田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(田中啓一君) 認める認めないという私は立場にはありません、それは。とにかく今あなたが速記録を持ってきておっしゃっておるのですから、佐賀県の委員会側が県議会でそういう説明をしたということはそのとおりでありましょう、こう申したのです。その変更の理由であるとか、またその変更することの価値判断で一番大事なことは着工の事実というようなことでありますが、そういうようなことはこちら側はこれまで知らぬことでありますので、それらを含めての全般…
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(田中啓一君) 文化財保護委員会委員の河原春作、矢代幸雄両氏が昨年の十二月五日で任期満了となりましたので、両君を再任いたしたいと存じまして、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の御同意をお願いいたしたいと思う次第でございます。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、いずれもこの方面に関しましては、きわめて高い識見を有しておられまして、同委員会の委員といたしましては、まことに適任であると…
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(田中啓一君) まことにごもっとものお話でございまして、委員の選考にあたりましては、私ども常にそのような心がけが必要であると存じている次第でございますが、両氏とも幸いにきわめて健康であられます。確かにお話のように、すでに両氏とも年は七十をこえておられますが、今回はそういうわけでございますので、この両氏をもって充てたいというように、実は省内でいろいろ選考の結果、内閣のほうに申し入れた次第でございまして、この新しい任期中も十分にや…
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(田中啓一君) なお、私の足らないところは文化財保護委員会事務局長が参っておりますので、答弁させたいと存じますが、その意味と申しますのは、実は、いつまでも亡くなるまでお願いをするという趣旨ではなく、あとのこの任期くらいは十分にやっていただけると、こういう実は趣旨でございまして、そういう意味で申し上げた次第でございます。
第43回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(田中啓一君) この点もまことにお言葉はごもっともでございまして、あまり多くの兼職がないのがよろしいことは申すまでもございません。しかし両氏ともなお兼職がございますが、これまですでにできるだけそういう身辺の御整理をみずからされたものもあり、お願いしたものもあり、して参っておりまして、まあ今回河原さんのごときは、さらに注意をしていただいて、だんだん御趣旨のようになっておるように存じております。そこで、なおそれらの点ちょっと文化財…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中啓一君) ただいま学校教育施設のほうの災害復旧はどうかという御質問でございました。お手元にそれらの災害の状況を資料として差し上げておいたとおりでございますが、これらはすみやかに災害復旧を遅滞なく進めたいと存じておる次第でございます。 また、このたびの豪雪の結果、生活困窮の人が質的にも量的にもふえたが、これらをどうするかというお話でございましたが、これらは大体既存の予算の範囲内におきまして人数を増すこともできる、それくらい…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(田中啓一君) 資料要求でございますが、北海道における学校建設費、内地における学校建設費、結局単価、構造等の問題、そのような資料を提出いたします。
第41回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(田中啓一君) 国立近代美術館評議員会評議員の任命につき、両議院一致の議決を求める件でございます。 今回、参議院議員林屋亀次郎君を国立近代美術館評議員会評議員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、国立近代美術館評議員会評議員として適任であると存ずる次第でございます。 何とぞ慎重御審議の上、す…
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中政府委員 私からもお答えいたします。 まず水泳プールのことでございますが、三十八年度予算に対する文部省の態度と申しますか、行き方は、今事務当局から御説明を申し上げたところでございます。しかし小林さんの御指摘の通り、これはスポーツと考えましてもその他のスポーツと違いまして、水泳というものは相当幼年、少年からやっても害はないと思われますし、また上達をするのにもその時期が非常に大事なものだと考えられます。従ってオリンピックを控えて、ます…
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中政府委員 あとから事務当局から補足的に申し上げさせたいと思いますが、実は私が多少そういった農産物に対する流通等に関して知識を持っておりますので、今御指摘のような野菜等は給食団体の方と農業団体ともっと結びつけるようにいろいろ工夫いたしまして、もっといい野菜を安く手に入れるような道を工夫できないものかということはかねがね考えておりましたことなんで、これは必ずしも予算を待ってやらぬでもよろしいと思います。予算は先ほど御説明申しましたもの…
