田中利則
会議録に記録された「田中利則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省地方協力局長
- 直近の発言日
- 2024/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、ドローンを含む無人機の効果的な活用は、将来の戦闘様相を一変させ得るゲームチェンジャーであることが指摘されるとともに、無人機を駆使した新たな戦い方への対応の必要性が認識されてきているところでございます。 一般論として申し上げさせていただきますと、我が国に対する攻撃の一環としてドローンによる攻撃が行われた場合には、平素より情報収集、警戒監視を行い、攻撃の兆候把握に努める…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 探知できていたかという個別の状況でございますけれども、大変恐縮でございますけれども、個別のドローンの飛行について探知できていたか、いなかったかということについては、我が方の基地警備に係る能力というものを明らかにするおそれがあるということ、それから、基地に対する侵入者等に対して、これを利することになるというふうなことで、大変恐縮ですが、お答えは非常に困難であるというふうなことを御理解いただければと…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 分析結果でございますけれども、基本的に、本物である可能性が高いという、そういった分析をさせていただいております。 投稿されている動画を見ますと、ドローンと思われるものが護衛艦の直上をなめるように艦尾から艦首の方に向けて飛んでいる画像が出ておりますので、この画像が本物である可能性が高いという前提に立てば、レッドゾーンの方に侵入した上で撮影されている可能性が高いという、そういったことでございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○田中政府参考人 一般論として申し上げれば、外部からの侵入事案の際には、警察機関とも緊密に連携した上で対応しているところでございます。 その上で、個別の事案の詳細について申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、本件につきましては、警察と連携をして、小型無人機等飛行禁止法違反の可能性も視野に入れて、必要な対応を行っているというところでございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 小型無人機等飛行禁止法のたてつけでございますけれども、今般の横須賀基地につきましては、いわゆるレッドゾーンというふうなことで、飛行を禁止する区域に指定されております。 こちらにつきましては、基本的には、自衛隊、自衛官の方が対応措置を取ることとなっておりまして、私ども、対処器材、ドローンの飛行を探知して対処する器材を保有しておりますので、こちらの方を活用した上で、最終的には、電波妨害等の措置を取っ…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 最初の御質問に戻るわけでございますけれども、個別の探知の状況については、先ほど申し上げたような理由から、なかなかお答えを申し上げることが難しいということと同様でございまして、探知、それからそれに対しての対処、そういう一連の流れにつきまして、どのような対応を取っていたかということについて、個別の事案について申し上げることは控えさせていただければというふうに思っております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。 私ども、今回、横須賀基地につきましては、小型無人機等飛行禁止法の対象施設ということで、器材等を配置した上で常時警戒監視をしておるところでございます。 個別の対応状況でございますけれども、従来から申し上げており、大変恐縮でございますけれども、我が方の対処能力、それから潜在的なそういう侵入者に対して情報を提供して利することになるということで、お答えの方は差し控えさせていただければと思ってお…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中利則君) 繰り返しの御答弁になり大変恐縮でございますけれども、個別の対応状況については、先ほど申し上げましたような理由から、お答えの方は差し控えさせていただければと存じます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。 まず、小型無人機等飛行禁止法でございますが、これは特定の施設にエリアを設けまして、レッドゾーン、イエローゾーンというふうなことで、こちらに対してのそのドローンの飛行というふうなものを規制する、そういった法律になってございます。この法律に基づきまして、私どもといたしましては、最終的にはその電波妨害等によって違法なドローンについては強制着陸という、そういった措置がとれるような、そういった権…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中利則君) そこの部分につきましては、基本的には、施設に対して飛来するそのドローンについては、まずはこの小型無人機等飛行禁止法に基づきまして、私どもが保有している対処器材、こういったものを用いて対応していくということが基本になっていくかと思っております。 その上で、各種様々な情報ソースがあるかと思いますけれども、そういったものでいろいろな、そういう攻撃の兆候があるであるとか、そういったものが探知されるような、そういう状況…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。 