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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由民主党1962/04/27

40参議院 農林水産委員会 第34号

○田中啓一君 改正法の七十二条の八の「前二号の事業に付帯する事業」というのがよくわからぬということで、われわれもたいへんむずかしい御質問でありますから、一生懸命耳を傾けて問答を聞いておるわけなのでありますが、そこで啓蒙的の意味で、しからばその付帯事業というものは、何を、どういうようなことを通常指してこれは書いておるのか。この一号、二号は一応よく内容がわかる。そこで一号、二号をやれば通常出てくるような事例というのは、どういうものがあって、…

自由民主党1962/04/27

40参議院 農林水産委員会 第34号

○田中啓一君 それでまあ二号の共同経営のほうは今御説明でよくわかるのですが、そうして共同経営でできた生産物を売るとか、あるいは共同経営に必要な資材を、たとえば肥料でも何でも買うとかいうようなことは本来の経営に入ることだ、それがあるものを人に貸してやるとか何とかいうことになれば、付帯事業を考えるべきだ、よくわかりますが、そのむずかしいのは一の共同利用設備の、あるいは農作業共同のいわゆる共同組織のほうの、このほうの付帯事業というのはどのもの…

自由民主党1962/04/27

40参議院 農林水産委員会 第34号

○田中啓一君 ちょっと関連して。たいへんきょうは農協というものの本旨につきまして、私もどうも戦後の農協人にしましても役所にしましても、何やら非常にマンネリズムに陥りまして、もっともっと農協というのは本質的に考えて発展方向にあるものじゃなかろうかと思っておったのでありますが、そういうような面に対して一条の清風を送り込んでくるような御質問でございままして、非常に私は傾聴いたしておったわけでございますが、そこで私も似たようなことで考えますのが…

自由民主党1962/04/27

40参議院 農林水産委員会 第34号

○田中啓一君 関連。タバコにつきまして私はたいへんいい線が出て非常に一進歩だと思いまして喜んでおるものでございますが、実は似たようなものがもう二つございます。それは大蔵省には関連しないで通産省に関連いたしますが、それは綿と羊毛でございます。これはどうも農産物にあらずというような両省の取りきめといいますか、設置法等の所管事項の書き方というか、そういうふうになっておるのじゃないかと思われます。これも所管はおそらく振興局でございましょうから、…

自由民主党1962/04/20

40参議院 農林水産委員会 第31号

○田中啓一君 私は、清澤さんのおっしゃるような意味においても非常に無関心でおってはならないので、十分今農林省がお答えになったように御調査を願いたいと思いますが、私は同時にまた、世界的規模で生産をやり、商売をしておるやつという一一まあ私は日本産業というのは国際的になっていかざるを得ないし、なりつつある。農業もまたそういうところに巻き込まれざるを得ないと思う。日本のくだものをヨーロッパなどへ持っていけないかというようなことをずいぶんいわれて…

自由民主党1962/03/29

40参議院 文教委員会 第11号

○田中啓一君 関連して。私は文部省並びにただいまの法案の提案者に御所見をただしたいと思うわけでございます。私は高等学校というものには、現在、どの高等学校でも、もっとも農業とか、あるいは工業高等学校とかいうふうに分かれてはございますが、それぞれまあ教科課程あるいは教科内容とでも申しますか、そういうものが制定をされておりまして、それを生徒に教える、生徒はこれを理解をする、こういう制度のものだと心得ております。ところが全入学と申しますると、中…

自由民主党1962/03/29

40参議院 文教委員会 第11号

○田中啓一君 私は、木下先生、それから高坂先生にお伺いしたいと思うんですが、まず木下先生のほうには、先ほどお述べになりましたうちに、憲法のいわゆる義務教育無償という大理想の実現については、授業料はもちろんまず第一だ、それはとっくに実現されておる。第二は教科書だ、その次は学校給食が望ましいと、こういうお話でございました。その授業料の次、教科書ということは、むろんもう今日すでに教科書が始まっているところですが、その次に位するものは、ぜひ学校…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 ちょっと関連して。私ここでひとつ今横山さんのおっしゃったような問題、それからまた文部大臣にもいろいろ御質問になっておるのでありますが、それらの問題をきわめるにつきまして、ひとつ基礎的なデータがぜひほしいのであります。それはむずかしいものをいうのじゃございませんが、厚生大臣、厚生省の方にお聞き願いたいのでありますが、三十七年から先、約二十年間ぐらいにわたりまして、毎年どれくらい生まれるのだろうか。毎年どれくらい死ぬのであろう…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 関連。厚生省と大蔵省に簡単にお伺いしたいのですが、今の国民健康保険の税金のことでございますが、これは何といいますか、税負担能力主義とでも申しますか、ということで、たしか最高は年額六万円くらいは今取ってもよろしいと、こういうことになっておる、現実に。また、納めておる者をたくさん私も存じております。一方において、財政のほうとしては、体系としてはずいぶん大蔵省御苦心をされて、適正な負担になるようにやっておられるけれども、この国民…