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中政府委員 実は大学局長も、今谷口さんのお話の点は、ほとんど初耳のことであったようでありますが、私も文部省に参りまして、ことに学界方面のことは、従来ほとんど知識がございませんために、これはもう全く初耳の話で、今まで知らぬでおったわけであります。しかしそういったビルマ政府が態度をとっておるということになりますと、これはなかなか知らぬで済まない問題になりますので、よく外務省を通じてそれらの事情等も調査をいたしまして、善処をいたしたいと存…
第41回 衆議院 文教委員会 第5号
○田中政府委員 実は本日初耳の話で、どう思うと言われましても、思うという所見までとうてい成熟したものを持ち合わさないわけでございますから、これは一つそういった問題もよく検討いたしまして、文部省としてはいろいろ態度をきめていかなければならぬことであうろと思っておるのでございます。今京都大学等にできました学者グループも決して秘密にやっておるのではないだろうと思いますから、そちらの方面からも、またどのような意味であるかという説明も聞けることで…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(田中啓一君) 大臣がおりませんので、かわって私が御答弁申し上げます。 相澤さんの御趣旨、まことに私どもも実は前々から一国民としては感じておったことでございまして、大臣もあのような気持でおりますので、ひとつ文化財保護法の期待しておるような体制を何と申しますか、政府その他の公共団体並びに国民が一つになって、貴重なわが文化財が滅失しないように、散逸しないように、また放任に流れないようにひとつ体制を整えたい、そういう趣旨で、法律も検…
第41回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(田中啓一君) たいへんどうも、高山委員から、文部省おしかりをこうむったわけでありますが、同じような案件で、同じ個所で起こったとは、私は思わぬのでありますが、たくさん医学部を持った大学がございまするので、絶えずどこかに、そういうようなのが起こるのじゃないかと、こういうことだろうと思います。おそらく私は調べてみると、いろいろ事情がありはせぬかと存じますので、一ぺん念入りにそういった原因を調べ、そうして将来、そういうことの起きない…
第40回 参議院 農林水産委員会 第36号
○田中啓一君 関連質問。今の問題に関連しまして、私は、農業生産法人と申しますか、法人成りの気運といいますか、非常に今はだいぶ下火になってしまいましたけれども、二、三年前、非常に全国ほうはいとして起きてきた時代を回想するわけです。そのときに今の農地法、農協法のままでも、何とかその農協組合のような素質を持ったもので、そこで別段有限会社や何らかを作らないでも、ひとつ農協が中心になってそういうような、まあ実質は共同経営であるのですが、そういうこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 関連。実は今の御答弁の中に、私が問おうとするところの中核になるような御答弁がございましたので、重複するきらいがないでもございませんが、やはり事態を明らかにする意味で御質問を申し上げるわけです。今度の農地法並びに農協法の改正によりまして、協業ということに関して、協業組織であれ、あるいは協業経営であれ、いろいろな組織が認められるわけでございます。そこで今、農事組合につきまして、無限がいい、有限がいいという議論が行なわれているわ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 それからこれは、いわゆる協業組織というものであり、したがって協同組合そのものが協業組織であり、また、農業組合も協業組織を目的としたものもある。同時に、協業経営を目的としておる農事組合もできるでありましょうし、それからそのほかに有限会社でありますとか、合名会社であるとかいうようなものも、今度の制度で認められることになるわけでございますが、それらはやはり無限責任でございますか、有限責任でございますか。どういうことになりましょう…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 ちょっとまだ不明でありますが、つまり農事組合が協業経営をする場合、百姓の全部でもあるいは畜産の一部のものにしても、協業経営をする場合、それも有限なのか、無限なのか。本法の改正によって、こういうものは制度上はどっちになるのだということ。同時に、協同組合法の改正でなくて、商法の規定を持ってきた団体組織というものも、今度の農地法の改正によって認められるわけです。認めたものは、たしか私は有限会社と合名会社でなかったかという気がする…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 私も関連して。私は今問題になりました点ですね。農業協同組合法の系統の、いわゆる農事組合でなくて、有限会社、合資会社、合名会社というものが、共同購買事業をやっても、共同販売事業をやっても、それは何ら法律の制限を受けないことになるのじゃなかろうかという御質問がございましたが、私はこういうような感じをちょっと持っておるんでありまして、だからただしておきたいのでありますが、一体農協法に規定している共同購買事業、共同販売事業というも…
第40回 参議院 農林水産委員会 第34号
○田中啓一君 もう一点は、こういうことでございます。一体農地法によって合名会社、合資会社、有限会社というものを認めている点は、そういうものにも農業生産法人として土地を持つ権利を与えます、こういうところに主眼があると思うのです。そこで、これがもし私は、先ほど申したように、共同販売、共同購入という、いわゆる農業協同組合のようなことはできないのだと思うのですが、これはできないわけですね。普通なら、つまり有限会社を作って商売をやることは可能なわ…