御指摘いただきましたように、この小型無人機等飛行禁止法上、対象の防衛関係施設、自衛隊施設でございますが、日本全国でおよそ三百か所ほど駐屯地、基地等が指定をされておるところでございます。先ほど来申し上げておりますけれども、この対象関係防衛施設につきまして、自衛隊におきましては、対処器材を活用するほか、施設内の定期的な巡回警備、監視カメラ、こういったものを組み合わせながら必要なその警備とい…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。 基本的に、このエリアでございますが、横須賀の基地のエリアにつきましては、レッドゾーンというふうなことでドローンの飛行を禁止している区域でございます。そこの管理につきましては、基本的には海上自衛隊の方が管理をしているというふうなことで、こちらの方への侵入ということになるのであれば、基本的には基地を管理している海上自衛隊の警務隊の方が対応するということになろうかと思います。 個別の捜査の状…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(田中利則君) 冒頭、大臣の方からもお話を申し上げましたけれども、今回の事案につきましては、私どもとしても大変重大な事案であるというふうに思っております。きちんと対応していく必要があるという委員の御指摘については、そのとおりであるというふうに思っております。 個別の対応状況につきましては、先ほども申し上げましたように、事柄の性質上、お答えの方は控えさせていただきたいと思っております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(田中利則君) 大変恐縮でございますけれども、個別のドローンの飛行について認知をしていたかどうかということでございますが、これは、我が方の基地警備に係る能力というものを明らかにするおそれがあるということ、それから、基地に対しての侵入者に対してこれを利することにつながりかねないということで、お答えが困難であるということは御理解をいただければというふうに思っております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(田中利則君) 大変恐縮でございますが、探知ができていたか、その有無につきましては、先ほど申し上げたとおり、我が方の能力というものを明らかにするおそれがある、それから基地への侵入者、これを利するおそれがあるということで控えさせていただければと思っております。 他方、委員御指摘のように、探知については、ドローン対処の出発点となる最も重要な機能であるというのはそのとおりでございまして、ドローン対処器材につきましては、様々な手法を…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(田中利則君) 委員御指摘いただきましたとおり、ドローンの探知につきましては、レーダー、それから光学のカメラ、赤外線カメラ、それからマイクですね、音でございますとか、それから操縦者とドローンとの間で交わされるその電波の探知、こういった手法を組み合わせながら、より精度高く確実にその捕捉をするという、そういった機能を持っているというふうに承知をしております。 それぞれその、例えばレーダーでありましてもカメラにつきましても、持って…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中(利)政府参考人 お答えを申し上げます。 委員には資料の方で御提出をさせていただいておりまして、令和二年度、三年度、四年度、五年度、六年度ということで、それぞれドローン対処器材の関係については御指摘のとおり〇・〇一億円ということで、百万円ということでやっております。 やり取りの中でも御説明をさせていただいておりますけれども、個別の横須賀基地での器材の導入ということにつきましては、予算額それから執行額含めまして、我が方としてどのよう…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中(利)政府参考人 お答えを申し上げます。 どこでというふうなことでございますけれども、私どもとして、ドローン対処の関係については、委員今お話をされたように、基本的には、対処器材の方で、コントローラーとドローンとの間の電波のやり取りというふうなものを把握をした上で、ドローンの飛行状況、それから操縦者の位置情報というふうなものが把握できる、そういう仕組みになっているものが一般的であるというふうに承知をいたしております。 基本的には、操…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中(利)政府参考人 お答えをいたします。 委員の方から詳細な分析をいただきまして、ありがとうございます。 捜査の状況でございますけれども、このSNSにアップされている画像につきまして本物である可能性が高いというふうな、そう結論づけております。 その前提で申し上げますと、少なくとも私どもの方で規制をしている、ドローン法で規制をしているエリアにおいてドローンの飛行がなされている、そういう可能性が高いということでございますので、こういった…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中(利)政府参考人 お答えを申し上げます。 基本的には、自衛隊の施設の中の事案につきましては、私ども警務隊というものがございますので、基本的には警務隊が主となって対応していくというような、そういう役割分担になっていくということだと思っております。