田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 それじゃ、ちょっうと説明いたします。これはこういうことですよ。この公共割引の遠距離の割引というやつは、そこの遠距離のところに産業を興していこうということなんですよ。これをやめられれば、先ほどもたぶん物資は脱落するだろうという例が出ておった、私もそういうことだろうと思うのです。脱落すればその産業は萎靡沈滞していってしまう、こういうことになるのですよ。これは地方開発をやっていくという見地からやれば、もっと大きくしなければいけな…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 もう一つ。そこで私は、公共企業体だから、やはり原価主義でいかなければならぬというふうに思われるのは、これはもっともだと思います。ところが、その公共企業体という意味は何かと言うと、これは日本じゅう独占しているということなのですが、これはもし地方的なものが集まっておるなら、これは自分が引っかかりますから、北海道で漁業が興きて、そして振興して、その魚、海産物がどんどん中央に送られないようなことなら自分が滅亡してしまうから、これは…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○田中啓一君 今、藤野さんと小笠原さんから、まことに適切な御質問でございまして、また御答弁も大いに誠意を持ってやっておられた。で、私は、農林省が大いに元気を出してこの問題の解決に当たるということをおっしゃっても、やはり今日の時勢から申しまして、何らかの調査会にかけていくというようなことは必要でないかと思いますので、何でもこの通常国会に出せというほど迫るつもりはございません。ございませんが、そのかわりに、実は眼前の行政指導ということが非常…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中啓一君 私は、ひとり農林漁業だけではなくて、他の建設関係あるいは文部あるいは厚生関係にも及ぶことだと思います。それはいわゆる激甚地の指定の原理でございます、問題は。実は二十八年災のときにはいろいろ考えて、今、重政さんの御質問に対して官房長から説明がありましたように、いろいろなその標準を持ち出しまして、とにかく、ほとんど常識的に激甚と見える所は全部激甚地になる、つまりいろいろなものさしを持ち出して、そうしてやっておったわけです。そし…
第33回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中啓一君 今、重政委員の御質問に関連をして申し上げます。私も重政委員と全然同感なんです。先ほど実は私は公共団体の工事施行能力ということを申し上げましたが、公共団体に限らず農業協同組合なども農地農業用施設あるいは共同施設の分は補助を受けて復旧をするわけですが、肝心の組合員のところが収穫皆無で、そうなれば実はあと一年農協も立ち行かぬような実は状態なんです。従って、どうしても農業用施設を、公共であれ非公共であれ、直す場合の補助というものは…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○田中啓一君 大体その合併申請の理由というものは今公取の委員長から聞いてわかりましたのですが、しかし、どうも私ども、今後農産物の、大ざっぱにいえば、加工会社であります、繊維であろうが、衣料であろうが、これは非常に大切なもので、結局そこの段階がいいものを作り、需要、消費を開拓していかなければ農業をやっていかれないというようなこと、それで今ちょっとお話を伺いましたが、これはどうも独禁法を作った時分に、なま木を裂くように、とにかく理論上二つの…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○田中啓一君 実はこの六号、七号の台風の間に起きました災害というものは、相当激甚な地方が各県にわたっておるのでありますが、実は岐阜県は非常に独自な様相を呈しておりまして、約三千町歩、三千戸の農家というものが一月水の下に沈んでおって、今ようやくたんぼが土の色を見せ出したという状態であります。そこで天災法に基く融資あるいは自作農創設法に基く融資というものをやろうということで、今それぞれ御調査中のように伺っておるのでありますが、実は旧村で申し…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○田中啓一君 最後に、いささか老婆心でありますけれども、実は岐阜県で三千町歩大水になりました所は、堤防の切れ込んだ所は大体私の想像では五町前後の大きな池をなして、田畑は一朝にして池になっている、おそらく五町前後ぐらいの。しかも、深さは、深い所は十メートルも、堤防に近い所はあろうかと思っております。こういう池というのは、堤防をもとへ直すときも、そんなものを堤防の背後に置いておいたのでは、堤防そのものが非常に弱体ですから、ある程度は当然これ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○田中啓一君 今の東さんの御質問は、この際災害を受けた所に対して自作農創設資金を使うのが本来の性格からいって相当問題じゃなかろうか、もう少し本来の趣旨を明確にしてその方へ使うべきじゃないかというようなお話があったように思うのであります。