきます。 現在、不当な支配に関しましては、現行十条で「不当な支配に服することなく、」とは、正にその教育が国民全体の意思とは言えない一部の勢力の不当な介入を排除して、教育の中立性、不偏不党性を求める趣旨でございます。そして、御指摘のように、これに関しましては、最高裁の判決によりまして、不当な支配は、その主体のいかんを問うことなく、論理的には、教育行政機関が行う行政であっても、不当な支配に当…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) 最高裁の判決で出ております内容については、変わりございません。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) お答えを申し上げます。 今大臣のお答えしたとおりでございます。それと同時に、今の条文の中にこの法律及びその他の法律ということが書かれておるわけでございますので、当然行政がいろんな施策を打ち出すときにはこの法律に基づいて、国会でお認めいただいた法律に基づいてやる必要があると考えております。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(田中壮一郎君) お答えを申し上げます。 まず、不当な支配に服しちゃならないということが一番初めに書かれておりますし、その次に、この法律及びその他の法律の定めるところにより行われなければならないと書かれておるところでございます。さらに、具体的な施策を推進するに当たっては、教育行政は公正かつ適正に行われなければならないということも規定しておるところでございます。
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたように、本年六月に高井委員から、子供の側からの意見聴取等の状況はどうなっているのかというお尋ねに対しまして、私の方から、これは平成十七年三月に島根県で開催されました教育改革タウンミーティングにおいて高校生から発言がありましたことを踏まえまして御答弁をさせていただいたところでございます。この島根におきます教育タウンミーティングにつきましては、先般の内閣府において発表いた…
第165回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 教育改革フォーラムにつきましては、文部科学省において企画し、実施をしたものでございますけれども、この三会場で合同の会議を実施した際にどこまで外部の人に委嘱したか、そのことに関しましては、現在、私、把握しておらないところでございます。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 文部科学省として、この事件が不当な支配というようなことを認定したことはないわけでございますけれども、私どもといたしましては、国民全体を代表しないような団体あるいは個人というところから、こういうことを教育でやりなさいというようなことで、学習指導要領にのっとらないようなことを学校現場に強要してくる、こういうことが不当な支配に当たるのではないかと考えております。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○田中政府参考人 従来、裁判等では不当な支配というのはあったことがございますけれども、文部科学省として、私どもといたしましては、法令にのっとって毅然とした教育がなされることが必要だ、そういうことで、特定の団体から教育に不当な干渉あるいはそういう支配がなされないようにということで、これまでも指導してきておるところでございます。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 今までも、教育の中で学習指導要領にのっとって教育を行わなければならないわけでございますけれども、特定の課題だけ教えるとか、あるいは特定の課題を教えないとか、そういうものは法令に逸脱した行為であろうと考えております。
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 教育基本法に関しましては、中央教育審議会で平成十三年十一月に諮問を受けまして、教育基本法の審議に入るわけでございますけれども、その後、中央教育審議会におきまして、特に、中間報告を提出した後、一日中教審、公聴会でございますけれども、これを全国五会場で開いておりますし、また、有識者七名、それから教育関係団体三十一団体からヒアリングを行っております。また、手紙、ファクス等で意見募集等も行い、これらを審…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 教育改革フォーラムは平成十三年から行っておりますので、中央教育審議会答申後の教育改革フォーラムについて御報告申し上げますが、平成十五年の五月十七日に山口県、十八日に熊本県、二十五日に新潟県、そして六月の一日には北海道、六月八日に愛知県、そして十月四日には東京と石川と香川県を衛星通信で結びまして、三会場で同日開催をしておるところでございます。また、本年九月には、九月十日に宇都宮、九月十七日に岡山で…