自由民主党1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○田中啓一君 実は、現実には五万円でなくて、六万円以上出しておる市町村があるわけなんです。もしそういうものがありましたならば、それは間違いであって、直ちに是正措置を自治省は講じてくれますか。

自由民主党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○田中啓一君 関連質問。ただいまの千葉委員のおっしゃった、つまりせっかくこうして列席の上で質問をしていらっしゃるのでありますから、ある問題につきましては、それらの事項についてお互いに十分理解をして、そうしてその上に立って進んでいきたい、まことにごもっともなことですが、ここに一人、まことに理解の足らない、幼稚な生徒が一人おりますので、私は提案者の千葉さんから教えていただきたいのですが、養護教諭、それから事務職員の事務、それはどういうような…

自由民主党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○田中啓一君 そうでございます。

自由民主党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○田中啓一君 それでは委員長の御指図でございますから文部省にお伺いいたすわけでありますが、それも文字で読んで文字のごとしで、それなら別段何もお伺いすることはないわけでございます。 実はしばらく教育界から遠ざかっております。しばらくではない、だいぶ遠ざかっておりますので、私どもの時代に小学校で事務職員というものは、まあむろんあったかもしれませんが、ほとんどなかったように私は思っておるのであります。しかしまあ、今日は非常に大きな学校もござい…

自由民主党1962/03/20

40参議院 文教委員会 第8号

○田中啓一君 質問ではございませんが、今御発言の、文部省から、明年度から以降の、今年を含めましての三十七年度から小学校の一年生は何人になり、二年生は何人になる、中学校まで何人ずつになるのだ、あまり先のほうまでいくと、生まれない前のやつまで勘定しなければなりませんから、困難になりましょうけれども、これは大体生まれる数の割合は来年も今年とほぼ同じくらいだろうというような常識になっておるようでありますから、そういう推定のもとに、もう変化のない…

自由民主党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○田中啓一君 資料要求。外務省にお願いしたいと思っておるのでありますが、最近、ソ連では、農業政策に重大変革があった模様でありますが……。

自由民主党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○田中啓一君 資料要求です。それで、外務省に入っておりますフルシチョフ報告と称せられるものを、できるだけ詳細なものをちょうだいできれば、わが国の農業政策に対しても、重大な参考になろうかと思いますので、お願いいたしたいと思いますが、委員長よりよろしくお願いいたします。

自由民主党1962/03/16

40参議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中啓一君 山田先生にお伺いをいたしたいと思うわけですが、重工業の製品がいわゆる先進工業国の製品と比べて日本は高い、こういうお話でございました。私もどうも高い傾向を持つのだろうと実は思っておるのでございますが、はなはだ恐縮ですが、もしできましたならば、ごくおもなものでどういうものはどれくらい現在高いのだというようなことをお教え願えれば非常に幸いだと思います。 それから、もう一つ、消費者物価のほうでございますが、私はまあ農業とか食料とか…

自由民主党1962/03/16

40参議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中啓一君 今、先進国は十五、六と、多く勘定してもこんなものじゃないかと思います。その他は後進国ですか、先進国のうちでも日本はどの辺の位置になりますか、これはお見方があろうと思います。私は先進国を具体的に数えていただきたいことと、その後進国あるいは中進国との何か本質的に異なるものを、これを私ども今後経済政策的に努力するのにいろいろ資料になると思いますので、ひとつこの際お伺いいたします。

自由民主党1962/03/16

40参議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中啓一君 ただいまお述べになりましたうちで、高等学校の問題でございます。これは、中学卒業生が本年から急にふえまして、しかも大量にふえます。したがって、相当数が高等学校へ入れるように、私はもちろん高等学校を急増する必要があると思います。今度の予算にも、そういうことは相当に現われておるわけでございます。ところが、それに関連いたしまして、高等学校へ中学卒業生を全部入れる、全入学の問題、こういうものは相当に主張されておるように聞きます。父兄…

自由民主党1962/03/16

40参議院 予算委員会公聴会 第2号

○田中啓一君 教育の現場にいらっしゃいます方からたいへん適切な御意見がありましてありがとうございました。ちょうど高等学校においででございます。でありますから、先ほどの先生にはきわめてざっと御答弁を願ったままでお急ぎのようでありましたからやむを得ませんでした。中学を卒業して高等学校に進学を希望する者は全部入れるべきだ、そのように高等学校を作れ、こういうふうなお話でございましたが、私数字は申し上げませんが、中学を卒業して高等学校へ進学を希望…