実は今農地局長からお答えになったような実態のものだろうと私は思うのでありますが、これは、これまで実は雨が降ったという、風が吹いたという、冷害をこうむったという、まあみんなが使ったものなんですね。そこで、今…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○田中啓一君 それでなければけっこうです。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○田中啓一君 私はただいまお話を伺っておりますると、国鉄の方からはこの問題解決のためにさだめし要点に触れた質問書、資料の提出というものを農林、通産の当局に向ってやられたようにうかがえるのでありますが、主としてこの問題を右にするか左にするかということの決定的な資料として要求されたように私はお話を伺っておりました。従って、もし私の取りようが間違いで、何もそんな重大な意味のものではない、ただ参考のために要求しただけだということであるならば、そ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 今のに関連した問題ですが、例の三分五厘の、団体営の土地改良の方の融資は、まだ割当末済のものが相当残っておりますか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 それから、これはもう一つ、前の藤野さんの質問に関連しているわけですが、いわゆる自作農創設維持資金ですね、あれはあなたの方への、庄野さんのところへの報告で、それをまとめると、こういうことがわかりますか。創設の方ですね。つまり今まで八反しかなかったがもっと多くしたいので、二反か三反買いましたというようなのがどれくらいの件数になり、どんな様子になるか、あるいは今のように、名前はどうも自作農創設維持資金でまことにりっぱだけれども、…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 その見当でけっこうなんでして、とてもそう詳しく伺っても覚えられはしませんし、何ですが、そこでだんだん年々ふやしてきておりますが、そこでやはり依然として各県に割当をやっているということなんですが、あれを割当というよりも、要るだけ出すということになりましたら、一体どれくらい出てきそうな金額になると思いますか、それを一つ伺っておきたいのですが……。
第31回 参議院 予算委員会 第11号
○田中啓一君 関連質問。ただいま大へん北海道の方が不見識な意見を吐かれたような関連質問を矢嶋さんがなさいましたが、私は不見識だとは思いません。大へん矢嶋さんは、地図には必ずスケールがついているから、スケールというものをちゃんと先に教えてやればそういう間違いは起らぬはずだというお話をなさっております。ところが人間の理解力というものはそうはいかないのです。それから一体今日の学校の先生方は、大へん私は失礼なことを申すようでありますが、それほど…
第31回 参議院 本会議 第6号
○田中啓一君 ただいま議題となりました昭和三十三年七月、八月及び九月の風水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず政府原案について申し上げますると、本年度の災害による被害額は、昭和二十八年に次いで大きく、いわゆる公共施設にかかる被害額のみでも約七百五十億円に達し、そのうち七、八月及び九月の災害により被害額は約七百億円と見られております。本法案は、これ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(田中啓一君) これより委員会を開きます。 まず、委員の異動を報告いたします。 先ほど西郷吉之助君が辞任され、伊能芳雄君が後任として選任されました。 —————————————
第31回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(田中啓一君) 本日は、まず昭和三十三年七月、八月及び九月の風水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案(内閣提出)を議題に供します。 本案につきましては、衆議院において修正がなされておりますので、まずこの修正点について衆議院側より説明を聴取いたしたいと存じます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(田中啓一君) 政府原案並びに衆議院の修正案について質疑に入ります。質疑のおありの方はございませんか。(「質疑なし」と呼ぶ者あり)質疑ないと認めます。これにて質疑は終局をいたしたものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第5号
○委員長(田中啓一君) 別に他に御発言もなければ、討論は終局したものと認め、直ちに採決に入ります。 昭和三十三年七月、八月及び九月の風水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律案(内閣提出)を問題に供します。本案を衆議院送付案通り可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