田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1960/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 食糧長官にお伺いしたいのですが、三十五年産米の政府の今までの予約は三千九百万石、そこで大体買い入れ数量はおよそどれくらいになる見込みになりますか。つまり、この三十六米穀年度を通じてどれくらいになるか。三十五年産米がどれほど政府の手に集まるかということ。それから、やみ米がどれぐらいになって、農家の自家用消費と思われるものがどれくらいのものになるか。これはまあ概数といいますか、ほんの見込みといいますか、そういうのを大体推定がで…
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 今、やみと自家用とを一つにしてお話しになったんですが、分けると、一体どんなことになるのですか。
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○田中啓一君 もうちょっとそこのところを突っ込んでいきたいと思います。自家消費が三千五、六百万石前後だろうと、こういうお話ですが、おそらく従来そういう計算をしていなかったと思うのです。供出のやかましかったころ、自家消費を押えてそれ以外は全部出せということでしたから、いろいろ苦心して計算をされたと思います。それが続いておるのだと思いますが、きのう発表された統計調査部の農家人口は三千四百五十万人、早い話が一人一石とこういう勘定になるわけです…
第36回 参議院 農林水産委員会 第2号
○田中啓一君 関連質問。私は、大体同僚の堀本君からの御質問並びに御意見がほぼ尽きておると思いますけれども、二点を強調してお答えを得たいと思います。 第一は、全国的に統計をとりまして平均化された数字で、抽象的な数字で需給関係をはじいたものと、それから地域別に具体的な状況を調べたものとは全然違う。実は私は、もう御承知の方もたくさんあることと思いますけれども、経済計画とか、あるいは農村基本政策とかというようなことを、もうここ数年専念してきたの…
第34回 参議院 農林水産委員会 第33号
○田中啓一君 今回は非常に水産関係の災害が多いのが特徴でございますが、まあ当然のことでございましょうが、もう少し詳細に水産関係の被害状況を御説明を願いたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第33号
○田中啓一君 養殖施設と養殖物というその関係なんですが、三重県で養殖施設の被害六億四千百万円、養殖物ですからまあ真珠のできかかっておるやつじゃないかと思うのです、それが五十四億七千六百万円、この養殖施設と養殖物との関係は一体どういうことになるのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第33号
○田中啓一君 三重県の真珠の産額というのは一年どのくらいあるのですか。私が問わんとするところは、一年の産額よりも多い養殖物の被害を出しておりはせんかなという心配から言うわけです。
第34回 参議院 農林水産委員会 第33号
○田中啓一君 それはそうなんでしょうけれども、四万五千台だけではなくて、貝の方はひどくやられた、こういうことはむろんあり得ることだと思いますが、それから真珠そのものは一年でできるとも限らぬ、大きいやつは二年か三年かけて作るのじゃないかと私は思うのですが、それにしても、どうも五十四億という数字はどういうものであろうかという、いささかどうもふに落ちない。それと同時に、もし、はたしてこのような大きいものを失ったとすれば、これはただいま漁政課長…
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○田中啓一君 関連して。今の岡村さんのような御意見もあることでございますが、今度幸いにして開拓審議会というものができるような機運になっておるように私は承知しておるのでありますが、そこで、実はその開拓審議会がどういうことをやるかということについては、実はよく承知しておりませんが、ただ、その当面のいろいろなことをやるというだけでなくて、今、岡村さんから御質問、御意見のあったような、やはり開拓の根本的な調査をし、かつ、今後どうこれを進めていく…
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○田中啓一君 関連して。債務処理については一応こういうことでいきたいという内容はわかりましたが、そこで今ちょっと参事官からの答弁のうちにも出ておりましたが、営農基盤の整備拡大ですね、あるいは営農の資本追加というような点で相当金を出す予定でしておるのだと、こういうお話でした。おそらくその二つを合わせたものが今度の計画になっておるのですね。そこで営農基盤の整備拡大、建設事業の補助金というような面、そういう補助金額が九万の農家に対してどれくら…
