P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1963/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由民主党文部政務次官1963/03/06

43衆議院 文教委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 まことにごもっともな仰せでありまして、実は大学の施設整備の方は管理局でございますので、後刻管理局長を出席せしめまして、また今仰せの資料につきましても、できるだけ完備をいたして、至急お目にかけるようにいたしたいと存じます。

自由民主党文部政務次官1963/03/06

43衆議院 文教委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 大学局長は、現状かくのごとくで、すぐ現状をどう変更するという案はございませんというような程度の答弁だったと思います。そこで、私は一つ感想を述べるようなことになろうかと思いますが、何分にも新米でございますからごかんべんを願いたいと思うのでありますが、実は老朽的な教授がおられるというような話はずいぶん私どもの学生時代からもあって、ここにおいでの方も大部分大学へおいでになった方々ばかりだと思いますが、在学中お聞きになった…

自由民主党文部政務次官1963/03/06

43衆議院 文教委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 実は私はそこまでもまだ意見と申しますか見解は立ちませんので、実は「学者の森」の中で、今の一見、世に用のないような大切な学問というものが保存されるといいますか、あるのは講座制のせいもあるというようなことが書いてあったやに私も記憶しておるのでございまして、そういうこともあるかと実は思ったことなのであります。そこで文部省さえしっかりしておればというお話でございますが、なかなか現状これもそれほどしっかりしておるかどうか、こ…

自由民主党文部政務次官1963/03/06

43衆議院 文教委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 実は私も講座制と学科目制はどう違うのだと言うて、今から四カ月か五カ月か前に大学局長に聞いたことを覚えておるわけでありますが、結局定員の違い、研究費の違い、施設はあまり変わりはないというような私記憶でございます。それ以外は違わないので、そこで、一講座なり一学科目というものに必ずこれだけの教授が要る、必ずこれだけの助教授が要る、講師が要る、助手が要る、しかもそれはまことに画一的でございます。実はこれも感想でございますが…

自由民主党文部政務次官1963/03/06

43衆議院 文教委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 まことに迫力不足で、その点は恐縮に思っておるわけでございます。私も決して筋がどうあるべきだということを申したわけではないので、従って地元受益者負担にすべきだという考えではもちろんございません。筋はおっしゃる通りでございます。文部大臣もそう答えたかと私記憶しておりますが、ただ学校をつくり、その学校を整備するのに非常に急なあまり、下さるものならばもらってもというような、何でもいい、とにかく充実したい、こういうような気持…

自由民主党文部政務次官1963/03/06

43衆議院 文教委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 思想、趣旨といたしましては、もうおっしゃる通りであります。ただ迫力不足のところはまことに恐縮だと申し上げておるわけでございまして、ひとつ今後も予算とりに大わらわで進みたいと思います。

自由民主党文部政務次官1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 実は小災害は学校関係だけではなしに、ほかの農林あるいは道路、橋梁等につきましても同じような状況があって、確かに今仰せのごとく、市町村の負担という面から見ますと、何かもう少し考えて、やりたい気持がする問題だと私は考えております。従って、これは将来仰せのような方向でできるようなふうに研究をさしていただきたい、私はこういうように考えておる次第でございます。

自由民主党文部政務次官1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 これは現在の法律がそうなっておるわけでありますから、それを今、その執行機関である私どもが、こうしますというように変えたことを申し上げるわけには参らぬと思います。従って国会とともにわれわれも一つよく考えたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党文部政務次官1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 今のお話のようなものは、現在すでに起債の対象にはなっておるわけでございまして、高率補助金の対象になっておらぬわけでございます。そこでいろいろ議論があろうかと思いまして研究と申し上げたので、それなど議論を尽くした上でなければ、こういたしたいと思いますという方針を私どもの立場から申し上げるわけにはいかぬと思います。

自由民主党文部政務次官1963/03/01

43衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○田中(啓)政府委員 もちろん文部省としましても検討中でございます。

自由民主党文部政務次官1963/03/01

43衆議院 文教委員会 第7号

○田中(啓)政府委員 きのうは大へんなごやかに長時間いろいろ話をしまして、言葉が足らなんで私の真意がそのまま受け取られなかったというようなお話がございますが、実は言葉が多過ぎて受け取られなかったのかもしれぬと思っておるのでありますが、実は一地方財政法関係の問題は、私は今大臣がお話しになったと同じような趣旨の話をしたつもりでおります。ところが、教育に金を使うのが少ないじゃないか、こういう気持の話が非常に出ました、そうして、一体あなたたちは…

