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防衛省地方協力局長参議院衆議院
総発言数
181
直近の所属会派
直近の役職
防衛省地方協力局長
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

181 20 を表示
防衛省地方協力局長2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(田中利則君) そこはケース・バイ・ケースでございますが、必ずしもその金額どおりにならないというケースも多々ございます。

防衛省地方協力局長2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(田中利則君) そこにつきましては、米側の方で独自に算定をしているものでございますので、私どもとしてその詳細内容については承知しておりません。

防衛省地方協力局長2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(田中利則君) 先ほど委員から御指摘をいただきましたが、まずは日本側において審査を査定し、それに基づき報告書を作成した上で米側の方に慰謝料の支払を求めるという、そういう手順になっております。 したがいまして、米側の慰謝料の支払の金額というものが私どもの算定よりも低い場合においては、そこにおいていろんな調整がなされるということはございます。

防衛省地方協力局長2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(田中利則君) 当然、その確定判決の内容についてはお伝えをしております。他方、米側は独自の算定基準に基づいて金額を算出しておりますので、必ずしも私どもが申し上げたとおりにはならないということもございます。

防衛省地方協力局長2024/12/19

216参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(田中利則君) お答えをいたします。 日米地位協定第十八条第六項に基づいた公務外の事件、事故等において、平成九年度から令和五年度までの間に米国政府から支払われた慰謝料の件数は六百五件でございます。その金額の合計は約十七億二千二百万円となっております。 また、平成九年度から令和五年度までの間に日本政府が支払ったSACO見舞金の件数は二十三件でございます。その金額の合計は約五億五千四百万円となっております。

防衛省地方協力局長2024/12/17

216参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(田中利則君) 事故調査報告書の内容でございますので、私の方から御答弁をさせていただきます。 昨年十一月に屋久島沖で発生した米軍オスプレイの墜落事故の調査報告書によりますと、事故の原因は、左側のプロップローター・ギアボックスの不具合と操縦士の意思決定というふうにされております。 具体的に申し上げますと、左側のプロップローター・ギアボックス内のハイスピード・ピニオンギアの一つにひびが入り、破断したギアの破片が他のギアの間に挟ま…

防衛省地方協力局長2024/12/17

216参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(田中利則君) はい。 同様の事故を予防、対応することが可能であるということでございます。 また、米側からは、この屋久島沖の事故における部品の不具合につきまして、機体自体の設計を変更するなどの必要性はなく、機体自体の……

防衛省地方協力局長2024/12/17

216参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(田中利則君) はい。 ということで、米側からは、その機体の構造上の問題ではないというふうなことを御説明を受けております。

防衛省地方協力局長2024/12/17

216参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。 今回、米軍のオスプレイにつきまして、本年十一月二十日に米国ニューメキシコ州で発生した米空軍CV22オスプレイの予防着陸を受けて、米海軍航空コマンドから全軍種に対し、飛行の一時的な見合せを推奨した旨の説明を米側から受けているところでございます。 米側に対しましては、今般の措置の発端となりました米国ニューメキシコ州における米空軍CV22オスプレイの予防着陸に係る事実関係、それから米側が実施…

防衛省地方協力局長2024/12/17

216参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(田中利則君) 米側との間では様々なやり取りをさせていただいておりますが、先ほど御説明申し上げましたとおり、米側との間でいろいろと確認している情報、そういったものについては、米側に確認をした上で公表できる情報については公表させていただくという、そういう手順を取っております。

防衛省地方協力局長2024/12/17

216参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(田中利則君) 御指摘の報道でございますけれども、様々なポイントについて御指摘がなされているというふうに承知しております。 他方、防衛省としましては、オスプレイの安全性につきましては、これまでも累次の機会に確認をさせていただいております。 加えて、一般論でございますけれども、航空機について事故の発生に関係するような部品の不具合等が判明した場合には、製造企業や米国の政府のプログラムオフィスから不具合等について連絡が来るわけです…

