田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○田中(啓)政府委員 程度のことを先ほど申し上げたのでありますが、実数を申しますと、入学者が減るとははっきり申しませんが、減る傾向になる要素もあるわけです。中学の卒業生が減っていくわけであります。三十八年度末は、三十七年度末よりも減るわけであります。続いてぐんぐん減ってまいりまして、およそ三、四割卒業生が減っていくわけであります。したがって、高校へ入る者も実数がどのように今後変化するか、卒業生の減るのに対して、著しく入学のパーセンテージ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○田中(啓)政府委員 そのとおりでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○田中(啓)政府委員 そうではございませんで、これらは国有地を転用しよう、これが根本になっておるわけです。御承知のように戦後幾多の国立大学ができたのでありますが、これはほとんどは国有地並びに国有設備の転用でやっておるわけであります。それが実は根本になりまして、というて便利なところには国有地がないというようなことで、交換をやろうというようなこと、中にはそれには及びませんというので、寄付をしていただいたままになっておるというようなことに結果…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○田中(啓)政府委員 私は、今度の法律の趣旨は、何よりも、いままでのように単価、構造比率等の問題が著しく実際とは違ったものを計上して、その差額は下級団体、または住民のところへいく。それを知っておりながら、そのようなことをやっておるというのは、はなはだよろしくなかった。だから、いま文部省が最も努めるべきことは、高等学校にしろ、中小学校にしろ、単価、構造比率等を実際のとおりに改める、そうしてそれをもって補助あるいは起債等の対象にする、こうい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○田中(啓)政府委員 ただいまもっぱら単価並びに構造比率の点を申し上げましたのですが、実はもう一つ中小学校で問題になりますのは、いま御指摘になりましたように、実は現在の統合校舎にしろ、あるいは老朽校舎にしろ、改築の場合の建物の建坪でございます。これが生徒数によって幾らとなっておるのです。ところが、建坪の必要性というものはなかなか生徒の数に正比例はいたさないわけです。ところが、御承知のように中小学校の生徒の数は急激に減っていくわけでありま…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(田中啓一君) まことにおそれ入りますが、実は私も大臣と同様に具体的な問題は、実はよく把握できておりません。ただ、私は恩給法から切りかえました鉄道の職員のあの恩給法、これは最初の共済組合、あれを手がけまして、一年ばかり勉強したことがございますので、それらの経験に基づいてなお今伺っておりましたところを私もできるだけ解釈をいたしまして申し上げるわけでありますが、山本さんのおっしゃる共済年金の勘定というのは、どこまでもその対象になっ…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(田中啓一君) 私も多分実はそういう御質問かと思いまして、わからぬながらも探り探り御答弁したような次第であります。そこで今の共済組合、地方公務員の共済組合法で共済組合が二つできるというわけで、この対象人員の振り分けがこの共済組合法の上で山本さんのおっしゃるような振り分けが法律上できるということでありますならば、これは管理局といえども異議はないのだろう、これまで自治省のほう等と、あるいは市町村のほうとどのような立法の際に振り分け…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(田中啓一君) 従来は単数の青年の家というものが設置法に入っておりました。今回これを複数に改める。ただし、その複数の数は幾つになるか未定でございます。そこで、これを省令をもちまして、従来の富士、三十八年度予算に新たにできます阿蘇山というものを設置することにいたしたわけでございます。今後はまだ各地方に必ず一つずつ作るというまで、方針が文部省に立っておるわけではございません。ことにこれを生み出した親とでも申しますか、それは実は内閣…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(田中啓一君) かしこまりました。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(田中啓一君) 実は私、現在あるもの並びにすでに行政組織法に基づきまして出ました行政管理庁の通牒、また、それの扱い、閣議で承認されておるというようなことは、実はまだ正直に申しますとよく存じませんでした、はなはだおそれ入った話でありますが。しかし、就任まだ日浅いとは言われぬかもしれませんが、勉強が足りませんですが、おわびするほかございません。そこでそういうことが明らかでございますのですから、私はやはりこれは今日の行政組織法、その…
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(田中啓一君) ということでございますから、私はやはり何らかここでひとつ善処を考えなければなるまいというふうにはなはだばく然でありますが、一応御答弁を申し上げる次第でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(田中啓一君) 私今、千葉委員からまことに慎重な態度で御質問されてかたがた御解説をされておりまして、やはり同感でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(田中啓一君) これは、実は公団に行き来するのがまずすでに法律になっておりまして、これはそれにならうというので、同じような例文をとったわけであります。公団に行き来する場合の立法の作り方、あれはまずかったかもしれぬと私は思っておるのですけれども、そういうことでひとつ御容赦を願いたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(田中啓一君) 私は、そのようには、直接関係しておりませんので、責任を持ってはっきり私から申すことはできませんのですが、何らの実は相談を受けたこともなからねば、助けたこともなからねば、出席したこともないという人間でありまして、済みませんが、何かの機会に文部大臣が言うておられたのは、文部大臣もどうもお客さんの一人でというようなことで、どうにも千葉さんのおっしゃった、実質的にも文部大臣が参画といいますか、やっていたというふうな口ぶ…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(田中啓一君) そうでございます。たな上げだか何だか存じませんが、本人がそう言うのでありますから、事実としては間違いないことです。
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(田中啓一君) 実は私は、この制度をとりますときにはこれはもちろん政務次官として参画をしておるものでございます。私の解するところでは、これは一般職の公務員か、あるいは特別職の公務員かと申しますれば、むろん一般職の公務員である。ただ俸給のことは、特別職であります人たちの相当重いところを上へならってその俸給を出す、こういうことでありまして、彼此矛盾はないものと実は考えておりました次第でございまして、それから先はまだちょっと研究未熟…
第43回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(田中啓一君) 人事院との関係は、当然連絡はあったものと私は承知しておりますので、その辺の具体的なことは、ひとつ官房長、政府委員から説明いたさせます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○田中(啓)政府委員 まことに仰せの通りでありまして、一件々々は数万円の災害でありましても、大きな村になりますれば数多い学校やら公民館やらということでありますから、相当の額になる。でありますから、これをやはり一括して補助金をつけるなり、あるいは少なくとも起債の対象にするなり、これはぜひ前向きで解決いたしたいものというように思うのでございます。ただ、文教関係以外にもそういうような性質のものがございましょうし、それらの解決はやはりどれもした…
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(田中啓一君) 今実は至急事務当局を呼んでおりますが、私、具体的にどのような資料に基づいて寄宿舎等の増加、増設に対する予算を要求し、どの程度に実現しておるかという具体的の資料を持ち合わしておりませんので、しばらく御猶予を願います。
第43回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(田中啓一君) かしこまりました。