自由民主党文部政務次官1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○田中(啓)政府委員 このたび、政府から提出いたしました国立大学総長の任免、給与等の特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府といたしましては、国づくりの根幹は人つくりであるとの基本的な考え方に立ちまして、文教の振興のために各種の施策を講じて参っておるのでありますが、なかんずく人つくりの直接のにない手である教育者の地位の向上は、特に緊要なものであると考えるものであります。このたび、政府がこの法…

自由民主党文部政務次官1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○田中(啓)政府委員 義務教育の生徒でありますから、六才から十五才に至る生徒でございまして、発育盛りの児童・生徒は年齢が若ければ若いほど動物性蛋白、ことに良質なる牛乳から得られました蛋白を供給するということは、これはもう心身の発育上にも、またひいては、やがて大きくなって国民体位の向上となる点からいいましても、最も必要なことであると考えておったのであります。従って、御指摘のように一挙に完全給食までいけないのは残念でありますけれども、まずこ…

自由民主党文部政務次官1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○田中(啓)政府委員 実は学校給食には、たくさんの問題があるのでございます。今度はとにかく義務教育の学校に、せめて脱脂ミルクでも全部に行き渡らせたいということで、急速に準備をしたわけでございますが、今お話しのような粉乳にしろ、あるいは完全給食にしろ、あるいはミルク、パンだけの場合でも、どうも子供が食べないというような問題、結局はうまくないから食べないということだろうと思うのであります。この問題は、今後あらゆる面から私は実際に適するように…

自由民主党文部政務次官1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○田中(啓)政府委員 まことにごもっともの御指摘、御注意でございまして、実はこの給食というものの初めと申しますか、食糧が農村、地方にあって都市、中央になかった時代から始まって、そのないところの給食の普及が急務であったわけであります。ところがもう今やだんだん都市方面は食糧は豊富になってくる、かえって栄養の見地から見ますると農村の食糧が悪い。従って学童も栄養的に見ると非常に欠陥のある食べ物で養われる、こういう時代でございますから、特に私は完…

自由民主党文部政務次官1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○田中(啓)政府委員 御鞭撻の御質問と存じまして、ありがたく存ずる次第でありますが、なかなか文部省で机の上でこれが名案というものは実はないわけであります。あればもちろんもう実行を進めるわけであります。と申しますのは、一例をあげますと脱脂ミルクでありますが、とにかく脂肪を抜いておりますからまず味ないのです。われわれ飲みましても味ない。栄養は大いにある、大いに飲むとよろしいものであるに違いありませんが、実はそういうことでありまして、私の子供…

自由民主党文部政務次官1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○田中(啓)政府委員 私は飲んでみたから、実は先ほど味ないと申し上げたわけです。ただ牛乳のにおいというものは私はきらいではない。むしろ好きですから、そこが少し違うのでありますが、あのにおいのいやな者はたくさんおります。なま牛乳でも初めはなかなか飲めない者がずいぶんいる。実は私の経験では、ビタミンがからだに不足していると、必ず牛乳のあのにおいがいやになりますね。従って、先ほどちらっとビタミンの話を申し上げたのは、そういうことなのであります…

自由民主党文部政務次官1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○田中(啓)政府委員 実は小麦粉とそれから脱脂ミルクというものの配給に日本給食会が当たるような仕組みになっておるわけであります。ところが学校給食をだんだん完全に持っていきますれば、それぞれ学校にあります郷土食というような問題が当然出て参りましょうし、それから生鮮食料品その他というものは、もちろん今でもそうでありますが、もっと計画的な地方生産によっていくというようなことも出てくると思います。そうすればまたこのミルクにつきましても、できれば…

自由民主党文部政務次官1963/02/27

43衆議院 文教委員会 第6号

○田中(啓)政府委員 実はまだそこまでの計画は文部省にはできておりません。私は将来その方向へいくべきだということを半ば田中個人の意見でありますが申し上げた程度でありまして、今後私は食糧生産を所管しております農林省、それからまた国民の栄養という見地から行政をやっておる厚生省等と相談をいたしまして、これはどうしても牛乳一つとりましても国の生産計画、自由主義経済でありますから、厳重な計画にはもちろんなりますまいが、計画的なものを立てるにしまし…

自由民主党文部政務次官1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○田中(啓)政府委員 この農業基本法第九条に、「教育、研究及び普及の事業の充実等必要な施策を講ずる」とございまして、このうち、普及の事業というところが、まず農林省の所管であり、教育、研究というところは文部省の所管するところであろうと私どもは考えております。そこで、農業基本法成立は、御承知の通り三十六年六月でございますが、その前後から、文部省といたしましては、中央産業教育審議会並びに大学教育の協議会、この両諮問機関と相談をいたしまして、い…