P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田中(六)委員 いま鈴木さんは、コミュニケーションの欠如が災害につながっているというように私は考えていないだろうとおっしゃったけれども、実は私は考えているのです。特に三井の場合は新労と旧労がある。そういう人たちが同じように、先山、後向きとか言っていましたけれども、そういう中にグループとしてあるんじゃあるまいかと、自分ながら考えてみたりするのですが、その点は、組合の方二人、具体的にどうなんでしょうか。

自由民主党1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田中(六)委員 人命のことですし、自分の命がとうといということから出発すれば、相互にそういう理解が成り立って、私は新労も旧労もそういうことがないというふうに思いますが、メンタルな面だから、それがどこかに作用するんじゃないかという気がして質問したわけで、別に他意があったわけではございません。 それで、具体的に、今度は坑道がだんだん深部になっていく、それで暑さが、熱が出てくる、その他条件が非常に悪くなってくる。したがって、科学的にその条件…

自由民主党1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田中(六)委員 実は私の満足するような御答弁はいただけないのですが、時間がございませんし、この程度で終わります。 教育、教育と言うのですけれども、具体的にそれなら坑内に適してどうするかということになりますと非常にむずかしい面がございます。金のかかることでもあるし、そういう点はわれわれも十分配慮して、できるだけ事故のないように、人命が尊重でき得るように具体的なことで対処していきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党1978/04/10

84衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○田中(六)委員 通産大臣に一言ちょっと。先ほど、石炭の見直しについてわが党の山下議員にお答えがあったのですが、最近、外貨の保有高が非常に多くなって、外貨減らしというか、そういう対策上からという一つの案を日本商工会議所会頭が提示しておった問題について伺います。 この問題は、具体的に申しますと、海外の石炭の鉱区をそれで買ったらどうかということでございますが、これはいろいろ考えますと、政府は買うわけにいきませんが、民間で買うといった場合、鉄…

自由民主党1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 参考人の各位には、一時間以上もお待たせいたしまして、恐縮に思います。衆議院の本会議が長引いたためにこういう結果になりまして、言いわけしつつ、おわびを申し上げたいと思います。 私に与えられた質問の時間は三十分でございますが、技術的なことは、私も技術者ではありませんのでわからない点が多いので、質問となりますと、全部が質問しなければいかぬような状態でございますが、私の理解できる範囲について御質疑を続けたいと思います。 エネル…

自由民主党1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 エネルギー危機についてはいろいろな解釈がありましょうが、専門家の皆さんにどういうお考えか、ちょっとお尋ねしたわけでございます。 これはどういうことから質問していいのか、ちょっと疑問でございますが、功刀教授にちょっとお聞きしたいのです。SRCとかあるいはCOM、こういうものを含めて、全部石炭の液化ということについてどんどん実用化していかなくちゃいかぬわけでございますが、これらが実現できる液化対策、いま民間に任して、政府が…

自由民主党1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 質問がちょっと前後しますが、伊木教授にちょっとお尋ねしたいのです。 いま私どもは、石炭鉱業審議会の答申を七次答申まで受けて、あるいは五千万トン、現在は二千万トンというのを目標にしているわけですけれども、日本の石炭の埋蔵量あるいは可採炭量、そういうものから比べますと、石炭の液化がこれほど問題になり、あるいは将来ともなるわけですが、そうすると二千万トンということではだめなんじゃないか。いま二千万トンを目標にしていますけれど…

自由民主党1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 私、二千万トンについてちょっと懸念するのは、石炭の見直しは日本だけではなくて各国で行われておるわけです。したがって、一つは炭価が上がるということが想定できます。それからもう一つ、エネルギー危機だということが全世界で言われておるわけです。たとえば、アメリカは埋蔵量を含めまして全世界の石炭の六十数%を持っておるわけです。そうなりますと、いま言われておるのは、各国とも石炭の採掘並びに輸出をずいぶん制限するであろうということ。…

自由民主党1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 木村理事にちょっとお聞きしたいのですが、COMの開発、設備、そういうようなものと外国との比較ですが、どの程度日本は進んでおるのでしょうか。それが一つです。 それからもう一つは、実用化するまでどの程度のコストがかかるのか。その二点をちょっと……。

自由民主党1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 佐野さんにちょっとお聞きしたいのですが、三井グループでやっておるSRCの問題ですけれども、これは確かに、私ども実は余りよく知らなかったのですが、石炭や褐炭、亜炭などを全部入れて、しかもそれが非常に効率のいい結果が生まれるというこのSRCでございますが、これは経済性の問題が出てくるということはあなたもちょっと指摘しておりましたけれども、アメリカのガルフと比べた場合、現在、設備費とかその加工費そういうのを見て、あなたたちが…