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○田中啓一君 そこで既存開拓農家に対して農用地の拡大というものをできるだけやろうとしておられるように先ほど伺ったのですが、これはおよそどれくらいを予定しておるわけでございますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○田中啓一君 きょうの新聞を見ますと、外国の大きな製造会社、非常に大きな連中が日本でいろいろなものを売っている。そこでものを売るのですから、むろん普通なら代価をドルで受け取るわけなんですけれども、それをそうしないで円で受け取って、その円を日本で投資に回す、独立してやる場合もあるし、組んでやる場合もある。これがどうも為替の自由化を前提にして、そうして最近著しく目につくと、こういうことが大きく日本経済に載っているのでございますがね。そこでこ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田中啓一君 今のお話でございますが、実は、農林業の所得を一つ増したい、こういうことで一体農民というのはどういうものだろうか、林民というのはどういうものであろうか、こういうことで僕はだいぶ農林省の統計書を探がしたのですが、農林省が長年調査、印刷発行しておられる農林統計というものは、最近になりますと、林業というところに三十数万と書いあるわけです。どうもこれはどういう人をとって三十数万と書いているのか。私の想像では、多分炭焼きと伐木人夫を書…
第33回 参議院 農林水産委員会 第16号
○田中啓一君 何しろ相場の問題がありますから、生き物のようなものをつかまえるものでございますから、なかなか私どもも拝聴いたしまして大へん参考になったのでございますが、本日は生産者側の参考人にお二人来ていただきまして、明日はどなたも生産者側の方がお見えになりませんから、この生産者側の方にお伺いをいたしたいと思うのであります。 春繭は、今年の生産は約五百万一千六百トンで、前年より五%減少をしたということが農林省の報告でございます。それから更…
第33回 参議院 農林水産委員会 第16号
○田中啓一君 そこで、私は春繭の減少のことはさもあろうと、こう実は思われるのです。というのは、春は繭の値段は安かろうと、こういうことで、はたで皆心配しておったと思うのです。ところが、秋繭になりますと、春繭がだんだんしり上がりになるのではないかと思うし、そこはよく私も存じませんが、しり上がりというほどにもいっておらぬ。なかなか安田さんの方は上手にお買いになったと、こういうことであったのかもしれませんが、私なら大ていその辺見込みをつけて、夏…
第33回 参議院 農林水産委員会 第16号
○田中啓一君 実は明年のことがお伺いしたかったから三十四年度のことをお伺いしたわけなんですが、三十三年度の夏秋蚕ですね、今からいえば一昨年ですね。あれは一方で、最低値段で政府は買い上げなければならぬということ、そこでこう際限なく買い上げるということではとてももたぬから、一つ生産制限をしてくれ、こういうこともまた言い出したわけであったのであります。何とか自発的に一つ生産者の共同の生産調整はできまいかというて、政府側の方は実は懇願をしたよう…
第33回 参議院 農林水産委員会 第16号
○田中啓一君 きっと、そういうような話が出るだろうと思いましたから、私、生産者の方にお伺いをいたしました。農林省の最近の調べによりますると、昨年の繭の売上高が、三十三年度は二百三十三億六千百万円、それから三十四年度は、若干推定が入りますですけれども。それに対して三百四十八億円、これは推定で概算です。パーセンテージで四・一%の増、こういうことになります。繭の売上高だね。そこで、今、生産量が減ったにもかかわらず、値段が高かったから、こういう…
第33回 参議院 農林水産委員会 第15号
○田中啓一君 本問題は、私は議運の問題というよりも、むしろ当委員会自体の問題であると思う。で、小笠原委員の御意見は小笠原委員の御意見だと思います。
第33回 参議院 農林水産委員会 第15号
○田中啓一君 私はそっちへ持ち込むべきだとは思いませんから、そこで、委員長のような扱いが私はいいと思います。委員会で協議をしましょう。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○田中啓一君 私は、実は少し内容に入るのですが、企画庁というものに移されたとか、あるいは企画庁というものが相当資料作成に主役を演ずるということは、私、非常にけっこうだと思う。そうなきゃならぬと私はもう前から思っておった。これは非常に一大進歩ですよ。これは鉄道側にも企画庁側にもおほめ申し上げていいことだと思う。そこで、私はこの調査で結論を、やっぱり準備当局といえどもある程度結論の方向に出すということは当然のことですよ。何にもなしに、ただ、…