田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 沓脱委員にお答えいたします。 東京六宏会というのは代表がございまして、それで経理担当もいて、事務所があるわけですが、この前のときに、何か赤旗の方から私のところの代表の松永忍という者に電話があって、早急に、日商岩井からの寄付金、まあ会費も含めてでしょう、それを報告しろということだったようです。私は何らそれ、相談を受けてなかったんですが、二回ほど急ぐようにというようなことで、五時幾らが締め切りだというようなことだっ…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) そういうことです。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 五、六年の間に千幾らになっておるわけでしょうが、先ほど申し上げましたように、スタートのときの会費が二万からスタートしたと思います。最後は幾らになったか、これも実は定かではないんですが、十五万ぐらいになったんじゃないかと思いますけど、盆暮れに五十万とか百万とかもらっておったということを代表者の松永から聞いておりますし、それから、それをもらっておったから日商がいろんなことをおまえに期待しておったろうと、その裏には、…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 岸さんに紹介を海部さんにした、端的に言えばそういうことですね。それから、田中角榮さんに私が海部さんを紹介したと、まず二つのことですが、私はそれを実はある人に読まされております。しかし、岸さんに私が紹介した事実はありません。岸さんに聞いた方がいいと思います。それからまた、田中角榮さんに私が海部さんを紹介したという事実もございません。 それから、有森さんというのをいま私はテレビで、実はここに来る前に——有森さんを実…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) そこにも大きな間違いがあるんです。私の仲人は岸信介先生じゃないんです。私の仲人は日本冷蔵の、いま亡くなりましたけれども、副社長の中谷由路という人なんです。だから、一つ一つ、私は何ということをみんなが言うんだろうというふうに思っておりますけど。 それから、選挙のことで岸さんから選挙資金をもらったんじゃないかと。私は正直に申して、莫大な金はもらっておりませんけど、岸さんから、二回目のときでしょう、五十万もらいました…
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 私は全く記憶にありません。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) それは何年ですか。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 調査費として向こうが私にくれたから、どういうことを調査してどういう報告をしたかというようなことは、あなた、私に非常に無理を言っているわけです。というのは、私はさっきから言っておりますように、それは全く記憶にないんですし、別にその調査費で——調査をしろといった金で、それを調査を何かして報告したんじゃあるまいかと、それを報告しろというようなことを言われましても、全くそういうことを覚えてもいないし、何を調査しますか。
第87回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 一応調べてみます。
第87回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 塚田徹議員にけさお会いいたしましてお聞きしましたところが、自分は何らやましいところはないから、稲葉議員のお申し越しの四項目については何らお答えする理由はないという御返事でしたので、それでは余り答弁にならないかもわからぬよというお話を申し上げましたが、本人はそれ以上言うことはないということで、時間は十五分から二十分かけたわけでございますが、そういうことでございましたので、それ以上の御返答はできないわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 そういうことは聞いておりません。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 私といたしましては、塚田さんの私事にわたることでございますし、稲葉委員のおっしゃるとおりをそのまま伝えることはできますけれども、いろいろそれを強制して調べるというようなことはどうかと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 ただいま申し上げましたように、これはやはり塚田氏にとってはプライベートなことでございますし、同僚議員としてそれを伝えることはできますけれども、私として塚田氏にそういうものを調べろということはちょっと無理ではないかと考えられます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 あなたからそういう要望があったということを塚田議員にお伝えいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 私と日商岩井のなれ初めは、数代前の社長でございます西川政一社長を、私の知人のある人から紹介を受けたわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 西川社長から海部八郎さんを紹介受けました。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 島田さんは海部八郎さんと一緒に会った記憶はございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 最近の五、六年間は会ったことはございません。その以前はパーティーなどでも物を言っておりましたし、まあ、その程度でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 私の記憶によりますと、もう十数年前からでございますので定かではございませんが、西川社長の当時二万円からスタートをして、それは会費ですが、二万円からスタートをいたしまして、五万、最後は十五万になったと思います。それから寄付としては、盆、暮れに五十万か百万があったように思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 そのまま自治省に届けるようにしておりましたので、それは事実だと思います。