田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中(六)委員 両大臣ともの決意をお伺いしましたが、炭を掘るということだけが目的じゃない。やはり人間性あるいはその他の条件、そういうものを十分御勘案の上対処を願いたいと思います。 質問を終わります。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中(六)委員 提案者を代表して、附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近の国際エネルギー情勢の変化に対応して、総合エネルギー政策の展開において積極的に石炭資源の活用を図るとともに、本法施行にあたり、特に、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、二千万トン以上の生産体制の確立のため、現存炭鉱の生産の安定をはかると…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○田中(六)委員 提案者を代表して、附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、各種の援護業務を円滑に推進するとともに、特に、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、炭鉱離職者緊急就労対策事業、産炭地域開発就労事業については、就労者の就労及び生活の実態、産炭地域における雇用失業の状況を充分考慮し必要な間、継続実…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 大臣の時間が二時までだそうでございますので、一、二問簡単に大臣にまず質問したいと思います。 御承知のように、この石炭問題につきましては、昭和三十八年の第一次答申から四十八年までの十年間に五つの答申案が出ておりまして、最初の四つはスクラップ・アンド・ビルド、最後の五次答申は、御承知のようにエネルギー問題、オイルの危機がございまして大きく政策が転換しております。五次答申の内容は、結局、総合エネルギー対策から国内炭の見直し、…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 大臣から、二千万トン以上の石炭をキープするという第五次答申の内容から見ても、それからまた石炭を取り巻く地方の環境から見ても、さらに関連石炭法案、他の法案が五十六年度まで、つまり五年間延長になっておるから、その裏づけとしての金、つまり財政を持つ特別会計は五カ年間でなければならないという力強いお言葉を受けまして、私ももっともだということで安心できますし、その点、この法案をわれわれはいま審議しているさなかにあるわけでございま…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 それから、鉱害のことについてちょっとお聞きしておきたいのですが、多少資料が古いかもわかりませんけれども、いま鉱害復旧、残存鉱害ですが、これが金額にして二千七百億とか三千億近くと言われておるのです。四十九年度末を見ましても農地で四千ヘクタール、家屋で一万九千八百戸、これがまだ残っておりますし、鉱害の被害量は福岡県の場合、全体で八〇%ぐらい、それからまた筑豊地帯がまたそれの八〇%ぐらいと言われておるのです。 こういう問題は…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 鉱害問題はやはり有資力、無資力との関係もございますし、財政という一つの資金源、これも問題であるので、一度にはなかなか困難でしょうが、鉱害を受けている者あるいは復旧を受けている者の身になりますと、隣ができてこちらができない、隣の田畑ができてこちらができないということで、そういうことからかえって、非常に穏和な、しかもいい空気の田舎で感情的にそれぞれの地域が不仲になったりディスターブされたりするようなこともありますので、そう…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 物価の値上げ等十分加味したのでしょうが、そういう試算の内容について、どうしてこういう数字にあらわれたのか、それはわかりますか。もちろんやったと思うのですがね。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 極力そういう地方自治体の負担にならないようにというわけですが、毎年そういう計算で行われておりますが、結果的には非常に苦しんでおるのが実情でございますので、そのほか地方交付税とかあるいはいろいろな補助単価の問題とかございますから、そういう点、今後とも十分お考えいただきたいと思います。 それから、エネルギー庁長官でも石炭部長でもいいのですが、私はいつも気になるのは、五次答申で二千万トン以上あるいは二千万トンを下らない線で石…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 いまはどうですか。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 もうすでに二千万トン以上あるいは二千万トンを下らないという線は崩れているわけでございますが、いまエネルギー庁長官も指摘したように、日本の石炭の坑内というのは、EC諸国とは違いまして、非常に深度が深い。それから、一分前にガス点検しても、一分後にはガス爆発が起こるというような保安の面でも非常に不安定、そういう自然条件が悪いということはございますが、坑内夫、いま全体的に二万幾らでしょうが、この雇用の状況。 私が言いたいのは、…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)委員 計画どおりいっておると言うのですが、実態は二千万トンを下ってしまっておるわけですが、こういう点、なかなか計画というものは計画どおりいかないわけでございますので、それを責めるわけじゃございませんが、どうか、全体的なエネルギーの見直しという点もございますので、十分長官初め、労働省も含めて、この石炭問題についてはあらゆる角度から取り組んで、石炭問題は石炭を掘り起こすことだけがプロパーじゃないという認識を強めてもらいたいと考え…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○田中(六)委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、岡田春夫君を委員長に推薦をいたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○田中(六)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第79回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田中(六)委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○田中委員長 これより会議を開きます。 この際、申し上げます。 本委員会に付託になりました請願は百三十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、さよう御報告いたします。 なお、本会期中、参考送付されました陳情書は、拘束預金禁止法の制定促進に関する陳情書外十二件であります。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四分休憩 ————◇————…
第78回 衆議院 本会議 第7号
○田中六助君 ただいま議題となりました昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、昭和五十一年度の租税収入の動向等にかんがみ、同年度の財政運営に必要な財源を確保し、もって国民生活と国民経済の安定に資するため、昭和五十一年度の特例措置として、財政法第四条第一項ただし書きの規定により公債を発行する場合のほか、一般会計において特例公債を発行することがで…
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中委員長 これより会議を開きます。 昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案を議題といたします。 本案につきましては、さきの第七十七回国会におきまして本院において議決され、参議院において継続審査となり、本日、参議院より送付されたものでありますので、この際、提案理由の説明は省略し、直ちに質疑に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第78回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤観樹君。