自由民主党1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 もう時間があれですが、最後に、木村さんと佐野さんにお聞きしたいのですが、いま日本は円高のドル安、つまりドルが非常にたまって仕方がないのです。これをどういうふうにして処理するかということを政府は非常に頭を痛めているのですが、このSRCもさることながら、特にCOMの方ですね、こういう三つのシステムのケースがある中で、海外に求めておる石炭と石油がある場合、石炭だけ、それから、石炭を着けて貨車で回してどうするという、この三つの…

自由民主党1978/03/30

84衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 これで終わります。

自由民主党1977/11/24

82衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 質問を申し上げます。 参考人のお名前を事前にまず言えということでございますので、事前にお答えをいただきたい参考人のお名前を言いますので、よろしくお願いします。北大の磯部教授、東大の伊木教授、日大の笹生教授、石炭協会の有吉会長、それから日炭の委員長でございます里谷さん、福岡県の山崎副知事、それから全国石炭鉱業関係町村議会議長会の原口会長、よろしくお願いいたします。 午前中から午後にかけまして参考人の貴重な御意見を拝承いた…

自由民主党1977/11/24

82衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 自由企業の特質を生かして創意工夫、また石炭も将来、いまからの問題であるという観点から、各社がそれぞれの特徴を生かすことの方がよりメリットがあるという御見解、実は、わが党の政策そのものも、やはり自由企業の特色を生かしてそれぞれの会社がみんな全部親方日の丸でいくよりもという観点から、実を申しますとつい先週もこの問題を討議いたしましたが、やはり公営企業に持っていくにはまだ研究の余地があるという結論を得ておるわけでございます。…

自由民主党1977/11/24

82衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 時間の節約上、ついででございますので、一度に答弁していただく方のお名前を申し上げて失礼でございますが、よろしくお願いします。 いま磯部教授がおっしゃったことについて、有吉会長は三井の社長でもございますので、そういう見解、二千万トンと言っておっても、私どもいつも目標炭量がずっと狂ってくるのはどこか計算違いがある、そういうものを加味したものじゃないものがいつも提示されておったんじゃないかという気持がするのですが、その点につ…

自由民主党1977/11/24

82衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 ありがとうございました。 二千万トンを維持するためには、保安から深部開発いろいろな問題があって、結局握りきんたまではできない、何か財政的な裏づけがなければいけないということに落ちつくのではないかと思います。それにいたしましても、昨今の財政難から石炭特別会計をもう一回見直す、財源の方は二年間、法律の方は五年間、あと三年間のギャップがあって、それ以上のことについてもきわめて疑問だ、したがって石炭政策は不安定だということを地…

自由民主党1977/11/24

82衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 時間がございませんので、駆け足で御質問申し上げます。 伊木教授から技術の開発について非常に詳しい御説明がございましたが、いま日本の各大学、特に官立の場合でも昔、鉱山科というようなものがあったと思うのですが、そういうものはずっとなくなっておるんです。具体的に各大学にもう少しそういうものの再設置——というのは、石炭を見直すならば若い技術者が少ないということにもなっておりますので、各大学にそういうものを設置し直す、あるいはも…

自由民主党1977/11/24

82衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 笹生教授にお願いしたいのですが、笹生教授は地域開発並びにそういう諸計画の立案などに頭を突っ込まれておるわけでございますけれども、先ほど聞いておりますと、筑豊地帯を調査したのだがもう少し農業、漁業、都市の機能の向上という、そういうような三つの面からとおっしゃるのですが、教授自身が御指摘になっておりますように、筑豊地帯は内陸部に属しているわけでございまして、農業と言っても筑豊の農業地帯というのはほんの限られたところで、しか…

自由民主党1977/11/24

82衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中(六)委員 時間も来ましたので、最後の質問でございます。 有吉会長にちょっと質問いたしますが、二千万トンをキープするためには、いろいろな条件というものを本当に考えていかなければ、いいかげんではできないわけです。深部の開発、保安、それから温度の上昇、そういうものについても保安対策が必要だ。しかし、いずれにしても、労賃なども含めまして、赤字体制ではどうにもできない。そうすると、具体的に赤字を脱却するにはこうしてもらいたい、こうしたらど…

自由民主党1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○田中(六)委員 通産大臣と労働大臣せっかく御出席でございますので、一問ずつ御答弁を願いたいと思います。 まず通産大臣に対してでございますが、先ほどから同僚の議員が触れておりますように、今月の一日、また昨日、連続して炭鉱事故が起こっておるわけでございます。私どもがこれらの法案を整備しようというさなかにこういう事故が二件、一週間もたたないうちに連続して起こっているわけでございますが、きわめて皮肉なことでございますが、不思議と、過去を見まし…