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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1964/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由民主党1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○田中啓一君 私は、一軒の農家が酪農を軸として自立家族経営農家になるためには、どうしても乳牛二十頭くらいは飼わなきゃならぬし、それには草地が十町歩くらい要るであろう、その他、いろいろ投資額を勘定しますと、一千万円はどうしてもかかる、このように思いますが、それくらいの一体決心がありますかどうですか。実は、自立家族経営農家の規模について、非常にちびっている。早い話が、政務次官の御郷里の秋田の八郎潟の農家の造成にしても、まだいまもって小さ過ぎ…

自由民主党1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○田中啓一君 私が二十頭と申しましたのは、例の一農家労働力二人半という勘定をいたしまして、そしてこの有畜機械化農業をやるとして、大体二十頭の牛は飼えるし、十町歩の飼料畑はつくれる、こういうことを考えて申したわけであります。そうすれば、所得勘定はいろいろありましょうけれども、一応農業生産物の金額は三百万円くらいになります。こういうことを考えたのであります。それだから申したわけであります。 もう一つ問題とされましたのは、流通価格の問題であり…

自由民主党1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○田中啓一君 そこで、生産者から消費者へ直結の場合、一番問題になるのはその点であったのでございますが、いまの厚生大臣の御答弁で、そのような道が開かれるとすれば、私は、乳牛のおる村の牛乳を一般の流通機構にはかけないで、生産者価格で少なくとも学校は飲めると、こういうことに踏み切られると、これはまず、いまの補助金は要らぬでも、もらわぬでも飲めるという勘定になるのじゃないか。ちょうど流通機構の経費だけ国が負担しているようなものです、勘定してみま…

自由民主党1964/03/16

46参議院 予算委員会 第13号

○田中啓一君 これが幸いにして、農林省がこれはどうしても指導的役割りをつとめないと——農業構造改善の中で学童給食という問題をやろうと、こういうわけでございますから、各省の協力を得て農林省が進めていただかなければなりません。おそらく一頭の牛で学童五十人ずつくらいの分の牛乳が出るでございましょうから、千五百万人に給食をするには、およそ三十万頭の乳牛は学童給食としてマークされることになるわけであります。私はこのような農業構造改善の中でこの問題…

自由民主党1964/03/12

46参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 たいへんに貴重なお話を伺いまして、まことに啓発されるところ大でございました。ことに農業政策を五点、御指摘になりました点も全く同感でございます。そこで少し先生にお伺いしたい点が残るわけでありますが、いま経済界の一部——学者の一部もあろうかと思うのでありますが、どうもこのままでいくと、日本農業は日本国民に高い食糧を食わせそうだ、その発頭人はわれわれのような農林関係議員のほうにもっぱら向けられておるわけであります。そこで、先生の…

自由民主党1964/03/12

46参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 一キロでございますか。そこで単位次第で、金額のことは一合を単位にするか一キロを単位にするかで、そのように違うことは当然のことでございますが、要は比較の問題で、先生のおっしゃるように、むろん現在の六百万町歩既耕地は若干減りましょうが、それに対して、さらに森林、原野等をできるだけ農用地にするということは、ほんとうにやらなければならぬことだと思っておりますが、その暁ですね、しかも、それが農業構造改善と一つになって進んでいって、そ…

自由民主党1964/03/12

46参議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中啓一君 いまのお話のうちに、予算執行に関しまして、非常に少数者の独裁によって行なわれているようなお話がございましたが、実は私も、役人の経験がありますが、昔の話ですけれども。このごろは判この数がたいへんにふえましてそのために、非常におそいのではないか、あんなに判こを押さないようにできないものだろうかと考えておるのでございますが、どのような点をおっしゃったのでございましょうか。

自由民主党文部政務次官1963/05/23

43参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(田中啓一君) 実は私、前にちらっとその問題を聞いたことがありましたですが、現場の状況等詳しく聞きましたのはきょうが実は初めてでございます。私がちらっと聞きましたときの私の印象的な心持ちは、これは学校安全会のほうも被害者になるわけなんです。したがって、今お話の被害者と損害賠償の請求権が競合して両方ともあって、両方とも加害者のほうへ請求ができるという事案であろうと思うのですね。そこで法律をたてにとりまして、学校安全会が加害者のほ…

自由民主党文部政務次官1963/05/23

43参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(田中啓一君) 実はおっしゃるとおり、これは示談屋になってはいかぬと私は思います。おっしゃるとおりです。ところが、これがやっておることは一種の傷害保険をやっておるような実は事業なんです。ところが、それでは傷害保険として貫いていくというようなことをすれば、やっぱり今の加害者に対する請求権などというものは、ちょうど保険屋さんと同じように出てくるというようなことでありまして、実は私は、これは関係者といいますか、近々におる者とかいうよ…

