田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田中啓一君 私のお尋ね申し上げることに対して、御答弁を御訂正になりましたので、重ねてお尋ねいたしたいと思います。私は非常に教育的な見地から実は申し上げたので、あなたがどういう結論をおっしゃろうと、そんなことをとやこう、自分の気に要らない答弁をいつまでもつつく、そんな気持はないのであります。中学の卒業生は希望者全員入学さすのが望ましい、せっかく教育を受けたいと、こういうのであるから、何とかやりようもあろうからやろう、こういうお話しでござ…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中啓一君 実は大内先生が農業にお触れになった最初からお聞きするとよかったと思うのですが、どうも予算委員はたいていみなかけ持ちなものでございますから、ようやくかけつけて参りまして、最初の部分をお伺いしませんでしたので、理解の不足があるかと思いますが、しかし、お伺いいたしました分は、まことに私は先生の肯綮に当たる御議論、同感の至りであります。実はきのうもそういう趣旨で質問をしまして、それを通り越していささか演説をしてみんなに笑われたよう…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 私は、農業基本法の施行に関連をいたしまして、関係大臣に質問をしたいと存じます。(「大臣がいないぞ」と呼ぶ者あり)関係大臣でおいでにならぬ方もございますが、それは政務次官なり、事務当局なりでやむを得ないと考えております。 農業基本法は、御承知のように非常に広範な規定でございまして、これの施行の任に当たる所管省というものはひとり農林省だけではございませんで、各省にわたることはそれぞれ各省の責任においてやってもらいたい。しかもそ…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 議事進行。 私は了解いたしております。それは、他にどうしても欠けられない用事があるということでございましたので、用事の内容を私は根堀り葉堀り聞いておりませんが、そのように農林省から伺っておりますので、私は政務次官並びに関係の当局という者でよろしいと思っております。しかし、今、関連質問で、(「質問者が了解しているのだからよろしい」と呼ぶ者あり)それぞれ所管庁の答弁を求めておられますから、所管庁から答弁を願いまして、私は質問を…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 関連質問に対する答弁を……。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 農林大臣はそうであろうが、大蔵大臣はおられます。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 大蔵大臣の答弁をどうぞ。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 そうです、ありました。説明いたしますと、自作農創設維持資金というものは、維持と創設と両方の資金であるが……。
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 よろしゅうございます。(「関連質問まで説明せんでもいい」と呼ぶ者あり)
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 今ここで、どれほど増加をする計画を持っているという私言明を追及しようとは思っておりません。というのは、なかなかどれくらい要るかということは、計画を立てるのにむずかしいことでございます。しかしながら、もうすでに農業就業者が離れていく動向というものは明らかになっているわけであります。しかも、これを契機として、ひとつ零細農から脱却しようということが、所得倍増計画におきましても、この農業基本法におきましても、非常に望ましいこととし…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 自作農創設資金に関することはこれで終わりにいたしますが、今御答弁を伺っておりまして、だんだんこの農業就業者の減っていく勢いを御認識のようでありまして、非常にけっこうでありますが、一つ申し上げておきたいことがございます。 それは農業生産性というものを、ずいぶん農業基本法ではやかましくいっております。また農家生活水準ということもやかましくいっております。ところが、農業生産性というものを表わすのに、農家におる、いわゆる農業就業者…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 幸い農林大臣がおいでになりましたので、自作農創設資金の問題はこれまでにすると申しましたが、もう少し申し上げてみたいと思います。