防衛省地方協力局長2024/12/17

216参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(田中利則君) 御指摘の米連邦議会の議員が国防長官を宛先として送った書簡でございますけれども、日本側、防衛省として見解を述べる立場にはないと考えております。 その上で、オスプレイの安全性につきましては、先ほど来申し上げているとおり、累次の機会に確認をしておりますし、また米側からその部品の不具合等に関する連絡というのもないと、そういう状況でございます。

防衛省地方協力局長2024/12/12

216衆議院 安全保障委員会 第3号

○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 防衛省といたしましては、オスプレイの安全性につきまして、これまでも累次にわたって米側に確認をしてきております。また、技術情報などを含めまして、日米間では平素から様々なやり取りを行っておるところでございます。 先ほど大臣から御答弁がありましたけれども、現在、オスプレイの運用の状況につきましては、米側に詳細について確認しておるところでございます。 委員御指摘の飛行の停止等につきましては、特段こちらか…

防衛省地方協力局長2024/07/30

213参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中利則君) お答え申し上げます。 御指摘の外務事務次官から駐日米国大使への申入れの件でございますけれども、私ども防衛省の事務方におきましても、捜査当局から事案の概要が公にされた六月の時点で承知をしております。この件についてこの時点で外務省から防衛省に対して同様に情報提供がなされたという、そういう状況でございます。

防衛省地方協力局長2024/07/30

213参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中利則君) お答え申し上げます。 米軍施設・区域内での不発弾の発見でありますとか油漏れのような事案につきましては、米側からの通報を受けまして、日本側関係当局において適切に情報提供が行われております。 また、米軍人等による犯罪につきましては、日本側捜査当局による公表がなされ、捜査当局からの情報提供を受けて現地米軍と地方防衛局との間の意思疎通を開始しており、日米間で適切な情報のやり取りがなされていると考えております。 こうし…

防衛省地方協力局長2024/07/30

213参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中利則君) 例えば公務外の事案でございますけれども、この公務外の事案につきましては、賠償責任は加害者が負うということになっております。 まず、当事者間の示談により解決が図られるということが求められるところでございます。その上で、当事者間の示談が困難な場合には、日米地位協定第十八条第六項に基づきまして、被害者の請求を受けまして米国政府が慰謝料を決定し、被害者の同意を得てお支払をする制度がございます。また、慰謝料の支払に先立…

防衛省地方協力局長2024/07/30

213参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中利則君) 今般の事案につきましては、基本的に非公表というふうな形で捜査が継続されていたという形でございますので、そこの部分についての被害者の方に対しての接触というものは慎重になされるべきものであろうというふうに考えております。 私どもとしては、この案件につきまして承知をいたしましたのは、先般来答弁しておりますとおり六月になってからということでございます。

防衛省地方協力局長2024/07/30

213参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中利則君) 済みません、被害者の方へどのような説明をしているのかということについては、申し訳ございません、現在掌握をしておりませんので、確認をさせていただきます。

防衛省地方協力局長2024/07/30

213参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(田中利則君) 正確な説明の日時につきましては後刻御説明をさせていただければと考えておりますけれども、先ほど御答弁申し上げましたとおり、本件につきましては非公表という形で捜査が継続していたというものでございますので、その間におきましては、被害者の方へのその接触等については慎重に判断されるべきものであるというふうに思っております。

防衛省統合幕僚監部総括官2024/06/13

213衆議院 安全保障委員会 第11号

○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘いただきましたように、防衛省・自衛隊といたしましては、対領空侵犯措置などによって確認された外国の航空機の飛行のうち、我が国の安全保障上注視すべき特異な飛行等については対外公表しているということでございます。 この公表につきましては、あくまでも我が方の情報収集能力などが明らかにならない範囲で行うということが必要でございます。こうした観点から、公表につきまして私どもとしても不断に検討してまいる…