自由民主党文部政務次官1963/05/23

43参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(田中啓一君) 検討いたすようにいたします。

自由民主党文部政務次官1963/05/17

43衆議院 地方行政委員会 第24号

○田中(啓)政府委員 まことにごもっともな御意見でありまして、文部省といたしましては、御承知のように確かに事務的には工業高校のみならず、一般高校に対しても補助金を出そうということを考えたことはございます。種々論議の上、政府といたしましては一般高校に対してはもっぱら地方一般財源を補うところの地方債等で見まして、補助金を出さない、こういうことに方針をきめておりますので、いま私から一般高校のほうも補助金をあわせ考えますということを申し上げられ…

自由民主党文部政務次官1963/05/17

43衆議院 地方行政委員会 第24号

○田中(啓)政府委員 私はまだ見た覚えはございません。

自由民主党文部政務次官1963/05/17

43衆議院 地方行政委員会 第24号

○田中(啓)政府委員 私その間の事情をよく存じませんので、管理局長から答えさせます。

自由民主党文部政務次官1963/05/17

43衆議院 地方行政委員会 第24号

○田中(啓)政府委員 正面からは、やっぱり負担ということになれば違反であろう、こう私も思うのです。(「裏はどうだ」と呼ぶ者あり)やむを得ないと思います。

自由民主党文部政務次官1963/05/17

43衆議院 地方行政委員会 第24号

○田中(啓)政府委員 行政管理庁の勧告は、私、実は知りませんでしたので、正直に申し上げたわけでございまして、まことにおそれ入っているわけでございます。そのような重要な文部行政の運営について、いままで知らずに過ごしていたということは、はなはだどうも申しわけない次第であります。 なお、今回の地方財政法の改正につきましての心がまえといたしましては、私はいままで下級公共団体あるいは直接住民に負担をかけた最大の原因は、何よりも施設基準の不備からき…

自由民主党文部政務次官1963/05/14

43衆議院 地方行政委員会 第22号

○田中(啓)政府委員 実はなかなか内心の心情というものは、軽々には判断できないと思います。学校づくりは、いまひとり高専の問題だけではなくて、実はあらゆる段階の国立の大学あるいは県立、市町村立のもの、ずっと明治以来の歴史を見ましても、相当地元と申しますか、あるいは民間の寄付というものが加わっているということは、たくさんあるのでございます。さりとて、一般の税金というのも今日は相当に重いわけで、その税金が現在国、都道府県、市町村という段階に、…

自由民主党文部政務次官1963/05/14

43衆議院 地方行政委員会 第22号

○田中(啓)政府委員 おくれたのではないのでありまして、いろいろくめんをして入れものの方を大きくした。ことに私立の方は非常によけい収容した。私立の高等学校というものは、今までなかったような県でもずいぶんできたというようなことでありまして、対策の計画としてはおっしゃるようなものであったわけでありますが、むしろその計画以上に、実行者の側では上回った入れものをつくった、実はこういうことでございます。したがって、希望者はほとんど入ったというのが…

自由民主党文部政務次官1963/05/14

43衆議院 地方行政委員会 第22号

○田中(啓)政府委員 努力の足りないということはおっしゃるとおりでございます。どれだけやっても足るというような実情ではございません。でありますから、今後も続けるつもりでございますが、私は相当無理をして入れておるように思う。つまり教室など、だいぶすし詰めになっておるのも多かろうと思います。したがって、あと始末というものを相当して、やはり急増対策的なそれが、実情から申すとあと始末のようなことになるわけですが、そういう点に今後一段の努力をしな…

自由民主党文部政務次官1963/05/14

43衆議院 地方行政委員会 第22号

○田中(啓)政府委員 とにかく六六・四%入ったということはもう事実で、それをまたあと戻りして、中学卒業者の六一%にするんだ、そういうことは私はもうできないと思います。そこで、どうしても六六・四%というものを前提にして、それをやるにはいろいろ無理をしております。財政的にも無理がかかっておると思います。それからまた入れた結果も、いまのすし詰めその他でいろいろ無理があると思う。でありますから、そういうものはひとつ無理をとるように、財政面におい…

自由民主党文部政務次官1963/05/14

43衆議院 地方行政委員会 第22号

○田中(啓)政府委員 その点は、つまり追加予算等で、あるいは補正等でやるべきか、あるいは三十九年度予算というものでやるか、目下十分検討をしなければならぬというように考えておる次第でございまして、まだそこまで具体的には私どもの方であと始末の方針は立っておらない状態でございますが、立てなければならぬというように考えております。