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自由民主党日本大学教授参議院衆議院
総発言数
1,271
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本大学教授
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 20 を表示
自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 今度の法律案は、食料品の市場、主として生鮮食料品の市場をつくろうということに違いございませんが、まあ形態でいえば八百屋さんに魚屋さんに肉屋さん、こういうものがおもなものかと思うのでありますが、そしてまあ東京を中心としてやろうというような御腹案だろうと推察しておるのでありますが、一体東京には八百屋さん、魚屋さんというのは、何軒くらい小売り屋さんがあるもんでございましょうかな。

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 それからこれはたいへん粗雑な観察に基づいた、あるいは日常経験からきたような話でありますが、私の住まっております吉祥寺にももちろん何軒かありまして、それは必ずしも値段は同じではないのですね。まあ同じようなリンゴを買っても、あるいは同じようなキャベツや白菜を買いましても、店によりまして安い店は常に何でも安いし、高い店は常に高い。必ずしも品質が違ってそうなっておるようにも思われません。おそらくどの地帯をとってみてもそうじゃなかろ…

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 同じ問題を、少し方面をかえてお伺いするのですが、食料品の生鮮たると乾物、かん詰のたるとを問わずですが、どうもいわゆる下町地帯、ことに神田から下谷、それから築地の魚市場のほうに向けて、あの辺の地帯と、それから山の手、屋敷町といわれるような地帯とはどうも値段が違うような気がするのです。これは一体どういうことでありましょうか、あるいは私どもばく然と違うように思いますけれども、そうではないのか、その辺ひとつ何かお気づきのことがあり…

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 それからもう一つ、また少し違った方面から申し上げますと、私の住まっている吉祥寺あたりというのは、戦前は私は非常に安かったと思う。ところが、三十年ごろから、みなりっぱな店にはなりましたが、そして使用人もたくさん置くようになり、みな四輪車を一台も二台も持って盛大にやっているようになりました。これは、一面は背後地の人口が非常に膨張した。したがって、ものはたくさん売れるから大きい店になれるということもありましょうが、同時に、どうも…

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 まあ私は生鮮食料品の店の値段の上がり方というか、マージンの増加ということも感じているのでありますが、最も顕著なものは実はサービス業です。これは直接本法律案には関係はないのでありますけれども、理髪屋とか、美容だとか、その他そういったようなものは、これは著しく高くなってきておるわけです。しかも張り札を見ると、組合の決議によりまして値段を上げますと、こういうことが書いてあるわけです。まあある程度はそういうようなこともやむを得ない…

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 私も実は先ほどサービス業を持ち出したのは、そのつもりで持ち出したわけであったのでありますが、こちらはなるべく安い小売り価格で食肉を売らせたい、こういうつもりだと思う。でありますから、非常に消費者側がこの法律案を支持しておるのだと私は思うのであります。ところが、環境衛生法で食肉の値段を、協定価格をつくってしまって、どういう構造の店であろうが、こういう事情の店であろうが、一等の牛肉はこの値段以下で売ってはならぬというようなこと…

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 協議の有無ということは、農林省がタッチされる一番の要点でありましょうが、私はもっと伺いたいことは、事実一体肉屋さんたちは協定をやってはせぬのかどうなのか。どうも私はやっているような気がしてならない。これはなにも政務次官でなくても、知っている人だれでもひとつ御答弁願いたい。

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 実はむずかしい問題だと思います。やればおそらく表向きは違反になるだろうと思います、公正取引法の違反になるだろうと思う。だけれども、私は肉の卸値が下がっても小売り価格は下がらないといわれている最大の原因は、実質的には何らかのものがあるであろう、こういうふうに実は察しているのです。といって、私そんなにしっかりと調査したことはないので、根拠はいささか薄弱でありますけれども、いま同僚諸君も、どうも何かあるぞ、こういって声が出るよう…

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 そこで、私も表向きといいますか、環境衛生法に書いてあるような内部協定もなかろう、また、いわんやアウトサイダーまで規制するような場合には、それは農林大臣に協議を要するので、受けたことはないから、それはやっておらん。私はそれはそう言えると思います、一応は。というのは、現に私の郷里の大垣の有力な小売り店と言いたいけれども、これは牛の屠殺からやっておるんでありますから、まあ何もかも一人で兼ねておる、博労から小売り店まで兼ねておるの…

