田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) 速記を始めて。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) 速記を始めて。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) 以上をもちまして、農林省関係に関する質疑を終了したものと認めます。 午前の審査はこの程度にいたしまして、午後は運輸省所管につきまして審査をいたします。再開時間は二時半。 休憩をいたします。 午後一時五十九分休憩 ————・———— 午後二時三十九分開会
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) これより予算委員会第三分科会を、午前に引き続き再開いたします。 昭和三十九年度総予算中運輸省所管を議題といたします。 まず、政府側から説明を求めます。綾部運輸大臣。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) ただいま運輸大臣から御説明がありました配付資料を会議録に掲載することにつきましては御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) 御異議なしと認めます。さように取り計らいます。 これより質疑に入ります。質疑のあります方は、順次御発言願います。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) ただいま委員の変更がございましたので、御報告いたします。 矢山有作君、安田敏雄君が辞任されまして、その補欠として藤田進君、大倉精一君が選任されました。 —————————————
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) 建設省は畑谷河川局長が出席しております。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(田中啓一君) 以上をもちまして運輸省所管に関する質疑を終了いたしましたものと認めて、本日はこれをもって散会をいたします。 午後六時五十分散会 ————・————
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 私は、なま牛乳の問題を中心といたしまして、学校給食問題の全面的解決に前向きの姿勢で質問をしたいと存じます。したがって、これは教育問題であることはもちろんでありますが、国民栄養の問題、民族の体質向上の問題、あるいは食品衛生の問題、それから経済、産業、ことに農業の成長、構造改善の問題、流通価格等の問題、したがってまた、財政及び地方行政等の問題ともなりますので、それらの関係大臣をわずらわしたわけでございます。 まず、それらの関係…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 ただいま文部省から説明のありましたなま牛乳というのは、ほとんど農林省から見れば需給調節用牛乳の配給を受けておるということになるかと思うのでございますが、そこで、農林省にお伺いしたいのでありますが、現在並びに来年度の予定におきまして需給調節用牛乳はどれくらいになり、かつまた、これまでの経過にかんがみて、将来はどのようなふうにいくとお考えでございましょうか。説明をいただきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 そこで、文部省にお伺いするわけでありますが、来年四十万石の、需給調節用ではなくなったので、それだけは少なくとも一年間は需給のいかんにかかわらず学校に優先的に飲ます、こういうことになって、非常にけっこうなことだと思うのでありますが、それは一体何人分であり、現在の、一応中小学校だけにしぼって話したらいいと思いますが、中小学校の生徒数の何%に当たっておるのか、その辺のところを御説明願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 実情の御説明はまことにそのとおりでございましょうと思いますが、将来の問題を考えていく際には、幸いにして需給調節用といわないで、三十九年度においては、四十万石の牛乳を小中学校の生徒その他に飲ます、こういうことになっておるのでありますから、これはおそらく一年を通じて飲むことになると思うのです、飲み出したら、生徒は。そうしますると、これはもうまことに簡単で、一年に何日飲むか、それが一人分で、それで一人が飲む一年分の分量で四十万石…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 それでけっこうでございます。結局三十九年度大奮発してやった結果は、約一割の人間がなま牛乳を飲める、こういうことでございます。そこで、何しろいま脱脂粉乳はいやだ、早くなま牛乳に切りかえろという声はほうはいとして起こっているわけです。これを実現するにはいろいろな問題がたくさんあって、先ほど申したように関係するところが多いから、かくも多数の大臣をわずらわしておるのでありますが、農林省から見まして、一体あと何年くらいたったらなま牛…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 そうすると、どうやら現在の事の始まりが需給調整牛乳から起きたこの方式で、五年後には百万石、だんだん加速度がつきましょうから、もうあと五年もたったならば三百万石ないしは四百万石というような全数量でありますというようなことを考えておられるようでありますが、大体この補助金はそうなると一年に百五十万円ないし二百万円ほど要ることになるわけでありますが、一合五円と勘定すると、大体生徒が二百日飲むとして一年に千円でありましょう、そうする…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 ただいま、局長から、概略と言いたいが、その一端だけを御説明を得たわけでありますが、ともかくも、相当の多額の補助金融資をしておるわけであります。そして、そのもとに、ともかくも、酪農は伸びつつある、乳牛の頭数もふえておる、牛乳の生産量もふえておるということがいえるのでありますが、相当問題があって、中には、それらの問題を取り除いてくれなければ、酪農はやれない、やめるというようなことまで言う百姓がおるわけであります。どのような問題…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 だれが考えましても、実はおっしゃるような問題をはらんでおる。全く私も農林省と見解を同じくするのでありますが、飼料の自給ということ、したがって、飼料基盤を整えなければいかんということで、これまた相当な金をかけまして、相当な面積の草地開発を来年度も企てておられることはよく承知をいたしております。ところがこういうようなことを伺ったことがございますが、そうでございましょうか。実は山林原野、ことに国有地の開放は今日非常に問題になって…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 その草地開発の問題、あるいは既耕地において飼料作物をもっと入れていくというような問題についても同じような問題があるということはよくわかりました。 次に、零細というところにいろいろ問題がある。多頭飼育につとめておると、こうおっしゃったのでございますが、これはなかなか一挙にはそう解決はできない問題でないかと思いますが、零細で因るという理由は、結局コストが高くなる、あまりにも小さいものですから、牛乳の生産費を勘定すると、とんでも…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○田中啓一君 苦労をしておられるだけに、問題のあり場所は相当よくおつかみになり、解決の方向へ進めようとしておられるところは、よくわかるのでありますが、私は、大事なことを一つ忘れておられるのじゃないか、それは農業基本法でいう、農民が主体となって、その人が自立家族経営農家たり得るような規模になっていくように、政府や地方団体は援助するのだ、こういうことを相当徹底的にあれは書いてあると私は思っておるのであります。そこで私は、やっておられることは…