また御所見を伺いたいと思います。 一カ月ほど前に、東京毎日新聞の論説記事を読みますると、千葉県の成田市のある地区で、新聞を見ると、それがどうやら今農林省がやっていらっしゃるパイロット地区になっておるかのようにも思いましたが、その辺はしかとは存じませんが、農家六百戸ほどある地区で、ひとつ工場を誘致して…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 今の千葉県成田地区のことは、つまり徹底的に農村まで工場が入っていくということなんです。これはまあ工業そのものを、やっぱり立地条件ではなかなかむずかしい条件があると思いますが、できる工業の種類によりましては、私はまあ大都市に集中するとか、あるいは都市に集中するというのじゃなくて、現在のその農家から、百姓はあまりやらないのだけれども工場へ通う、こういうような生活形態というのは非常に望ましいことであり、かつまた今の、結局は零細業…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 農業基本法の第二条並びに第十九条でございますが、実は法文を読むことがはやりますので、ちょっと読みますが、第二条第一項七号に、「近代的な農業経営を担当するのにふさわしい者の養成及び確保を図り、あわせて農業従事者及びその家族が」云々と、こういう、この養成及び確保をはかる。十九条のほうは、教育、研究の事業は徹底してやる。こういうことをそのためにやるということが書いてあるわけでございます。ところが、今その確保がはなはだ危うい状態に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第56号
○田中啓一君 ちょっと関連質問。私はそんなにおかしくないと思うのでありますが、たしか現在の日本中央競馬会というものは、この法律が改正された場合にも、一文の財産も分解されないでそのまま国庫に帰属する、こういうことになっておると思います、日本競馬会法そのものが。従って、国といい、中央競馬会といい、ちっとも違いがない。でありますから、便乗するもしないも、便乗する人間はどこにもおらない、そういう私は性質のものではないかと思うのでありまして、日本…
第38回 参議院 農林水産委員会 第48号
○田中啓一君 第三班の長野県における農業基本法案に関する調査の結果について申し上げます。 第三班は私のほか仲原委員、北村委員、棚橋委員及び森委員の計五名でありまして、会議は婦人会館で五月二十二日午前九時から行ないました。あらかじめ当委員会において御指名になっておりました十人の陳述人より意見を聴取し質疑を行なったのでありまして、以下これらの陳述人の陳述及び質疑によって明らかにされた意見を、発言順に概略申し上げます。 まず今井清君、これは農…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○田中啓一君 関連して、いろいろな説明をなさるのですが、要はこういうことじゃないのですか。六十万トン、普通の精麦の、食用麦の需給推算から玄麦を大裸六十万トン売る計画であった。それに今度四十万トンをつけ加えた。その四十万トンつけ加える分の中身、一体それはもう実はとれないような、細いものが四十万トンあるのか、とれるものがあるのか、そこがもう問題の境目で、取り締まりがどうのこうのと言われることは妙なことを言っておられると私は思うのだ。そうじゃ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第19号
○田中啓一君 そういうことであるならば、やはりできるだけ実をとって、そうしてその実の方の精麦というものはえさよりは高く売れるわけですから、高く売りたい。しかし、えさを大いにとろうという目的が半面あるのだから、四十万トンの分は値を下げて売る、こういうことを考えているのじゃないですか、幾らに下げられるのでしたか。
第38回 参議院 本会議 第10号
○田中啓一君 私は自由民主党を代表しまして、ただいまの農業基本法案に関し若干の質問をいたしたいと存じます。 本日は、政府提案の農業基本法、また社会党提案の農業基本法と二つの法律案が同時に議題となっておるわけでございますが、今両方の提案者からそれぞれ立法の趣旨をつぶさに拝聴いたしまして感を深くいたしますことは、まことに事ここに至るまで両方とも長い間の準備をなされ、御苦心のほどもなみなみでなかったであろうということ、並びにまた、これを御提出…
第38回 参議院 本会議 第10号
○田中啓一君(続) こういう見地に立ちますると、一そうこれに努めるべきものと考えますので、どうかこれに関する農林大臣の所見を明らかにしていただきたいと思う次第でございます。 以上で時間が尽きましたので、お伺いいたしたいことは多々ございますが、いずれ常任委員会におきまして、詳細に両方の提案者に対しまして御質問いたしたいと思う次第でございます。(拍手) 〔国務大臣池田勇人登壇、拍手〕