自由民主党1965/03/04

48参議院 農林水産委員会 第7号

○田中啓一君 御答弁者も関連質問者もたいへん頭のいい方でありますから、私が次に御質問しようと思ったことは、ほぼおやりになりました。したがって、私はあと一問でよろしいかと思います。結局、この法案が出てまいりまして、いろいろ言われるのでありますが、一体農林省が流通機構をなぶるなんというのはおかしいじゃないか。それは通産省だろう。農林省はむしろ生産者の立場に立って大きく需給調節を考えて、生産のほうをひとつあんばいをしたらいいだろう。こういう意…

自由民主党1964/05/12

46参議院 法務委員会 第22号

○田中啓一君 関連して。ただいま承っておりますと、違反七千件のうち無免許運転千件というふうにございましたが、一体、そういうような一斉取り締まりをやってみますと、どこでもそういう無免許運転があるものですか。

自由民主党1964/05/12

46参議院 法務委員会 第22号

○田中啓一君 どうも私は交通取り締まりも非常に形式的のことが多いのではないかどいう気がしてならないのです。まあああやって事故を起こすというようなのは、これは人間だからいろいろ原因はございましょうが、衝突にしても、それからどこかへぶっつけるにしても、故意ということでなくて乱暴だといえばそれも原因でありましょうけれども、ともかく過失のものだと思われるし、中には不可抗力のような自動車の接触があるようであります。だけども、これはどっちかがこうい…

自由民主党1964/05/12

46参議院 法務委員会 第22号

○田中啓一君 私は、今日、時代の風潮でもあり、本来それほどの悪い性格でもない、性質でもない生まれつきの者まで非常に非行少年的になるということで、それが無免許運転等でつかまえることができるのじゃないかなという気がするのです。それだから、やはりただ形式的に一年間は免許をやらないぞというような処置だけではなくて、もう少しその人間をよく観察をして、訓戒を加えて、ひとつ性格を直していくというような教育的立場の配慮も警察としてしていただくわけにはい…

自由民主党1964/03/27

46参議院 予算委員会 第19号

○田中啓一君 第三分科会における審議の経過を御報告申し上げます。 第三分科会の担当は、昭和三十九年度予算三案中、農林、運輸、郵政及び建設の四省所管に属する予算でありまして、二十五、二十六日の両日にわたり、関係各大臣から説明を聴取した後、慎重に審議を行ないました。以下、質疑の概要について御報告を申し上げます。 まず、農林省関係につきましては、畜産物価格安定法は施行以来の経過を振り返ると、その目的を十分に果たしていないと思うが、その原因とし…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○主査(田中啓一君) ただいまより予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科担当委員の変更がありましたから御報告いたします。 本日、大倉精一君が辞任され、その補欠として田中一君が選任されました。 —————————————

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○主査(田中啓一君) 昭和三十九年度総予算中、建設省所管を議題といたします。 慣例では、政府側から説明を求める順序でありますが、時間もきわめて少ないことでございますから、建設大臣の説明はこれを省略して、お手元に配付してあります資料をごらん願うこととして、直ちに質疑に入り、その建設大臣の説明資料は、本日の会議録の末尾に掲載することにしたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○主査(田中啓一君) 御異議ないものと認めまして、さように取り計らいます。 直ちに質疑に入ります。田中一君。

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中啓一君 最初に伺いたいのは、幸い、きょうの新聞で、都市計画地方審議会が決定された五団地の新設についてでありますが、これはむろん計画局並びに住宅局等も原案つにいてはいままで関与をしてつくられたものと考えておりますけれども、一応この計画の原案というものはどういう経緯でつくられたか。私は、常に思っているのは、建設常任委員会におきましても、建設大臣に質問している点は、結局、公団、公社あるいは都、地方公共団体等がやたらに巨額の予算を振りかざ…

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○主査(田中啓一君) 浅井君。

自由民主党1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○主査(田中啓一君) 羽生君。